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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/06/13

第156回 参議院 財政金融委員会 第14号

○櫻井充君 債務超過であると合併できないんですよ。ですからお伺いしているんですよ。ましてや、一兆二千億円ものまず公的資金を使って再建計画立てて、それを守られていないからまた一兆九千億円のお金つぎ込まなきゃいけなくなるんじゃないですか。これだけ多額の税金を使うか使わないかという、そういう議論しているんですよ。今の答弁ないでしょう。 勝田参考人にお伺いします、それじゃ。 再建計画を立てられましたよね、平成十年に。この再建計画が守られなかった…

民主党・新緑風会2003/06/13

第156回 参議院 財政金融委員会 第14号

○櫻井充君 つまり、現在の状況においては再建計画がうまく進まないというお答えなのかなと思います。そうすると、今回また一兆九千億円お金を入れたとして、果たして本当に再建計画どおりいくんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/13

第156回 参議院 財政金融委員会 第14号

○櫻井充君 言葉は悪いかもしれませんが、結果的にまた追い貸しですよね。これは国側からの私は追い貸しだと思っているんですよ。こういう企業に、りそな銀行として、りそな銀行であったとしたら、こういう企業に対して追い貸しされますか。

民主党・新緑風会2003/06/13

第156回 参議院 財政金融委員会 第14号

○櫻井充君 もし新たなる執行部がきちんとやられなかった場合には、勝田参考人、どうお考えですか。

民主党・新緑風会2003/06/13

第156回 参議院 財政金融委員会 第14号

○櫻井充君 岩本参考人、衆議院のこの質疑の際に過少資本ではないかという発言をされたかと思いますけれども、りそな銀行に対してですね。この過少資本というのは正式な用語ではないと思うんですね。どういうことを指して言われたんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/13

第156回 参議院 財政金融委員会 第14号

○櫻井充君 過少資本というのは独特の岩本参考人の言葉だと思うんですよ。つまり、きちんとした、皆さんがそのような形で使われているかというと決してそうではありません。結果的に、今のお話だけをお伺いすると、債務超過か債務超過でないのかという判断のところにつながっていくんじゃないのかなと、そう思います。 もう一度お伺いしたいんですが、結果的に、その過少資本とおっしゃっていることは債務超過ではないんですか。

民主党・新緑風会2003/06/13

第156回 参議院 財政金融委員会 第14号

○櫻井充君 そうすると、今のですと、繰延税金資産を外すとどうも債務超過ではないかということがはっきりしたんじゃないかと、そういう気がいたします。 あともう一つ、これから生保の問題が出てくるので、この点についてお伺いさせていただきたいんですが、生保でも繰延税金資産を資本の中に加えていて、七五%を超えているような生命保険会社がございます。こういうところに関しての繰延税金資産に対しての取扱いについて、一言ずつで結構でございます、竹山参考人と岩…

民主党・新緑風会2003/06/13

第156回 参議院 財政金融委員会 第14号

○櫻井充君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井です。 今のちょっと内藤委員のやり取りを聞いていて、遠山大臣、私は予算委員会のときに中教審の審議機関のことについて質問させていただきました。あのときにどうだったかというと、是非皆さん聞いていただきたいんですが、事務次官で二週間後に審議会のメンバーになっているんです。諮問する側の人間がたった二週間で答申する側に変わるんですね。こういうことを平気でやっているのが文部科学省ですから、そういうことからすると、今…

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 予定を立てても、できない場合はできない場合でしようがないことってあるわけですよね。こういう例えはふさわしいかどうか分かりませんが、幼稚園で遠足決めていたって、台風が来たら延期するのはこれは当然のことですから。実際、できるかできないかということをまず議論されなきゃいけないんだと思うんですよ。そうすると、ここで今回その中期目標なり中期計画などを立てるということ自体は全く初年度には反映されないということになるわけですね。 それから…

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 じゃ、もう一点お伺いしたいのは、要するに、今の段階ではまだ中期目標なり中期計画などは議論されていないと、各大学ではされていないということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 考えていただいているというのは、大学側が自主的に考えているんですか、それとも文部科学省側から、まあこれはなかなか難しいんですが、働き掛けみたいなものはないけれども、何となく、文部科学省と大学の関係者が何となく集まって議論されているということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 大学の求めに応じて、じゃもしかすると何らかの資料とか、そういうものも配付されている可能性もあるということなんですね。 そうすると、もう一つは、今回の中期目標なりそれから中期計画ですね、大学の関係者の方々からお伺いすると、私は文部省の方からお伺いすると、まずね、そんなに詳しく書かなくていいんですよと、大変な作業になるので、割と漠としたものでいいですよというお話なんです。ところが、ところが大学の関係者の方々とお話しすると、具体的…

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 そうしますと、これは大学単位で出せばいいんですか、それとも学部ごとに出さなきゃいけないものなんですか。若しくは、もう一つは、例えばこういうことが議論されているのかお伺いしたいんですが、参考資料などのような形で、各科ごとに、例えば私は東北大の第一内科というところにおりました。そこの第一内科なら第一内科でどういう研究をするのか、そういうものについてきちんとお示ししなきゃいけないんですか。

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 そうしますと、各科ごとで例えば参考資料のような形で添付しなければいけないとか、そういうことは全くないわけですね。

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 お付けくださいでしょうか、本当に。

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 昨年の十二月に、これ文部科学省として、御丁寧に一応、仮称、しかも案とまで付けて未定稿という資料がございます。これは十二月の十日に、どうも国大協と議論した際に使ったようなものなんですが、ここの中に、まず、ここまで書いてあります。 様式・分量は、A4版横長用紙にというんですか、横書き、十ポイント、一ページ四十行、一行七十二文字、現段階では一大学当たりおおむね十から二十ページ、中期目標、中期計画のほかに、その参考資料として、学部等…

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 駄目だ、駄目だ。いい加減だな。いい加減だよ。大事なところじゃないか。

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 目安として事細かにこうやって指示されているじゃないですか。資料を添付して、「文部科学省に提出してください。」と書いてあるじゃないですか、各学科ごと。今の答弁、全然違うじゃないですか。 じゃ、今まで議論してきている中で、要するに、文部科学省としては中期計画は割と漠としたものでいいんですよとお話ししていたけれども、全然違うじゃないですか。 だから、私の友人たちは本当にいい迷惑を被っているんですよ、はっきり言えば。もうこのために研…

民主党・新緑風会2003/06/10

第156回 参議院 文教科学委員会 第19号

○櫻井充君 今そのようにおっしゃっていますけれどもね、中期目標、中期計画、ああ、ここですね、要するに、大学教育研究等の質の向上に関する目標及び中期計画の大学教育研究等の質の向上に関する目標を達成するために取るべき措置に関してこうやって書いてくれと。ここに、「提出してください。」ですよ、「同時に文部科学省に提出してください。」と。選択してくれとは書いていません。 ちょっとこれ、委員長、申し訳ないけれども、全然、大臣の答弁の内容とこれ、出さ…