櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○櫻井充君 ゼロ金利政策というのは短期間でやるものであって、こんな長期間やるものじゃないんじゃないんでしょうかと私は思います。 それから、日銀で金融緩和政策を行っていると言っていますけれども、マネーサプライ自体増えているわけではありません。一時的に〇・二五に引き上げたときにもマネーサプライが変わっているわけではありませんから、果たして、今、日銀が取られている金融緩和政策がいいのかどうかというのを改めて考えていただきたいなと思っています。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○櫻井充君 八割の部分に限定されるということは、仮にですよ、これは、五千万円の物件で五千万円もし融資したとします。その場合に、この部分で買い取ってくれといったときに、四千万円まで買い取るんですか。それとも、元々五千万円の物件に対して五千万円融資している場合には、これは買取りの対象外になるんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○櫻井充君 それともう一つは、リスクの軽減策として、保証を付ける際のリスクの軽減策としてどのようなものを考えていらっしゃるんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○櫻井充君 デフォルトの率は、たしかゆとりローンのように最初五年でしたっけ、六年でしたっけ、返済額が少なくていいですよと。その後にステップアップしていったような場合にはかなりデフォルトの率が高かったかと思うんですが、今のそうすると御答弁と若干違うような気がいたしますが。
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○櫻井充君 最後に、この国の住宅政策というのは、基本的に持家政策だったんだと思うんです。そのために住宅金融公庫が果たしてきた役割というのは決して小さくなかったと思っています。しかし、ライフスタイルが変わってきていて、転勤族も多くなってきたことを考えてくる。それからもう一つは、どんどん新しいものを作って壊していけばいいという社会ではありませんから、中古市場の活性化とか、それから持家に比較して賃貸住宅というのは優良なものが少ないと言われてい…
第156回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 時間がほとんどないので、ちょっと数点質問させていただきたいんですが、まず一つは、名前出すとまずいのかもしれませんので、ある生命保険会社が無配になるかもしれないと、そういう報道がございます。その際に、銀行からそういう生保に出資されているわけであって、この出資されている場合に無配になるということは利息を払わないものと同じような考え方に立つのかどうか。もし、その利息を払わないものと同じように考えてくるとすると、こういう場合は不良債…
第156回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 その場合、例えば予定利率を引き下げる、どうなるか分かりませんが、例えばです、例えばちょっと教えていただきたいんですが、予定利率を引き下げるようになった場合には債務者区分というのは引き下げられたりとか、そういうことになるんですか。 つまり、財務状況が悪いから、いろんな損が出ているから予定利率を引き下げざるを得ないような状況になってくるわけであって、こういう場合にはどういう扱いになるんですか。
第156回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 ある種、金利を減免するのと同じような考え方に立てるんだろうと思うんですよ。本来であれば相当な利益を出さなきゃいけないものに対して、利益を出さなくてもいいというよりも配当を減らすことによって、実を言うと企業でいうと金利の減免に当たるかもしれないから、むしろ債務者区分を引き上げなきゃいけないような状況になるのかもしれないんですが、とにかく予定利率の今話がこれだけ出てきているということになってくると、今の生保が置かれている、銀行が…
第156回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 そうしますと、二年前の保険基本問題ワーキングチームで、あるオブザーバーの方が指摘されているということについて検討はされなかったんでしょうか。ここも併せて後で教えていただきたいんですが、その方が今の逆ざやの計算方法はおかしいんだと、そういうことをおっしゃっているわけです。ですから、本当の逆ざやをきちんと公表すべきなんだという指摘をしております。本会議でこの点について質問させていただきましたが。その方が同じような、その同じ日に、…
第156回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 あのワーキンググループは、たしか予定利率を引き下げることが、予定利率の問題を検討していたワーキングチームだと思うんです。ですから、そこの中で本当に利率を引き下げなきゃいけない状況なのかということを随分皆さんが意見を出されて検討されていたかと思います。 それから、破綻したところなんですからもう経営していないわけなので、とにかく我々に対して参考までに数字を出していただかないと、こういう場で議論できないと思うんですよ。ですからそこ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第9号
○櫻井充君 一千億を新たに負担するわけじゃないんですよ。追加するのはせいぜい数百億なんです、多くても。ですから、そこのところで本当に国が四千億も用意しなきゃいけないのかどうかという問題です、これは税金使うんですから。生保業界も苦しいのかもしれませんけれども国だって苦しいんですから、そういうものを準備しなきゃいけないのかどうかと、ここはきちんとした議論をしていただきたいと思います。 終わります。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 先週の金曜日ですね、竹中大臣、私、原稿なしで本会議で質問させていただきました。その折に原稿なしで御答弁いただきまして、本当にありがとうございました。ただ、思い起こしてみると、大臣、大臣に就任当時はああいう形で原稿なしで随分お答えいただいていたような気がするんですね。それがだんだんだんだん官僚が作ってくる答弁書をお読みになっていくような私は気がしていたんですけれども、どうなのかなという感じがしま…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 不良債権の存在がいいとは私も一つも思っておりません、そこは全く同じなんですが。 ただ、大臣、いつも大臣がおっしゃっているのは、不良債権の処理をすると、そうすると、銀行が焦げ付いているところに融資してきている、焦げ付いているというか動かないところに融資してきているから問題なのであって、そういう処理をしてくると新たなところに融資できるから、だから不良債権の処理をしなければいけないんだという話をされているわけですよね。 ところが、…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 おっしゃることはよく分かります。ただ、大事な点は、じゃこういう状況の中で融資を受けられなければ、本来であれば融資を受けられれば存続できる企業も実際融資を受けられないがために破綻してしまうんじゃないだろうかと、そういう心配をしているわけです。 もう一つは、収益が高い低いというお話がありましたが、この収益というのは基本的には景気に大きく左右されるんだと思うんですよ。特に中小企業の場合には景気に極めて大きく左右されるところがありま…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 認識は同じなんですが、私が申し上げたかったのは、要するに不良債権を処理して、だから融資ができるようになりますよねという、大臣よくお話をされるわけですが、資金は十分あると思うんですよ、私は。つまり、何回も申しますが、国債の方に向かっているわけですから、二十兆円以上ですね、そういう部分を融資すればいいはずなんです。ところが、なぜかそこのところに、融資ができないところに今大きな問題があるのであって、それを、じゃ、どう分析されるかと…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 そうすると、ただ、一方で、一方でそれでは銀行の実質業務純益はどのぐらいかと、ここ数年ずっと約六兆円なわけです。じゃ、不良債権はどのぐらいのペースで処理しているのかといいますと、平成十年の三月期には十三兆円、十一年の三月期も十三兆円と、もうその銀行の業務純益をはるかに超える処理をしなければいけないような状況になってきている。ということは、処理をすればするほど自己資本自体は毀損してくるんだろうと思っているんです、こういうことであ…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 何もしなければこれは悪くなるというお話をされました。何もしない方が良くなる場合もあると思うんですよ。つまり、どういうことかというと、済みません、治療をすると、むしろ副作用が前面に出て悪くなっちゃう場合もあるんですよ。ですから、そこは何とも言えないところでして、例えば、間接償却はしなきゃいけないと思っているんですよ、そこのところは。果たして本当に直接償却までやらなきゃいけないのかどうかというここは議論なんだろうと思うんですよ。…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 人の体とどうか、そこのところは分かりませんけれども、ただ、どこから話をしたら、極めて難しいところがあるんですが、これまでのじゃ政策はどうだったかというと、基本的にRCC送りと言われていました。つまり、破綻処理、つぶれるべきところはつぶれてくださいという考え方だったと思うんです。 今回のリレーションシップバンキングで、私は二つ今までの政策と違ってきたところがあると思っていて、その一つは、全部一本化していたものに対して、大手の金…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 もう一点、先ほど、短期的には何もしない方がよかった、中長期的にはどうか分からないというお話がございました。 そうすると、改めて考え直さなきゃいけないのは、ゼロ金利政策というのは果たしてよかったのかどうかという、それはある程度振り返らないといけない時期にもう来ているんじゃないかというふうに思うんですね。それから、増税しないで国債を発行し続けたということについても、果たしてあれの判断でよかったのかどうかということをもう一度考え直…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○櫻井充君 あとは、政策を打つ時期の問題なんだと思うんですよ。不良債権の処理ももっと早い時期にきちんとしてしまえばよかったと思うんですね。日本の経済の体力がどんどんどんどん落ち込んできている中で手術をするということが果たして適当なタイミングなのかどうかということに行き着くんだろうと思っておりまして、私は、残念ながら、今の時期に大改革をやれるときにはないんじゃないかなと思っているんです。 ただ、やらないと言っているわけではありません。どう…