櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 本会議 第26号
○櫻井充君 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合を代表して、共同提出の国の行政運営の適正化のための公益通報に関する法律案の趣旨を説明いたします。 これまでに数々の官僚不祥事が取りざたされてまいりました。例えば、防衛官僚による水増し請求、さらに、外務官僚による税金の無駄遣いなどが記憶に新しいところです。 一方、二〇〇一年に情報公開法が施行され、官僚による不祥事を防止する手段として期待されましたが、結局、情報公開は不十分…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 私は宮城県の選出でございまして、今日はこちらの地元でこういう会を開いていただきまして本当にありがとうございました。それから、公述人の皆さんには、お忙しい中をお越しいただきまして本当にありがとうございます。 何点か質問をさせていただきたいんですが、私は、民主党の中で、この高速道路の問題についてここ数年来ずっと政策責任者としてやってまいりました。実は民主党は、おととしぐらいは民営化案を提案いたしま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 おっしゃることはもう本当によく分かります。ただ、私はもう仙台市内しょっちゅう走っていますけれども、じゃ今の高速道路が一般の方々が十分に使えるのかというと、必ずしもそうではないということです。つまり、料金が高過ぎることと、この国の高速道路の問題は、料金が高過ぎることと、もう一つ、インターチェンジの数が極端に少ない。アメリカは三・三キロに一か所ですが、日本は十四・七キロに一か所であって、極めて使い勝手が悪いわけです。 そしてもう…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 済みません。ちょっと私の言い方が言葉足らずだったのだろうと思います。済みません。 まず、一点、先ほど、全部が生活道路になれと言っているわけではなくて、現在の高速道路が産業道路として使われている側面が多いということを申し上げたかったことです。 それから、先ほど申し上げましたのは、私のあくまで意見の前提があって、その上で最後のところで、なぜこんなことを申し上げているかというと、要するに、無料になると、この後、新規の高速道路が建設…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 そうしますと、そのネットワークの早期の建設、構築さえできれば、逆に言えば、もしそのことが可能であったとすれば、これは有料であっても無料であっても構わないということになりますね。
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 アメリカの場合に、今、本社は例えばニューヨークみたいな都市部になくて、実はいろんなもう地域に分散してきているんです。これは情報のインフラが整備されたことと、それから交通のインフラが整備されたからそういうことが実現されてきているわけです。そのことを実現していくためには、そういう前例があるから我々は無料化にしていった方がいいんではないだろうか。 なかなかイメージがわかないかもしれませんが、例えばアクアラインがございます。アクアラ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 最後に、橋本公述人にお伺いしますが、先ほど橋本公述人のお話でインフラの有効活用というお話がございました。私たちは、そのインフラの有効活用のために高速道路の無料化を訴えております、今のお話を聞いていただいて分かるとおり。 使われない道路があるわけです、実際には。ですが、そこのところをもうちょっと有効活用していった方が、経済に関しても、生活に関しても圧倒的に変わってくるんじゃないのかなと、私はそう思っているんですが、橋本公述人と…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 先週、私も大学院生そして大学の無給医局員の時代に国民年金を支払っておりませんでした、その責任を取りまして特別委員長を辞任いたしました。今回は一兵卒に戻って年金の議論に参加させていただきたい。委員長の職にありまして、今年はこういう場に一度も立っておりません。今年初めての質問でございます。是非よろしくお願いいたします。 まず最初に、地域を回っていても皆さんから言われることは、政治家に関しての不信感…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 そうしますと、総理のお考えは、個人にまあゆだねるということでございますか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 そうしますと、そういうことで信頼回復が図られると総理はお思いでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 それは、制度の問題だと思います。これまでの行為に関して、これまでの行動に関してです。その点に関してどのような形で信頼回復できるとお思いですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 それが個人のこれまでのことについてけじめをきちんと付けることなんでしょうか。 それは、新しいことに関しては確かに総理のおっしゃるとおりです。分かりにくい制度ではありますから、そのことをきちんと改革するのはそのとおりですが、しかし今までなら今までの問題についてきちんとけじめを付けていかなきゃいけないと思うんです。その部分のけじめが付いていないから信頼を回復していないわけです。 私が申し上げたいのは、その信頼回復をするために、個…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 今、個人個人の問題ではもちろんありますが、全体として不信感を抱かれていると。そして、みんなが本当に払っているのかどうかということを国民の皆さんがきちんと把握したいという声も圧倒的に多いわけです。 例えば、我々は資産も公開するわけですよ。それから、所得も公開しているわけですね。そういう意味において、年金に今までこれだけ皆さんが、この議論をする中でですよ、皆さんが、だれがきちんと支払っているのかどうか、そういう議論はもううんざり…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 国民の皆さんに是非考えていただきたいことがあります。これが小泉総理の姿勢でございます。こういうことをしていくことによって政治の信頼回復ができると考えているのが自由民主党だということですね。そう理解してよろしいわけですね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 これは、後は国民の皆さんの審判にゆだねるしかないんだろうと思いますが。 その点でもう一点お伺いしたいのは、総理は、強制加入前というお話でしたが、未納期間があったということを秘書官の方が報道されました。秘書官の方が報告されております。そのときに、強制加入以前のことなので政治的責任はないんだというお話をされておりました。もし、これは裏を返せば、強制加入後であるとすれば政治的責任があるという御発言でございますね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 そうしますと、小泉総理の御判断は、もううっかりミスであったとすれば強制加入後でも何の責任もないと、そういうことになるわけですね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 まず過去の清算をして、それから次のことに行かなきゃいけないんですよ。いつも過去のものに、臭い物にふたをして次のことに行くから、首かしげていらっしゃいますけれどもね、ですから、そういうことをやっているから信頼得られないじゃないですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 私はこの問題をとことん追及したいということは申し上げておりません。私は、信頼回復をするためにはこういう手だてが必要なんじゃないかと、その上で、その上できちんとした議論をいたしましょうと申し上げているのであって、このこと一つ取り上げて総理にお辞めくださいと言う気はさらさらございません。ですから、そういう問題ではなくて、総理としてその信頼、何回も申し上げますが、信頼回復をどうやって図っていくのかということだと思っているんです。 …
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 そうしますと、うちの菅代表もお辞めにならなくてもよかったということになるのかなと思いますが、そのときに、公明党の代表の方などは、菅さん辞めるべきじゃないかと、政治的責任があるんじゃないかというようなことを随分おっしゃられておりました。同じ連立与党を組まれているわけですけれども、総理はその発言に関して、じゃ、どうお思いですか。