櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 まあ分かりました、水掛け論になりますから。 もう一点お伺いしたいことがございますが、やはり多くの方々が、今回、その総理の発表に関して、やはり信頼していたのに残念だったとか、それから従来、なぜそういうふうになっているかというと、これは衆議院の方の厚生労働委員会、平成十六年四月の九日に、小泉総理は、「私も、もう年をとりまして、年金を、保険、払う時代は過ぎちゃったんですね。過去はちゃんと払っております。」と、こういう発言をされてい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 まあ法的責任はそうなのかもしれません。ただ、年金制度の精神ということを考えてみると、これは互助会システムなんだろうと思うんですね。世代間を超えて扶養していくという助け合いの精神だと、私はそう考えていますが、坂口大臣、そういう理念でよろしゅうございましょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 例えば国民年金法の制度の目的を読むと、ここにこう書いてあるんです。要するに、老後、障害又は死亡によって国民生活の安定が損なわれることを国民の共同連帯によって防止し、と書いてあるんですね。これは昭和三十四年に作られた法律でございます。そういう目的で作られたと。 そうすると、例えばそれが任意加入であったとしても、国会議員がこれを議決したということは、お互いにですよ、お互いに共同連帯によって防止しましょうということを国会議員が自ら…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 いや、私は総理にこのことはお伺いしたかったんです。要するに、任意加入だから加入しなかったのは自由だと、それは法律上そうなんです。私は政治家としての姿勢をお伺いしているんです。こうやって法律を定めて、みんなで連帯してやりましょうと、国会議員自らが率先してやるべきことだったんじゃないのかなと、私はそう思いますが、総理いかがお考えですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 任意加入のことについてはちゃんと分かっております。 私は、ですから、じゃ総理にもう一点、もう一回別な観点からお伺いしますが、なぜ入らなかったんですか、じゃ。任意加入だから、どっちでもいいから入らなかったわけでしょう、そのときの判断で。御自分が判断されたときには任意加入で、どちらでもいいから入らなかった。その後、強制加入だから入ったということになりますね。 そうなってくると、任意加入のときには共同連帯という意識はなかったという…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 今の総理の答弁だと、二重取りしていることがおかしいというような言い方じゃないですか。だったら、現制度、おかしいことになりませんか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 それが総理の政治姿勢なんだろうと私は理解いたします。 その意味で、もう一点、これは今度は総理ではございませんが、国民の皆さん、今回の法律の改正の趣旨は、要するに国民の皆さんに私は負担を強いてくる、そして結果的には給付を削減するという内容だと思っております。 その意味で、一つは少子高齢化社会であると、これはもう本当にその理由はもちろんですが、ただもう二点問題点が私はあると思っておりまして、一つは、これまできちんとした形で適正に…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 結果の責任は問われなきゃいけないと思っているんです。財投で運用したときには黒字だったんです。財投で運用していれば黒字なんですよ。何もわざわざ年金福祉事業団を作って融資する必要性はなかったんじゃないでしょうか。 ましてや、坂口大臣、この年金福祉事業団というのは元々融資のために、運用するために作った財団じゃないんです。これが作られたときには、福祉施設を造るという目的で作られたところなんです。法律上、本当にこの目的に、国民年金法の…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 確かに、その法律のところには福祉と書いてあるんです。しかし、そこの建物の建て方が、じゃ、なぜ国民年金や厚生年金の国民の皆さんの積立金の方は直接的に建設するんですか。そして、官僚の方々が積んでいる共済年金の方は融資にして、ちゃんと傷が付かないようにしてあるんですよ。こんなずるいことをやっているんじゃないですか。官僚がこういうことをやっているから信用されないんですね。 今、福祉というお話をされました。じゃ、これは、昭和五十一年の…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 実はそれだけじゃないんです。言い出すと切りがないんですが、典型的な例をもう一つ挙げておきましょう。 融資事業を始めたのが、六十二年から始めるわけです。それまでは建物しか造っていなかった。それからもう一つは小口の融資しかやってなかったんです。その年金福祉事業団が厚生官僚の既得権益の拡大のためにどんどんどんどん大きくなっていくんですね。それが融資事業になります。 その融資事業の例えば典型的な失敗の例をお話ししますと、ゆうゆうの里…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 おかしな話ですね。銀行が国有化されると、じゃ、将来は将来だから、じゃ、そこのところの責任者は何の責任も問われないんでしょうか。足利銀行が国有化されたときには、経営者責任だとその人たち責任問われているんですね。何でこういう財団は責任取られないんでしょうか。おかしくないですか。 大体、これを見ていただければ分かりますが、(資料提示)このオレンジ色の方は国家公務員の共済年金です。これは極めて安定して運用されております。しかも、今度…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 財政構造改革と今おっしゃいましたが、財政構造改革が行われて年福事業団が一体どういうふうになっていったのか。 これは、施設の運用費が毎年六百億円以上計上されていたのが大幅に削減されました。しかし、その代わり、それよりも多くの事務費を今度は計上しなきゃいけなくなっています。今まで一般会計で、一般会計で事務費は見ておりました。建設費だけ年金の基金、年金の資金から使っていた。今度は事務費も、事務費は今度は年金の資金から使っていいこと…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 そうすると、改めてですが、この年福事業団が、年福事業団、名前は変わりました、年金資金運用基金と名前は変わりましたが、それで改革がなされているようにさもおっしゃいますが、理事長の森さんはそのまま継続されました。それから、理事三人おられる中の橋本さんと藤井さんはそのまま継続されていくんですね。役員が理事長と理事と四人しかいない中の三人はそのまま残っていくんですね。こんないい加減なところで、総理が幾ら改革改革とおっしゃったって、実…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 これは資料請求したときに出てきたものでございます。我々が苦しいのは、官僚の方々がそうやってきちんとしたものを出してこないからなんですよ。比較できないものを出されてきて、我々に比較しろと言われているところに問題もあるんですよね。これは情報公開の中でもっとちゃんと出してきていただきたい。そのものが出てきていないということはこちら側から付け加えさせていただきたいと思います。 ただ、大臣、民間人民間人とおっしゃいます。じゃ、民間人に…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 そうしますと、これまでのことに関して言えば、責任を取るということにはならないと。一兆七千億円の赤字が出ているけれども、今までの分に関してはだれにも責任を問わないということになるわけでしょうか。 私がおかしいと思うのは、例えば二十五年間支払っている人でなければ受給権が生じないんですね。これはある種のペナルティーらしいんです。なぜ国民の皆さんにだけペナルティーを科して官僚の皆さんはペナルティーを科されないんでしょうか。 これは、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 しかし、それを始めたときの約束は殖やすという約束なんです。ですから、今になって、財投から借り入れたからどうだとかいう理屈は成り立たないと思うんですね。財投から借り入れることが分かっていても、それで殖やせるという自信があったからこそ運用をこちら側でやらせてくれと言っているわけであって、それの責任を取らないというのは私は筋が違うと思いますけれども。 ちょっと時間がないのでもう一つ、先ほど私は何を申し上げたかと。要するにもう一つは…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 今共済年金の方は黒字なんですよ。ですから、共済年金が行き詰まるなんていうことはあり得ないんですね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 今の、今のところはですよ、今のところは。保険料率だって、はっきり言って今回まだそこまで上がるかどうかだって分かっていないわけです。 じゃ大臣、もう一つ申し上げれば、じゃ申し上げれば、今の共済年金は、形はですよ、形は国家公務員の給料とそれから税金のところで一対一の構成になっております。ところが、浅尾慶一郎議員の質問主意書でしょうか、これに答えて作成されたものだったと思いますが、結果的に国家公務員の共済年金というのは保険料収入が…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 恩給の受給者のために五千億円なんかもう必要ないはずですよ、大臣。 大体、何で恩給という制度があったかというと、恩給の場合だって、あの当時はもう厚生年金あったはずです。厚生年金の方々はみんな掛金積んでいたはずです。恩給の方々は掛金積んでいないはずですよ。それの名残です。税金でみんな面倒見ていたんですから、それの名残ですよ。そのときでさえもう官民格差があった。その官民格差を何でずっと引きずらなきゃいけないんですか。 そして、民間…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○櫻井充君 どこかの時点でではなくて、こういう議論をしたときに決着を付ける問題じゃないんですか。この問題を決着してから本質論に、こういう国民の皆さんに負担増をお願いすることにするべきことではないんですか。 そしてもう一つ、恩給は過去の問題、過去のところでお約束したものだから仕方がないんだ。じゃ、グリーンピアで、あのときにはちゃんと増やしますという、そのときに我々は有効利用して増やしますというお約束をしました。そして、お約束をして守れない…