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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/10/09

第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○櫻井充君 よろしくお願いします。 これは患者さんが苦労しているんです。効かない痛み止めを飲まされていますから、ある種。いや、効かないというよりは、効くんです、効くんですが、それよりも効かない痛み止めを飲まされているということです。 あともう一つ。昨日、ペルテス病の患者さんが厚生労働省に陳情に参りました。ペルテス病というのは大腿骨頭壊死です。本当に小さい子供が発症して、二週間程度しか骨頭が死なないので、その後、子供は再生力があるので、後…

民主党・新緑風会2003/10/09

第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○櫻井充君 どうもありがとうございました。 最後にもう一回だけ、もう少し危機意識を持って対応していただきたいと、そのことを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/07/24

第156回 参議院 財政金融委員会 第23号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 四年間、財政金融委員会に所属いたしまして、恐らく次の国会はほかの委員会に所属することになると思いますので、最後というわけではありませんが、ひとつ自分なりに、ここ四年間ぐらいの政策を振り返りながら、本当に今までの金融行政の在り方で良かったのかどうか、その点について検討したいと思います。 お手元に資料を配付させていただきましたが、金融庁の皆さんに随分御迷惑をお掛けいたしまして、かなり夜遅くま…

民主党・新緑風会2003/07/24

第156回 参議院 財政金融委員会 第23号

○櫻井充君 そこの方針は分かるんですが、しかし、銀行にとって要管理先が増えるということ自体、もちろん破綻懸念先から改善したものもあるかもしれませんけれども、私が聞いている分では、要注意先のものが随分要管理先に格下げされているところが多くて、その部分が実は銀行にとっても大変な状況にあるんだと、そう私はお伺いしております。 つまり、要注意先ですと、引当金の今レベルが五%まで行くのか、前後ぐらいであろうかと思いますが、要管理先になりますと、銀…

民主党・新緑風会2003/07/24

第156回 参議院 財政金融委員会 第23号

○櫻井充君 産業再生機構が万能のように、今のお話ですと、万能ではないとおっしゃるんでしょうが、要するに、実際、じゃ、どのぐらい予算が付いていてどの程度の人員がそこに配置されるのかといいますと、私、この間調べてみると、常勤でおられる方々が平均すると二、三人なんですよね。ですから、その方々がどこまできちんとした形で再生することが可能なのかというと、私は極めて難しいんじゃないかなと、そう思っているわけです。 ですから、そのものがあるから、今の…

民主党・新緑風会2003/07/24

第156回 参議院 財政金融委員会 第23号

○櫻井充君 本体としては多分そのぐらいの人数だと思いますが、地域に分散すると多分二、三人ぐらいになるんだろうと思っています。そうすると、とにかく本当にその人数でやれるのかというと、決してそうではないということでして、私がいつも申し上げているとおり、果たして要管理債権の分類の仕方が適切なのかどうかということになるんだろうと思います。 ここは改めてお願いしておきたいんですが、これをまず見てみると、元金又は利息の支払が三か月以上延滞しているも…

民主党・新緑風会2003/07/24

第156回 参議院 財政金融委員会 第23号

○櫻井充君 よろしくお願いします。 原則がこのように書かれているから、あとはそれに合わせて勘案しろといっても、原則はこう書かれています。そこが違っていると思うんですよね。原則を変えていただかなければ、まずここのところが根本で皆さん入ってきて、その上で、じゃ条件緩和債権でも要管理に当たらないものはどれなんだろうという形で検討し始めるということですから、やはりここを変えていただかないと変わってこないんじゃないだろうかと思うんですね。 私は、…

民主党・新緑風会2003/07/24

第156回 参議院 財政金融委員会 第23号

○櫻井充君 大臣、これはリレーションシップバンキングのところでダブルスタンダードを認めていただいたわけですから、国際業務をやってくる金融機関と国内業務だけの金融機関というのをまず分けて考えるべきなんだろうと思うんですね。そこの中で国際業務をやり続けるんであれば、大臣のおっしゃるとおりでして、BIS規制を遵守していかなければいけないと思います。しかし、そうでない金融機関が山のようにあるわけでして、その企業、その金融機関に対してBIS規制を…

民主党・新緑風会2003/07/24

第156回 参議院 財政金融委員会 第23号

○櫻井充君 その点については存じ上げております。 ただ、平成五年以降の金融関連の主な出来事というか、政策についてこれはまとめていただいたんですが、この政策を見てくると、確かに金融機関の健全性を強化していくものは随分あるわけですよ。じゃ、本当にそれで融資が増えていくような政策があるのかというと、残念ながら私には、これ、融資が増えていくような政策に私は思えないんですね。もう一つ、なぜならば、中小企業に対しての貸出しというのはほとんど増えてい…

民主党・新緑風会2003/07/24

第156回 参議院 財政金融委員会 第23号

○櫻井充君 前段については、じゃ、済みません、こちらも誤解しているところがあったのかもしれないので、それはもう一度調べさせていただきたいと思います。 前回の委員会でも申し上げましたが、やはり早め早めに対処していくということが極めて大事なことでして、そういう点でいうと、今回こういう形で一覧表にしていただいて大分流れが自分なりにつかめたところがございます。ですから、もう一度、これまでの金融行政の在り方がここ数年間適切だったのかどうかというこ…

民主党・新緑風会2003/07/24

第156回 参議院 財政金融委員会 第23号

○櫻井充君 終わります。

民主党・新緑風会2003/07/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第22号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初に、この銀行等株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきたいんですが、どうもこの法律自体、本当に与党の皆さんが御苦労されているのは分かるんですが、果たしてこういう時期に出されたこと自体が適切だったのかどうかという疑問がまず残っているんです、しばらく考えていたんですが。 と申しますのは、一体どういうことかというと、自己資本規制が導入された当時というの…

民主党・新緑風会2003/07/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第22号

○櫻井充君 そうすると、その時期は、もし私の記憶が正しければですけれども、株式を保有しておくということは金融機関にとってプラスになっていたはずです。 しかし、バブルが崩壊して株価がどんどんどんどん下落してくる中で、株式を保有してきていることのリスクというものを本来は理解し得たんじゃないだろうか。そのことを放置して、今回、小泉総理は、株価が七千円台になって、今株価が上昇していますが、あの時点がどうも底だったようだねというお話をされているわ…

民主党・新緑風会2003/07/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第22号

○櫻井充君 これはちょっと、通告していないんで大変申し訳ないんですが、金融庁として、不良債権問題ということについては随分これまで努力されてこられた、厳格査定ということについても随分やってこられたと思うんですね。その上で、株のリスクというのも十分に知り得ていたはずだろうと思うんですね、株式が下落してくるところでティア2に計上されているという点でいうと。それをある種、行政指導はされていたのかもしれません、若しくは、民間金融機関ですからそこま…

民主党・新緑風会2003/07/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第22号

○櫻井充君 ですから、いろんな問題が起こってくることが分かっていて、先手先手として打てているか、対策を取れているかどうかということが私は最大の問題なんだろうと思っています。 今のこのような法案に関して見ても、結果的には、かなり問題になってしまって、どうしようもなくなってからと言うと怒られるかもしれませんが、かなり厳しい状況になってからこのような制度設計をされているということではなくて、もう少し前からこういう制度設計ができないのかなと個人…

民主党・新緑風会2003/07/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第22号

○櫻井充君 これは何回も質問されているかどうかと思いますが、その機構、今、まず、じゃ機構の問題だとお話しになりました。そうすると、機構の使い勝手が悪いからこの法律の改正が必要なんだと。日銀の方を見てみれば、日銀の方では相当な買入れが進んでいるということから考えてくると、大塚委員からも質問がございましたけれども、どちらかに一本化してしまうということの方が本来であればいいんじゃないのかなと、そういう気がするんですけれども、発議者としていかが…

民主党・新緑風会2003/07/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第22号

○櫻井充君 江崎先生、今ティア1以上とおっしゃいましたが、ティア1以下じゃないですか。

民主党・新緑風会2003/07/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第22号

○櫻井充君 それでは、もう一つ、その機構のところで、これは機構というか、私は大塚委員と全然違いまして金融のど素人でございまして、こういうことが簡単にできないのかどうかちょっとお伺いしたいのは、この機構を通さなくても、この機構を通さなくても、例えばA銀行とB企業というのが株の持ち合いをしていたら、お互いに相対取引で、相対取引で株の交換というものはできないものなんですか。

民主党・新緑風会2003/07/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第22号

○櫻井充君 大臣、今、自己資本比率が低下するというお話をされました。そうすると、こういう機構を作ると自己資本比率が下がらないということになるんでしょうか。そういう今御答弁ですが、ちょっと改めて、じゃ、これは発議者にお伺いした方がいいのかもしれませんが、大臣は今、自社株を買い取るようなことになれば自己資本比率が低下するというお話でしたが、こちらの機構に株式を売却した場合には自己資本比率に対してどういう影響があるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/07/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第22号

○櫻井充君 そうしますと、この法律のもう一つの目的は自己資本比率を改善するためと、そういうことになるわけですか。