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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 どなたでも結構です。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 そういう答弁されると、ちょっと現実の話に引き戻しますよ。いいんですか、そんな答弁していて。 いいですか、じゃ。大学病院を辞めて、それで法務省の職員になっているとおっしゃいますが、一日しか来てないじゃないですか。民間だったらどうなっていますか、厚生労働省。週に四日来ないと常勤扱いしないんじゃないの。そうじゃないですか。違いますか。どうでしょう。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 いいですか、厚生労働省。あなた方認可権限持っているんですよ。病院の開設をしていいかどうかの認可権限は厚生労働省ですよね。こういう病院は本当は全部お取りつぶしじゃないですか、違いますか。名義貸ししているような病院はみんな、名義貸しなり、それから勤務の実態がないような病院に関しては全部取り消さなきゃいけないじゃないですか。そういうことですよ、今までだったら。 じゃ、こういう病院全部つぶすんですか。つぶせますか、あなた方。つぶせな…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 とにかく医療の提供体制がきちんとされることが大事なことなので、ちょっと時間がないからほかのところに行きますけれども、きちんと議論していただきたいと思いますし、医師確保のところでいえば、医者が今余っているというか余裕があるところは大学病院と国立病院しかないわけですから、そこが協力しない限り無理な話ですので、是非前向きに御検討いただきたいと思います。 それで、今救急の話になりましたけれども、死因を見てみたときに、脳梗塞や脳出血、…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 一応、昨日これはお伺いしてあって、まあ出せるんなら出してくださいということだったんです。是非出していただきたいんです。 それはなぜかというと、CTスキャンなどは一般の刑務所内にはないわけですよ。そうすると、死因が脳梗塞だとか脳出血になっていますけれども、実際はCTなりなんなりを撮らないと脳梗塞か脳出血かは分かりません。そういう意味で、その場合に本当に救急車なりなんなりで運んでいく体制があるのかどうか、それからそこできちんとし…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 じゃ、後で詳しく教えてください。 それでは、健康診断についてお伺いしたいんですけれども、要するに病気を早期に発見してくるということが極めて大事なことになっています。この方々がきちんとした健康診断を受けていらっしゃるのかどうか。つまり、一般的に言うと、市民健診があって、そこのところではレントゲン写真を撮ったりとか血液検査とかきちんとすることになって、できるわけですけれども、受刑者の方々というのは一応半年に一回、健康診断を受ける…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 ですから、その内容は一般の方々が市民健診で受けられるレベルよりは低いですよね。一般の方々は血液検査もきちんとできることになっているわけであって、医師の判断でしかそういうものができないということになってくると、健康管理という点では受刑者の方々は一般の方々よりはきちんとされていないと、そう私は思います。 この点を改める意思がおありなのかどうか、その点についていかがでしょう。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 きちんとした形でやっていただきたい。先ほども申しましたとおり、社会復帰させていくということになってくると健康管理は極めて大事なことなので、それから今は予防医学ということがうたわれているわけですから、是非前向きに検討していただきたいと思います。 それで、もう一つ、医療を本人たちが受けたいんだと、例えば自分が具合が悪いから診断して治療してほしいとか、治療の前に診断ですね、診断してほしいと話をしても実態としてはなかなかすぐには診察…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 その認識は全然違うんじゃないですか。一回受刑者の方をここにお呼びしたらいいんじゃないですか。例えば安部譲二さんとか、そういう方をお呼びして、実際、本当にどういうことが行われているのかをまず知った上でここで議論された方が私はいいんじゃないのかなと、そう思いますが、後で御検討をいただきたいと。 そういう意味において、本当に毎日きちんとした形で受けられているのかどうか。実を言いますと、法執行官行動準則というのがございます。これは一…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 そうしますと、今の日本の刑務所の実態の中で、この規則に対してきちんとした形で遵守されていると、そうお考えですか。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 この先のことじゃなくて、これまで遵守されていたかされていないか、どうお考えなのか、一言でお答えいただけますか。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 いや、だから、遵守されていたと考えられるかどうかですよ、実態が。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 私の質問に答えていただいておりません。取り組んでいたとしても、これが守られていたか守られていないかをお伺いしているんです。守られていないからこそ改善しましょうということになるんだろうと思いますけれども、守られているのか守られていなかったのか、その点について明確に御答弁いただけますか。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 ありがとうございます。 自分たちがやっていなかったことに関してやはりきちんと認めていただいて、その上で次に何をするのかということを考えていただきたいと思います。 その意味で、もう一つ、拷問禁止条約というのがございます。その拷問禁止条約、まず最初に、これは二つの観点からお伺いしたいんですが、一つは、今まで刑務所で問題になったことがございます革手錠のような問題とか、これは拷問禁止条約に違反するのではないのかなと私は思っているんで…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 そうすると、今の御答弁は、これまで刑務所で行われてきていたということは、拷問禁止条約違反ではないという判断ですか。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 私は、昨日、きちんと通告しているんですよ、これは。この次、御答弁いただけなければ、これ止まりますよ。いいですか。 私は、じゃ、もう一度改めてお伺いしますが、拷問禁止条約には違反する行為は全くなかったということですね。あるんですか、ないんですか。これは、昨日、きちんと通告してあるはずです。きちんとお答えください。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 答弁になっていません。僕は名古屋と言っていません。これまでの刑務所の中でと言っているんです。答弁になっていません。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 委員の方々、是非これ大事なことなんで聞いていただきたいんですが、これは平成十一年にこの条約を批准しているんです。そして、本来は報告する義務があるんです。これは拷問禁止ということを政府が義務を負っているんですよ。そして、その上で報告しなきゃいけないんです、何かそういう問題があったときには。 日本は、二十何条だったと思いますけれども、個人通報という権限に関しては認めていません。拷問禁止委員会だったかな、正式名称をちょっと忘れまし…

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 じゃ、ちょっとお伺いしますが、刑務所の件に関して言うと、この拷問禁止条約に当たっているか当たっていないかというのはこれは法務省の責任ということになるんですね。判断ということになっていいんですか。

民主党・新緑風会2003/04/22

第156回 参議院 法務委員会 第7号

○櫻井充君 どこが責任を持っているかと聞いているのに。委員長、勘弁してください。ちょっと何とか言ってくださいよ、本当に。