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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 そこで、もう一つ、信用保証のことについてなんですけれども、ある方から指摘をされたのは、信用保証が付いていながら、融資する際の金利がほとんどプロパーの貸出し金利と同じではないのかなと、そういう指摘があったんですけれども、実際その辺、金融庁でもし数字がございましたら教えていただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 これ、本来であれば、銀行自体はリスクほとんどないわけですから、かなり低利で貸し出してやるというのが私は筋なんだろうなと思うんですね。 そういうことをやることによって、取りあえず現状のような景気の悪い時期を乗り越え、乗り切ってもらって、景気が良くなってきたらあとはリスクを取って民間が貸し出すという形にしていくのがいいので、今、五%台というところがありましたが、こういうことは若干違うんじゃないかと私は思っています。 これの制度設…

民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 是非よろしくお願いしたいと思います。地元の方々の要望が極めてこの点についても強かったので、そのことも併せて金融監督される際にチェックしていただきたいなと、そう思います。 あと、少し前向きな話をしたいと思うんです。というのは、要するに、何かというと、将来が見えないから結局投資できないわけであって、どういうところに投資をしていったら経済が活性化していくのかということについて議論していきたいと思うんです。 ただ、これは、この間ちょ…

民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 だからどうするんですか、それで。そんなのだれでも分かっていることで、じゃ、この国としてその方向性は、何年までどうすると、アメリカでカリフォルニア州の例を挙げましたけれども、そういう具体的な計画というのはないんですか。

民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 僕は、いや、もうちょっと具体的な目標があったらいいんだろうなと思うんですね。特に、一遍に車にしましょうとかなんとかということではなくて、実用可能な部分から行くのが筋だろうと思っているんですね。 ですから、先ほども言いました、いや、これからは後は技術論なんで、もっと専門家の方に話をお伺いしなければ分かりませんが、実用可能な部分から鋭意努力していくということにしていくと新しい産業というのはどんどん起こってくるんだろうと思うんです…

民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 ありがとうございます。 例えばガスより若干高くなったとしても、ガスコンロならガスコンロにしても、少し高くなったとしても、それが自分たちの健康に返ってくるんだということをはっきりさせて、そうすることによって、こういう社会を作るために少しコストが上がりますと。 ですが、そのコストが上がるということは一体何かというと、逆に言うと、私はデフレから脱却することなんだと思っているんですね。付加価値なんだと思うんですよ。デフレからの脱却と…

民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 違いますよ。

民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 例えば、介護保険に民間が参入しました。その結果どうなったかというと、不採算部門のところはもうみんなやめていっちゃっているんですよ。ですから──申し訳ないが、ちょっと静かにしていただけないかと言ってください。ここのところは極めて大事なところでして、社会のインフラとして基本的に必要なものなんですよ、病院というのは。そこのところを経営するに当たって、株式会社というのは利益を出さなきゃいけないところですから、そういうものが本当になじ…

民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 システム改革と一緒に財源付けないとどうしようもありませんから、そこのところはセットでやっていただきたいと思います。 それから、最後に、大和都市管財のことについてお伺いさせていただきたいと思うんです。 今裁判になっておりまして、約一千億の被害が出ています。これは、前も随分お伺いしたんですけれども、金融庁としては十分把握していなかった、だから行政権限で業務停止命令がなかなか出せなかったという答弁を随分いただいておりました。 もう…

民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 その結果、一千億円以上の被害が出たということですよね。今、お金が返ってくるのは恐らく数%程度だろうと言われておりますから、とにかくその業務停止命令が遅れたがゆえに一千億の被害が出ているわけです。 これは平成十二年に内部告発で元社員という方が、これは近畿財務局などに内部告発をしている文書もありますが、そこの中を見てみると、要するに十億円で買った不動産を七十億に鑑定してもらって五十億円の抵当証券を発行して、その五十億円で買った不…

民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 しかし、ここにグループ全体の経営状況というのがあって、グループの連結決算の状況は約六十三億円の欠損の状態にありと。ここまでもうはっきり分かっているわけですよね。 前回、村田副大臣と質疑さしていただいたときに、このようなグループ全体のことについては十分把握されていないとか、ある程度赤字であることは分かっているけれども、しかしそんな連結でどうのという、そういうものがなかったというようなたしか御答弁だったんじゃないのかなと思うんで…

民主党・新緑風会2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○櫻井充君 どうも目をつぶって調べにいったような感じがするんです、そうだったとすると。じゃなければ検査能力なさ過ぎますよ。これは恐らく最後は裁判になるんだろうと思いますけれども、今のようなことでは、僕はちょっと、何というのかな行政の信頼感というんでしょうか、それは大きく失うんじゃないかなと、そういう気がします。 最後に、この問題とは別に、随分今日は竹中大臣と経済の話をさしていただきました。もう一度是非考えていただきたいのは、今の方向性で…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。 ちょっと私は、この内容について本当に素人なので基本的なことを、大臣、通告していないので申し訳ないんですが、教えていただきたいことがございまして、刑務所というのはそもそも何のためにある施設なんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 そこの中で、医療の提供体制ということに関して言うと、一般の社会での医療の重要性とこの施設内での医療の重要性という点でいうと、どの辺が違ってくるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 ただ、私が考えるには、社会復帰してもらう場合に、社会復帰が私は一番大きな目的だと思っているんですが、そうすると、社会復帰していった際に入所したときよりも更に状態が悪くなって出所されたりすると、恐らく仕事に就けないとか様々な問題が出てきてしまって、こういう方々は生活保護を受けられるのかどうかちょっと分かりませんけれども、そういうことがあってくると、またやることがなくなってというか、社会に絶望して例えば覚せい剤に手を出すとか、様…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 そうしますと、これらの病気をきちんと治療できるとなると、基本的には循環器内科の医者それから消化器内科の医者が配置されなければいけないと思いますけれども、現在、刑務所に派遣されているお医者さんたちは主にどういうことを専門にされているのか。分かればで結構です。分からなければ後から御答弁いただければ結構ですが。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 そうしますと、もう一点ですが、この方々がきちんとした診断を受けていらっしゃるのかどうかということです。 つまり、例えば胃炎なら胃炎、胃炎というか多分、潰瘍などを持たれているんだと思いますが、昨日、話をお伺いしたところでは、一応全施設に超音波の検査の機械、それから胃カメラなどの機材はあるんだそうですが、実際できる医者が派遣されているかというと必ずしもそうではないというお話だったんですが、検査の機材はあっても検査体制はそれでは整…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 いや、私、昨日お伺いしたのは、超音波の機械もそれから胃カメラも全施設にあるというふうに昨日の方はおっしゃっていました。 じゃ、違っているんだとすると、問題は、機械があってもそれをちゃんと使える医者がいないと全く検査できないんですよ。ですから、医師の配置体制の中で、そのような機械をきちんと使える医者がどの程度配置されていたのか、その点について分かれば教えていただけますか。昨日、一応通告はしてあるんですが。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 本当に検査できているんですか。 じゃ、刑務所内での医療費の総額と、それから、極めて薬剤比率が多いというふうにお伺いしているんですけれども、総医療費、それからその薬剤比率、それから検査を行っているとするとその検査の代金、これについて教えていただけますか。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 基本的には、そうすると、例えば検査の費用なんかにすると、一般の病院から見ると若干低いと思うんですよね。十分な検査が行われているのかどうか、ここが極めて問題になると思います。 そこの中で、医者の確保という点が極めて難しくて、結局、常勤といいながら週一日しか来ていないと。実を言うと、私ども、私が所属した医局からも医師が派遣されておりまして、週一日しか行っていないという実態、私も知っております。 そこで、ただ問題になるのは、じゃ毎…