櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 当時の認識はそうだとします。 じゃ、振り返ってみたときに、これだけ処理をしなきゃいけない、先ほど大臣おっしゃいました、見付かってこなかったものがどんどん見付かってきたんだということになってくると、実は五年前のあの状況は、健全行ではなかったんじゃないんですか。そう判断される、されますか。それとも、私がお伺いしているのは、あのときの判断を聞いているわけではございません。今振り返ってみたときに、本当に健全行と言えたのかどうか、この…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 それじゃ、ちょっと話変わりますが、基本的なことをお伺いしたいんですが、金融庁というのの役割って何ですか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 その中で、そういうことを実現していくために大事な点は、大臣、何だと思われますか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 おっしゃるとおりだと思います。 要するに、知見を、今まさしくおっしゃったとおりでして、そうすると、こういった五年間の経過の中でどういう経験をしてくるか、そのことを踏まえて次の金融行政に生かしていくというのが、これは当然のことなんだと思うんですよ。 そうなってくると、そういうことを考えているからこそもう一度お伺いしたいんですが、このように毎年四千億近くも不良債権の処理をしたこともあって、マイナスを計上し続けているような銀行が果…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 生命保険会社で千代田が破綻、千代田だったと思いますけれども、ソルベンシーマージン比率があのとき二六〇ぐらいだったでしょうか。たしか二〇〇を超えていました。しかし、新しい基準になったところ二〇〇を切りました。まあソルベンシーマージン比率が絶対ではないとはいいながら、果たしてその基準が正しい、本当に適切な基準なのかどうかということを検証して、それで変えていっているわけですよね。 ですから、今強弁されておられますが、そういうことで…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 ちょっと認識が違うので、これ以上の議論をしても仕方がないのかと思います。 もう一点基本的なことをお伺いしたいんですが、金融危機という、これの定義は一体どういうものなんでしょうか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 そうしますと、今回は金融危機だったんですか。 要するに、これが金融危機だということになってくると、今回、金融危機に対応するための措置の必要性の認定とありますが、結果的にはやはり金融危機だったということなんでしょうか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 そうしますと、この銀行はこのままいけば、今もう二%ですから、現時点で適切な、適正な業務が行われないと、そのように判断されたわけですね。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 現時点では、現時点では適切な営業は行われているわけですか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 今の御答弁、もう一度ちょっと確認いたしますが、逆に言えば、そうすると、今資本を注入したりとかしなければ、残念ながら適正な業務は運営できないというふうにお考えだったわけですよね。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 くどいんですが、現時点でそう判断されたわけですね。現時点での、現時点でのおそれがあったというのは、将来に向けてですか、それとも今できなくなるからということですか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 そうすると、今回、おそれがあるということになるわけですが、例えば、メガバンクが同じように、例えば一つ経営状況が悪くなってくるようなことがあれば、これも今回と同じような形で金融危機が起こる、金融危機になるおそれがあるということで公的資金を注入するようなことはあり得るわけですね。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 そうしますと、現時点ではメガバンクの収益状況等は悪くないと。ですから、こういう仮定には答えるというか、適切ではないという判断ですね。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 しかし、繰延税金資産を五年認めているわけですよね。これを、りそなと同じようにもし三年だったら一体どうでしょうか。自己資本を八%を切るメガバンクも出てくるんじゃないんですか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 それじゃ、昨年の十月の二十二日、堀内光雄衆議院議員と自民党五役の方々と竹中大臣とで金融問題について協議が行われていますね。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 今回のこの文芸春秋の中で、堀内衆議院議員と竹中大臣とのやり取りの中で、大企業の収益がそんなに悪いことはないでしょうと堀内衆議院議員がおっしゃったと。その中で、竹中大臣が「いや、大変悪いんです。」と。堀内衆議院議員が「一、二の銀行にはあるかもしれないが……。」と。竹中大臣は「いや、一、二の銀行をのぞいて皆悪いんです。」と。このように書かれております。 これは事実なんでしょうか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 私は堀内衆議院議員に確認しております。つまり、どちらか正しいことを僕はおっしゃっていると思っております。堀内さんに確認したところ、このようにおっしゃる。まあ、このようにというか、この事務所に確認して、これを今日委員会で使ってもいいですかということもきちんと確認した上で質問をさせていただいています。 つまり大事なことは、大事なことは、また、要するに平成十一年に柳澤さんが公的資金を注入した際に金融危機は一応は収まっているんだとい…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 この論文の件については、また後日ちょっと聞かせて、質問させていただきたいと思いますが。 私は、大臣が厳しくすればするほど日本の経済悪くなっていくと思っているんです、大変申し訳ないけれども。つまり、査定を厳しくしますとおっしゃっていますが、大臣がおっしゃっている査定のやり方は現実に合っていないと思っているんです。これは大企業と中小企業は全く別物です。その別物の、別物の大企業と中小企業に対して同じようなルールを持ってこようとする…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 私がある方に聞いたところでは、大体日本の中小企業の自己資本が一八%、アメリカが四四%ぐらいとお伺いしました。ちょっとこれは聞いたところなので、正確な数字が分からなかったんで教えていただきたかったんですが。 しかし、これだけ自己資本が低いということは、景気や何かの影響を受けて債務超過になりやすくなるんだろうと思っているんです。その債務超過になりやすくなっているところを、債務超過だからといってこれを要管理先なり破綻懸念先などに査…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○櫻井充君 これは残念ながら資料がないんですよ。資料がないから実態がどういうふうになっているのかというのを説明できなくて極めて残念なことなんですけれども。 例えば、日本のように製造業の強い国が設備投資をしたとします、土地を買ったとします、工場を建てるためにですね。その土地が、その土地が値下がりしたとします。そうなると、今時価会計でやられればこれは債務超過になり得ることというのは随分あるわけですよね。そういう国と、アメリカのようにサービス…