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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 本当は同じで判断してもらわないといけないことがあるんですよ。なぜかといいますと、この間、予算委員会で質問いたしましたけれども、医療費の、国家公務員にはこういう制度がございます。是非皆さん聞いていただきたいことがあるんですが。 ある程度一定以上の医療費が掛かってくると、国家公務員の場合には還付制度があって全部戻ってくるんです。月額二万円以上掛かるとそのものは全額戻ってくる制度がございます。その戻してくる制度が政管健保にもござい…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 副大臣。

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 現時点がどうなのかで判断されるんじゃないんでしょうか。だったとすると、企業もそういう判断してもらいたいんですよ。企業も再建計画を立てたら、じゃそれを見ていきましょうと、そういう判断してもらいたいのに、企業に対しては極めて厳しいわけです。そして、自分たちが運営しているところには極めて甘いんだと思うんですよ。これ、やっていけるかどうか、これから分かりませんよ。 じゃ、もう一点、つまらない話なのかもしれませんけれども、外務省の在外…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 この御時世に、見直す御予定というのはないんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 本来、幾ら掛かったから、それに対して必要経費として請求されるんなら分かるんですよ。どんぶり勘定と言うんですね、こういうのをね。いまだにそういうどんぶり勘定が行われているわけですよ。いや、多分これ調べるときっといろんなことが出てくるんだろうなと思うんです。 そうやって、申し訳ないけれども国民の皆さんにはいろんな負担を強いておいて、自分たちはいまだに、自分たちのところだけはきちんと守られているというのは、皆さん理解されないと思い…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 だから、それはそれに見合っただけの効果があるのかどうかということをお尋ねしているんです。その実績をお話しできますか。 もう一点言っておきますと、これはどうせ答弁できないでしょうから結構ですが、要するに在外公館の役割というのは邦人保護だと思うんですよ、一番は。 それで、在外公館の方々、お医者さん連れていかれていますよね。一般の方々がそこに行って治療を受けられるかというと、治療を受けられないんですね。職員は受けられるんです。これ…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 重税感はやっぱり皆さん持たれているんですよね、これだけ負担率が低くても。それは何かというと、使われ方がやっぱりおかしいからなんだと思うんですよ。 そこで、アメリカは公益寄附という制度があって、例えば一般の方ですと、例えば一千万なら一千万の所得があると、五百万まで寄附をすると結局のところは税額控除というか、所得から控除されて、そして所得控除の対象になってくると。その公益寄附で今どのぐらいかというと、一千七百五十億ドル、ちょっと…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 私が聞いた話ですけれども、道頓堀というのは、あれは寄附で造られたという話ですよ。ですから、昔はそういう制度があった。文化とおっしゃいますけれども、そうではなくて、明治以降の中央集権社会で官僚の方々が今こういうシステムを作っただけの話であって、寄附するという、そういう精神がないわけでも文化がないわけでもないんじゃないですか。 私は、いろんな方々とこの話をすると、所得の低い方々も何とおっしゃるかというと、こういう形で自分たちがあ…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 現在の文化とおっしゃいましたけれども、現在の文化じゃなくて、現在の制度を作られたのは皆さんじゃないですか。そこがまず一点と、それから、ちょっと分かりませんが、じゃ入学は、アメリカは入学は簡単じゃないですか、卒業は難しいでしょう。卒業もできるんですか、寄附すれば。違うでしょう、それは認識全く違いますよ。日本みたいに入学するハードルが高くて、入ってしまえば何だかんだで卒業できる国と違うんですから。そこも直してやるんだったらそれは…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 とにかく将来の構想があるんだとしたら、将来の構想を実現しやすいような道筋を付けていかないといけないんだと思うんです。それがその先行減税を行って、その後、税収中立というんですか、税収なんだそうですけれども、中立、どこかで増税すると。だけれども、もう一点考えなきゃいけないのは、ある方は減税を受けられる、ある方々は増税にしかならないということになってしまうと税収中立と本当に言えるのかどうか分からないと思うんですよ。 ですから、その…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 政策分析というんですか、コストだけじゃなくて。少なくとも、今回、五千億か六千億かの減税になるわけであって、その痛みを伴って政策を打っていらっしゃるわけですよね。そうすると、それなりのプラスがなければ国の財政を悪化させるだけでしかないということです。 ですから、大事なことは、目標が、どのぐらいだという目標がまずあって、それで、これは振り返るのは相当後になると思うんですよ。投資すればそれでプラスになるかというと、必ずしもそうでは…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 それは十分承知しております。 私が申し上げたいのは、税だけによって可能なのかどうかということを将来分析しなきゃいけなくなるんだろうと思っているんです。つまり、こういう減税措置を取ったものの中でも、例えば先行きが見えないからやはりなかなか研究開発ができないとか、この次の社会がどういう社会になりますよというところが見えないと何の研究していいか分からないというところってあると思うんですよね。 例えば、医療の分野で言ったって、医療費…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 分かりました。 あとは、この税制について中小企業の方々からもう一度、こういう税制があるけれどもどうなんだろうというのは聞いてみたいと思います。 ただ、一方で、先ほどほかのところに転業できなくなるとか、いろんな制約を課さなきゃいけないという話がありました。全部の人に対してそうする必要性は全くないわけであって、ある方にとってみたら、そういうほかの業種に、例えば十年なら十年とか、二十年なら──二十年じゃ長いかな、十年転業できません…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 分かりました。 とにかく、やはり最初に申しましたとおり、なかなか事業を継がせることが難しくなってきているという、そういうお話がございますので、是非その点を検討していただきたいと、そう思います。 それからもう一つ、配偶者控除についてお伺いしたいんですが、働く女性にとってはいいことなのかもしれません。しかし、例えばゼロ歳児を抱えているお母さんの九十数%は専業主婦なんですよね。一歳児抱えている方々、九〇%ぐらいでしょうか、専業主婦…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 ただ、今回のその制度にしてみても、結局サラリーマンの方々にまた負担が掛かるようなシステムになっているわけですよ。全部そうなんです、今回の制度設計は。だから、一遍にやられるのがそうするとおかしいんじゃないだろうか。社会保障負担も増やします、それから税の優遇措置も今度は減らしますということであったとすると、不公平だと思うんですよ、今回の税の在り方が、もう一点申し上げますと。ですから、そこら辺でちょっと考えていただけないのかなと。…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 予算委員会で、岩手県立大学の鈴木先生が見えて、専業主婦という方々に対しての、何というんでしょうか、政策が余りないと。つまり、ある特別な方々に対して手厚くなっているけれども、必ずしもそうではないんじゃないだろうかというお話がございました。是非、そこら辺も併せて御検討いただきたいことと、私、夜当直をやっていると、小児の方々がよく来られるんですけれども、二時間泣きやまないから連れてきましたと言うんですが、服を全部着替えさせて汗をふ…

民主党・新緑風会2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○櫻井充君 終わります。

民主党・新緑風会2003/03/11

第156回 参議院 予算委員会 第9号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 小泉総理、今の質疑を聞いていて、私は大島大臣の答弁にちょっと納得できなかったんですが、小泉総理は、今の大島大臣の答弁でこの疑惑は晴れたと、そうお考えですか。

民主党・新緑風会2003/03/11

第156回 参議院 予算委員会 第9号

○櫻井充君 総理、要するに、今、国会議員、一番問題なのは、信頼を失っているということだと思うんです。その信頼を回復するために、こういう問題を取り上げて、やはり疑惑のある方にはお辞めいただくということが極めて大事なことだと思っているんですよ。ですから、今私が申し上げてお伺いしたかったのは、今の質疑応答で大臣の疑惑は晴れたかどうかということをお伺いしているんです。いかがですか。

民主党・新緑風会2003/03/11

第156回 参議院 予算委員会 第9号

○櫻井充君 全然お答えになっていませんよね。今の質疑応答で総理はどう感じられたのかということを私はお伺いしているんです。もう一度、いかがですか。