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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充でございます。(発言する者あり)はい、分かりました。 予定していた質問の前に、今の議論をお伺いしていてちょっとおかしいと思う点がありますのでお話しさせていただきますが、郵貯のお金が民間に回っていないわけでは決してございません。要するに、住宅金融公庫なら住宅金融公庫を通して民間の方々にこれはお金がきちんと流れておりまして、問題になるのは、その住宅金融公庫がきちんと経営をやっている、運営をやっているのかど…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 大臣、今の答弁の中で、企業が返済をしているというようなお話がございました。 なぜそういうことをしているのかといいますと、結局、企業からしてみると、この国がどういう方向に進んでいくのか全く見えないから設備投資ができないという、まずその問題が一つございます。 それからもう一点は、バブルのころに設備投資をしろといって銀行から随分借りました。今の時点になって返せ返せと言われて、とてもじゃないけれども金融機関が信用できなくなっているか…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 失礼いたしました。 今大臣おっしゃるとおりでして、そこのところが実は自己資本比率のところに大きく影響してきているところである、つまりは破綻懸念先などに分類されてしまいますから。 問題になるのは、今の中で、じゃ、もう一点だけ申し上げておきますと、中小企業の場合は、企業会計は簿価会計なんですよ。ところが、竹中さんは全部時価会計、時価会計と言っていますから、中小企業は銀行に行くと資産査定を全部変えられてしまいまして、そのために不良…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 もう一度繰り返し質問させていただきますが、そのような政府の政策執行機関は市場原理にそぐわないと私は考えているんですけれども、その点についてはいかがですか。つまり、財投機関債を発行して、もしそれが資金調達できなくなりましたと、そうだとすれば、政府の執行機関は、政策執行機関はつぶすということですか。

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 答弁になっていませんよ。答弁になっていないから駄目です、こんなの。私の質問に答えていない。 じゃ、もう一回だけ聞いておきます。 市場原理に、市場原理にこの機関はそぐうんですか、そぐわないんですか。政府の執行機関は市場原理で淘汰されて構わないんですか。私はその点について聞いているんですよ。きちんと答えてくださいよ。

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 一言で。時間の無駄だよ。

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 おっしゃるとおりだと思います。要するに、政府の政策執行機関ですから、そういった市場原理の中だけで変えていけるものではないと思っています。もう一つ大事な点は、これを本当にお金の流れだけを、入口論だけ考えていけばそれができ得るのかどうかということなんだろうと私は思います。 そこで、総務大臣にお伺いいたしますが、今回の、私は、小泉さんの発想がそもそも間違っているのは、まずきちんと財投機関そのものの、政策的にですね、どのぐらいの規模…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 私は、内閣の一員を構成されているわけであって、内閣の基本的な考え方として、内閣の基本的な考え方として、最初にお金の流れを変えましょうから始まってくる発想は違っているんではないんだろうか。その財投、財投機関というものは、何回も申し上げますが、政府の政策執行機関ですから、そのものから本当に必要なのかどうか、この規模で適正なのかどうか、そういうことを考えた上で、その上から、じゃ郵貯は本当に民営化した方がいいのかとか、そういう議論に…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 民間企業に国債を買ってくださいと押し付けるのは、これは無理な話だろうと思います。そうすると、今のもうこれは本当は、郵便、郵政、郵便事業の民営化と、郵政公社の民営化と、本当は財投なり国債の引受けというのは、本来は別な議論をしなきゃいけないと思っています。本来はです。 ところが、あれだけ赤字国債を発行してしまいますと、だれがそのものを引き受けるのかということの議論も、もう当然のことながら欠かせなくなってしまっている。その現状の中…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 自分たちが抱えている資産の運用先が分からないまま企業としてやれと言われて、果たして本当にやれるんでしょうか。いかがですか。総裁にお伺いしましょう。

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 それでは、所管大臣にお伺いいたしますが、そういう形でその公社が、公社が民営化されたときに健全経営できると、そういうふうにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 黒字が確保できるような枠組みを作って民営化されるというふうにおっしゃいました。確かにこれは経営者として僕は当然のことだと思いますが、しかし一方で、そのまま残してしまいますと、逆に言うと民業圧迫ということを指摘される可能性はないんでしょうか。 つまり、ここは問題なところがありまして、私は元々郵政事業の民営化に対して基本的に反対な立場でございます。ですから、その公的セクターのお金は公的セクターのお金で持っておかなきゃいけない部分…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 それでは、お手元に配付しました資料の二枚目を見ていただきたいんですが、郵政公社が民間事業体と比べたときにどれだけ優遇されているかということについてです。 例えば、所得課税などに関して言うと、住民税も含めて非課税ですし、それから資産課税なんかに関してみても非課税の部分が随分あるという実態がございます。こういったものも全部、そうすると、その、それだけで一体どのぐらい非課税で恩典を受けているのかというと、郵政公社自体が大体約九千億…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 はい、よく分かりました。私も一方的にそのことを申し上げたかったんではなくて、言葉足らずですが、要するに民営化された際にこういった負担を強いられることになったときに、本当に健全経営ができるのかどうかという視点でお伺いしたかっただけです。 僕は、逆に言うと、今の総裁の話をお伺いしていると、これだけビジネスモデルとしてうまくいっていて、なおかつ民業を圧迫していないということであるとすれば、なぜこの形態を変えなきゃいけないのか、そこ…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 いや、僕は、要するに今の総裁のお話をお伺いしていると、僕は民営化なんかしなくていいと思っていますから、所管省庁の大臣としてどうお考えなのかなということをお伺いしたかっただけです。 それから、今大臣、財投債のことについてお話しされていましたが、実を言うと財投債として発行されているわけじゃないんですよ。これは国債として発行されているんですよ。国債として発行しておいて、財務省がずるいのは、ある部分は一般会計の方に繰り入れたり、ある…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 いや、まあさっきの答弁で大体分かりましたから。 そこで、例えば業態を、今の郵便局なんかに関していうと、国民の皆さんは全然不満を持っていないわけですよ。そうすると、これを民営化するなんという議論をするよりも、ちょっと今日は議論が外れるかもしれませんが、NHKを民営化した方がよっぽどいいんじゃないだろうか、そういう議論があってもいいんじゃないかと。 要するに、受信料を徴収するというその徴収の手間やら人件費を考えたときに、もしどう…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 まあ暴力的な話かもしれませんが、今のはですね。ただ、要するに構造改革が必要だから民営化ということには全然ならないし、今大臣おっしゃっていたとおり、公共放送として持っておかなきゃいけない部分があるんだ、まさしくそのとおりだと思うんです。 私は、お金もやはり、一部は国が持っておく部分というのがやはり必要なんではないだろうかと。郵便事業にしても、調べてみると、ドイツは民営化されているとはいいますが、六五%はこれは国が株式を持ってい…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 とにかく議論を、最初に民営化ありきの議論ではなくて、どういう形でお金を使っていったらいいのかとか、ユニバーサルサービスが実現できるのかどうか、そういったことも含めて是非議論していただきたいなと、そう思っています。 それからもう一つ、私、簡易保険に関してはちょっと、どちらがいいのかというよりも、むしろこれは民間でももうやれるんではないのかなというふうに、そう考えておりまして、今回の財務諸表を見てみると、実は簡保は、いわゆる三利…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 済いません、うるさくて聞こえないので静かにしていただきたいと思います。 今のお話の中で正しい部分もあると思いますし、違っている部分も私はあると思います。 まず一つ、数千万円というお話がございましたが、じゃ数千万円の規模のそういう生命保険に入っている方々がどのぐらいいらっしゃるのかというと、全体の二五%でしかないと。あと残り七五%が一千万円以下であるということです。 それからもう一つは、民間の方々がじゃそこに支店を出せていない…

民主党・新緑風会2004/11/09

第161回 参議院 総務委員会 第3号

○櫻井充君 大臣が先ほどおっしゃいました、売り手、売っている人間が違うんだ、だから信用力が違う、これはまさしくそのとおりだと思います。 しかし、本来であると、それは商品の価値に対して、商品に対して信頼するか信頼しないか、若しくは、商品ではなくて、その商品を売っている企業が信頼できるか信頼できないかということに掛かってくるわけであって、その点でいうと、やはり国が売っている商品と民間企業が売っている商品と、これは違ってくる。これは感覚として…