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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 じゃ、自主性に反するんじゃないですか。これは基礎額を調べるものらしいんですけれども、要するに、大臣、こういうことを知らないんだと思うんですよ。知らないで、全部役所が、役人がやっていて、そのことを知らないで今多分御答弁されているんだと思うんです。 つまり、前にもお話ししましたが、大臣、私、だまされていませんかと申し上げているのはそういうところにあるわけでして、こんな人数まで、学生の人数に対して教職員の数が定められています。そう…

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 「下記に基づき提出願います。」と書いてあります。「下記に基づき提出願います。」と。これは行政権の執行じゃないですか。根拠のない行政権の執行でしょう、大臣。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 それでは、中期計画の分も文部科学省で出たものも準備のための資料だから、結果的にはこれは行政の執行権ではないということになるんですね。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 そうすると、行政は無駄なことをやっているわけですね。つまり、本来行政というのは法律に基づいてしか仕事ができないんですよ。それ以外のことをやっているんだったら、怠慢じゃないですか。これは国家公務員法違反ですね。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 準備の一環としてそのようなことを請求しても構わないという根拠法はどこにありますか。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 その行政権限を定めているものは、じゃどこにあるんですか。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 その条文の中身を教えてください。どのものをどのように解釈すれば、法律に書いていないことに対して執行、執行でなくても結構です、そのような準備段階で、準備段階で行うことができることの根拠を教えていただけますか。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 これは委員会止めていただけないんだったら、もうあとは質問しなくてもいいですよ、私、今日は。根拠法になるものだけ示してくれと、その条文を読んでくださいと、設置法にあると言ったんですよ、読んでくださいよ、そこを。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 私は、だから条文、遠山大臣、勘違いしないでいただきたいのは、私は独立行政法人化賛成ですからね。ただし、今の内容が悪いと言っているだけの話でして。そういう意味で別に反対のためにやっているんじゃないんです。中身が問題だからやっているんです。 今の御答弁で、いいですか、私は、これが最後です。根拠になる条文を示してくださいと言っているんです。条文がないんであれば、今回はこういう形で特例で認めさせてくれと言えばそれで済むことなんですよ…

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 それは法律に従ってそのことをやりますと書いてあるのであって、根拠法がなきゃ駄目なんですよ。そして、その根拠法の上には、この法律が正しいかどうかはその上に憲法があるんですよ、大臣。だから、それを根拠法とおっしゃるんであれば全然違いますよ、考え方が。行政のトップとしてふさわしくないんじゃないですか、そんな答弁じゃ。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 与党の理事の方にも聞いていただきたいんですが、これが国会の議論でしょうか。法律があって、この国は法治国家のはずです。憲法があって、法律があって、そしてそれを執行するのが行政の権限であって、それ以上のものをやっていることに対してきちんと認めるべきだと私は思うんですね。別にこのことだけ細かくやろうと思っているわけでも何でもないんです。ただし、問題がかなり多くあるから、これから本当は中期目標の話をしたかったんです、こんなことで時間…

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 委員長の判断がそういうことであれば仕方がないと思います。 それでは、中期目標をじゃなぜ定めなきゃいけないのか。もう時間がありませんが、じゃこれは国の権限で、国立大学だから国が責任を持たなきゃいけないんだと、そうおっしゃるのであれば、文部科学省に中期目標があるんですか。

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 答弁になっていない。全然違うよ、言っていることが。ちょっといいですか、大臣。委員長……

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 そんなこと聞いていないんですよ。そうじゃなくて、大学に中期目標、国の役割だから中期目標が必要だというのであれば、文部科学省も中期目標を定めたらいかがですか。自分たちがこの国に対して一体何をやっていくのか、そういう目標を定めて、その上でほかの方々から評価していただいたらいいんじゃないですか。それをほかの人たちには中期目標を定めさせて、それでやっていく。果たしてそれじゃないと評価できないんでしょうか。東京大学にじゃ中期目標があり…

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 国立大学法人も、一条をちょっと読んでおりませんが、今ここに、手元にないので読めませんが、きちんとした目標があるはずです、目的があるはずです。それが設置法です。そうではなくて、この設置法を実現するために今回は大学に対して中期目標を課しているんじゃないんですか。 しかし、もう最後、時間がありませんから、大臣、私の感想、話をさせていただきますと、僕は研究をやっていた中で、目標を決めたからといってその目標どおりに研究なんて進んだこと…

民主党・新緑風会2003/06/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第20号

○櫻井充君 ちょっと待ってください。これ、時間(発言する者あり)これはひどいよ、委員会に出てこないから、ちゃんと議事録読んでやっていますよ。何だよそれ、(発言する者あり)ひどいよ。

民主党・新緑風会2003/06/25

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 浅尾委員の質問を聞いていて、若干、ちょっと疑問点がありますので、通告していませんが、続きで質問さしていただきたいことがあります。 先ほど、伊藤副大臣は、不良債権処理をやっていたから年額大体マイナス三千八百億円程度の損失だったというお話でございました。りそな銀行というのは、これは不良債権処理まだ終わっていないんじゃないですか。

民主党・新緑風会2003/06/25

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 じゃ、もう不良債権の処理は、全部が全部終わっているわけではありませんね、なくなるということはありませんから。そうすると、ここ五年間の処理額とは比べものにならないぐらい少なくなるということですか。

民主党・新緑風会2003/06/25

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 そうじゃないんですよ。積極的に対応するしないの問題じゃなくて、赤字になっていたのは不良債権処理をしたからだと答弁されているわけじゃないですか。これから、私はこの再建計画も読ましていただきましたよ、毎年何千億かのこれ黒字になると。その黒字に変換する理由の一つが、今までは不良債権処理をやっていたからこれだけ多額のマイナスになったんだというお話だったわけですよ。 じゃ、本当に不良債権の処理がもうここの時点で終わっていて、本当にりそ…

民主党・新緑風会2003/06/25

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○櫻井充君 これは、来年どういう数字が出てくるかでどちらの議論が正しかったのかという判断になるんだろうと思います。 じゃ、もう一点、五年間で約二兆円の損を出しているという、こういう銀行が健全行だったんですか、五年前。