櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に日出英輔君、森田次夫君、吉村剛太郎君、大塚耕平君及び平野達男君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十三分散会
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。 この法律は、五年前にたしか百年ぶりの改正ということで、この国会でも議論されました。私、初当選で最初に質問したのが実はこの法律でございまして、そのときに、あの当時、宮下大臣で、そして伊藤さんが局長だったかと思いますけれども、国のかかわり方など幾つかの不備があって、こういう問題があるんじゃないでしょうかということを指摘させていただいたことがございます。そのときに伊藤局長か…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そうしますと、この法律自体の体系が元々国内発症のものを想定されていたんではないだろうか。つまり、国内で発症したものに対して一次的に都道府県知事が厚生労働省にそういった情報提供をするような体系になっていたんではないのかなと、そういう気がいたしております。 ですから、中国でああいう形でSARSが発生したというのは、私はある種想定外だったのではないのかなと、そう感じているんですけれども、まずその点についていかがでございましょうか。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そうやって実態に合わせて改正していただくということは極めて重要なことだと思っております。 その意味で、もう一点お伺いしたいのは、この冬にSARSがこの国で発症するとお考えなのかどうか。つまり、そういう危機感を持ってこの法律の体制を整備しようとされているのか。そしてもう一つは、この法律の体制ができ上がった後で本当に現場で治療ができる、診断ができる、そういう体制が整っているのか。その点について、まず厚生労働省の危機感と、それから…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 診断が一時間掛からないでできるようになってくれば問題はないんだと思うんですが、これ前も、五年前にも質問させていただいたんですけれども、果たしてこういう形で、病名で類型分類することが果たしてふさわしいのかどうかという問題が私はあるんだと思っているんですね。 坂口大臣、医療の現場におられましたからよくお分かりかと思いますが、我々は病名が付いてから治療に入っているわけではございません。あくまでその症状を診て、ある程度こういう方向で…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 大臣、それは、今SARSを想定されるとそういうことになるんだろうと思うんですね。ほかの新しい感染症の場合も想定してこういう場合は対処していかなければいけないわけであって、そのときに果たして今のような類型分類を一々しなければいけないのか。もちろん、それを新感染症として取り扱うということになれば、それはそれでいいのかもしれませんが、しかし、何度も申し上げますけれども、現場で言うと、病名で分類するわけではなくて、最初の手だてはその…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 今三千人というお話でしたけれども、これはどういう要件を満たしている方がそれだけの人数いらっしゃるということですか。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 その程度の危機感でいいんですか。要するに、県から上がってきた対応がそうやって整備されていますというお話ですけれども、今のような形でどういうお医者さんか分からないということで、果たしてこの冬発生するかもしれないということできちんと本当に対応できるんでしょうか。 済みません、私、ジェー・シー・オーの事故ののときに、宮城県の原発で事故が起こった際にどういう救急体制を取っているのかというのを調べたことがございます。そのときに、女川と…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 大臣、中長期的に見ればおっしゃるとおりだと思います。教育をどうしていくのかということは極めて大事でして、その意味でいうと、結核の病棟がどんどん減っていって、学生のうちにそういった患者さんたちに接する機会がなくなっているというところに私は大きな問題があると思っていますし、その辺を是非改善していただきたいと思います。 ただ、問題は中長期的なことではなくて、今年の冬にこういったものが起こるか起こらないかという観点に立って考えなけれ…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 いや、それはそのとおり、おっしゃるとおりなんですよ。 そうすると、じゃ、もう一つ別な観点からお伺いしたいのは、陰圧室を備えているという、そういう御説明がございますが、仮に患者さんが発症して陰圧室に入った場合は、その患者さんとその病棟全体、ほかに入院されている方がいらっしゃいますが、ほかの患者さん方とそのSARSの患者さんというのは同一病棟にいることになるんですか。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 本当にそれ可能なんですか。同じ病棟で、SARSの患者さんは陰圧室にとにかく入院していただいて、ほかの感染症の患者さんたちはそのままその病棟にいるんですか。それで感染防げるんですか、本当に。大臣、そうお考えですか、本当に。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 感染症の患者さんというのは基本的に免疫が落ちている方ですよね、特に結核なら、結核というのは極めて弱毒菌ですから。ですから、そういう方々がそこにいらっしゃるということは、もし万が一感染した場合には相当な致死率になるんだろうと思うんです。 SARSの場合の特徴的なのは、十五歳以下の子供たちはほとんど死ななかった、六十歳以上の方々は六割以上亡くなっているということを考えてくると、そういった方々にいかに蔓延させないかということが極め…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 私は、ここは厚生省の危機意識のアナウンスメント効果というのはあると思うんですね。つまり、混合病棟でもいいですよという、そういう言い方にするか、やはり原則もう病棟はその患者さん、SARSの患者さんだけにするんですよと言うかによって危機体制というのは全然違うんだと思うんですね。ですから、こういう強い意思を持って臨むんだということを私は明確に表示するべきだと思うんですね。 そうでなければ、もう一点お伺いしたいのは、じゃ、これ何で一…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 現場の運用とおっしゃいますけれども、法律の運用は、ある種のところは厚生労働省が指針を決めるんですよ。だから、そこの指針のところでこういうふうにしたらどうですかと。ここぐらいは原則厚生労働省の私は指針だと思っていますよ。この法律をどう運用していくかのところの指針だと思っているから申し上げているだけでして、あとは現場でマスクしようが、手袋する、何だかかんだかという、こういういろんなことに関して言ったら、それはそこまで、細かいこと…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 大臣、ちょっと勘違いされているのかもしれませんが、私は別に東京に集めろと言っていることを申し上げているんではありません。例えば、その病院に入院された、仙台なら仙台の病院で構いませんが、入院された場合に、その病棟は隔離病棟にされた方がいいんじゃないですかということを申し上げているんです。別に、隔離病棟を作って全部の患者さんをそこに搬送してくださいと、そういうことをお願いしているわけではございません。 あと時間がありませんので、…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 頼らざるを得ないということと対応できるということは違うと思うんですよ。つまり、こういった問題が起こっていって対応できる施設を作っていくのかいかないのかということですよね。ここのところしかないからここにお願いしましたと。 現場が実際に本当に動かなかったらどうするんですか。これは現場の責任ですか、それともそういうスキームを作った厚生労働省の責任になるんですか。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 人員の配置とか、それは十分なんでしょうか。つまり、保健所が駄目だと私は申し上げているのではなくて、何でもかんでも全部保健所におっ付けていますよね。保健所の人たちがそれに本当に対応できるんですか。今の人数で対応できるんですかということを申し上げたいんですよ。 つまり、厚生労働省としても、保健所の人数は実際は増やさなきゃいけないと考えているのか、役割分担が随分多くなってきているからそうしなきゃいけないんだと、現状はこれでやってい…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 御理解できないんですが。今大事なことなんですよ。要するに、全体は私の管轄ではないから感染症の部分についてはこうやっていただきたいという願望を述べていらっしゃいますね。これはほかの部局もみんな同じことを言うはずなんですね。ほかの部局もですよ。そうしたら保健所の人たち大変じゃないですか、人数限られているんだから。だからできないんじゃないんですかということを聞いているんです。 できない絵をかいて、できない絵をかいて、こうやってある…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 では、少ない人数でやりくりするとなってくると大臣のおっしゃるとおりだと思いますから、問題が起こった際にほかの保健所が協力してやれるような、そういう体制を是非作っていただきたい。 これは恐らく全国一気に蔓延するということではなくて、局地、ある地域ある地域で起こってくるものだろうと、今のところはですよ、今のところはそうなるんだろうと。ただ、どこかに旅行に行った際に、その人たち、ある地域で発症してしまって、そこの観光客、ばらばらば…