櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 僕の質問に答えていない。 法務省なの、じゃ。要するに刑務所のことは法務省なの。 じゃ、ちゃんと、もうちょっと分かりやすく答えてほしいんですが、刑務所の件に関して言うと、そうすると法務省なんですね。それでいいんですか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 じゃ、どうも法務省の管轄のようですから、法務省として、これはこれまでの刑務所で行われてきたことは拷問禁止条約に違反しているとお考えですか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 じゃ、外務省、そういう報告をきちんとなさるんですね。これまで四年間、全く報告されていないんですよ。なぜそれを報告して、これまで、これまでもこういう事件があろうがなかろうが、なかったらないという報告をしなきゃいけないと思うんですよ。 関係各省庁と先ほど話合いをするということをお話しされましたが、今までこの件について話合いをされたことがあるんですか。要するに、刑務所のことじゃないですよ、拷問禁止条約に関して違反していたことがあっ…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 じゃ、報告書を作成、報告書というのは毎年作る義務ではないんですか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 それからもう一つ、今年の三月五日の参議院の予算委員会の中で森山法務大臣から、塀の中の常識が世の中の常識とは違っているのではないかということをという、そういう御発言がございました。一般の方が塀の中というお話をされるのはいいとは思うんですが、大臣としてこのような発言されるというのは私は不適切じゃなかったのかなと思うんですが、大臣、いかがでございましょう。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 外務省にも、それから法務省にもお願いなんですけれども、とにかく人権というものが守られていかないと、とにかく社会復帰施設だと思うんですよ、その社会復帰施設の中でああいう形で扱われてしまうと社会復帰できなくなってしまうんじゃないだろうかというふうに私は懸念しております。 是非、そのことをもう一度考え直して、きちんとした体制を作っていただきたいことをお願い申し上げまして、質問を終わります。
第156回 参議院 本会議 第18号
○櫻井充君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりました保険業法の一部を改正する法律案について、竹中金融担当大臣及び関係大臣に質問いたします。 今日は再質問いたしません。その代わり、原稿なしで質問させていただきたいと思います。 もう一つ、議運の先生方にちょっとおわびを申し上げますが、外交というものが日本の経済に大きく影響をしてまいります。株価にもいろいろ影響してまいりまして、そのために生保の危機というのが起こってい…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 おはようございます。 まず、竹中大臣に私、御礼を申し上げたいのは、このリレーションシップバンキングの中に、我々がずっと主張してまいりました金融アセスメント法案の趣旨を盛り込んでいただいた。本当にありがとうございました。あともう一つお願いは、是非実効性のあるものにしていただきたいと思っておりまして、今日はその点についても議論をさせていただきたいと思います。 その中で、まずひとつ経緯を教えていただきたいんですが、我々はずっと金融…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 大臣、今、法律というお話がございました。私、野党の人間として、与党の方々そして行政の方々と立場が全く違うのは、我々には行政権限というのがないんですね。つまり、我々が主張するときに、政策という形で発表するか、若しくは法律という形を作って発表するか、それしか方法がないわけです。ましてや行政側を、まあかなり意見を、いろんなことを言うと動かせるのかもしれませんけれども、なかなか動かせないという形になってくると、広く自分たちの意見を知…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そこで、一定の基準をと。昨日も金融庁の方とちょっと話をしたんですけれども、本当に自主的に任せてきちんとした情報公開がされるのかと。 これまでもディスクロージャー誌があったわけですから、そのディスクロージャー誌の中で、ディスクロージャー誌で不十分だということを認識されているからこそ、今回ここに改めて地域貢献に関する情報公開ということを盛り込まれたんだろうと思うんですね。ですから、今までも自主的に金融機関…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 今、機能強化計画の話になりましたが、この今の金融庁の考え方ですと、その機能強化計画、金融機関が策定して、あとは金融庁に提出するということのようなんですね。 ところが、アメリカの地域再投資法なんかの場合には、支店を出すときには、地域のお金を使ってくる方々、ここだと中小企業の方々とかいうことになるんだろうと思いますが、そういう人たちと行政と金融機関ときちんと話合いをして、この地域に対して自分たちはどういう金融機関であるんだという…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 大臣のおっしゃっていることは僕は理想論だと思っていて、それはそのとおりだと思うんですよ。 しかし、今までそういうことを経験したことのない人たちが果たしてそういうことができるのかどうかというところに疑問を感じていることと、それから、昨日話をした地元の中小企業の方々というのは決して経営状況が悪い方々じゃないわけですよ。皆さん、そこそこいい方々が集まっていても地元の金融機関に対しての不満というのはすごく強いんですね。仙台の徳陽シテ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 分かりました。それでうまくいかなければ、また考えていただきたいと思います。 ある方が、ただ、銀行の方が、機能強化計画というのを作らなきゃいけないんだという話になって、これどういう内容のことを書いたらいいんでしょうねって、そうおっしゃっている方もいらっしゃって、別の方が、えっ、こんなの今まで、じゃ銀行の中で議論されたことがなかったんですかって驚かれている方もいることは事実なんです、これは。ですから、ですからこれは、やはり意見の…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 ありがとうございます。 ただ、そこの中でもう一つ地元の方々から言われたのは、検査官の数が少な過ぎるんじゃないだろうかという指摘がございました。というのはなぜかというと、銀行側がその説明をするわけです。このおやじ、この中小企業の社長はこういう人でと、いろんな説明をしていると、検査官は山のようにこなさなきゃいけないものですから、もういい、分かったと言って、書類を見て、はい、駄目って、そういうことが結構あるんだそうなんですよ。 ま…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 変な天下り先見付けるよりそういうところでもうちょっと人員増やしていった方が本当にいいと思うんですよ。私の記憶が正しければ、アメリカはたしか一万人とかそのぐらいのレベルのような気がしますけれども、ほかの国々から比べるとかなり少ないんじゃないかと思うんですね。これは金融検査だけの問題ではなくて、例えば医薬品の安全とか、そういうものをチェックする人間ももうアメリカの十分の一以下なんですよ。 ですから、これから日本の流れとして、規制…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 企業再生のために必要なことなので、是非お願いしたいと思います。 もう一つ、これは、今回は金融庁側からの立場でこういう政策を打ち出されたわけですけれども、こういうことを聞くのは失礼なのかもしれませんが、中小企業を代表する中小企業庁から見たときに、この政策、この金融政策に対してどのような判断を下されているのか、その点について御意見いただけますでしょうか。
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 やはり地域経済支えていくのはもちろん金融機関でもあるんですけれども、とにかく企業との連携ということだと思いますので、是非中小企業庁の方にも声が上がってきているものを積極的に意見交換していただいて、いい関係を作っていただきたいと思います。 あと、もう一つどうしても出てくるのが公的金融機関の在り方なんだろうと思うんです。その公的金融機関の在り方をまず論ずる前に、今回、担保をなるだけ取らないでくれ、それから、とにかくプロジェクトフ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 あと、最後に一つだけ。 今回、金融アセスの趣旨が盛り込まれましたが、この盛り込まれた中に、盛り込まれたというか、盛り込まれるようになった中で、百万人の署名を集めてくださった中小企業の方々がいらっしゃいます。その方々が地方議会に働き掛けて六百幾つの、六百、今、十を超えていると思いますが、意見書を採択してくれたと。こういう活動というのは、実際大きく影響しているんでしょうか。 私は、こ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○櫻井充君 一言だけいいですか。 どうもありがとうございました。 本当に、今回の考え方、つまり大銀行と中小企業金融という形で二つに分けていただいたと、これは画期的な僕は方向転換なんだろうと思っています。しかも、その地域に根差した形で、そして地域の活性化のためにこうやって取り組まれているということがすばらしい、私はすばらしいことだと思っていますし、それの第一歩なので、是非成功させられるように実効性を担保していただきたい、そのことをお願い申…
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。 竹中大臣が内閣委員会との関係で十時四十分までしかおられないということで、法案の審査の前にリレーションシップバンキング等についてちょっとお伺いさせていただきたいと思います。 二月の二十六日に懇談会が仙台で開かれました。そこの中で、私の知り合いの方も出席されておられまして、議事録を読ませていただいたんですが、本当に今回はこういう会合にしては珍しく忌憚のない意見が出たんじゃ…