櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 国家公務員の方とは、これは権限別なんですよ。 例えば、行政官は行政権限しかないんです。裁判のところには行政官は介入しちゃいけないって最終的に書いてあるんですよ。つまり行政、行政の中に入っている国家公務員と司法の中に入っている国家公務員は違うんですよ。そんなことが、分かっていらっしゃると思いますけれども、今の答弁はひど過ぎるんじゃないですか。今のものが国家公務員法で全部準用されるんでしょうか。行政権限と司法権限は違いますよ。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 行政の中に入っている国家公務員の権限と、それから司法の中に入っている国家公務員の権限は、じゃ同じですか。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 私が申し上げているのは、こういう法律だからこれがいいんだということを議論しているわけではありません。こういう法律の書き方がおかしいんじゃないかと私は申し上げているんです。これでいいんでしょうか、本当に。これではっきり分かるんでしょうか。 じゃ、別な形で聞けば、これを見たときに、素人から見たときにですよ、本当に、裁判官にどういう権限があって、どういうような責務を負っているのかというのはこれで分かると思いますか。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 今の中で、その法律と、法律と憲法の内容が別だというお話がありましたが、私が知っている範囲では、財政法に関して言うと、割と憲法と財政法とほとんど同じようなことが書かれているんじゃないのかなと、そう思います。ですから、その法律によっては、全部が全部そのように規定されているようには私は思いません。 もう一つ、裁判所法というのが恐らくはここ全体の法律、民事も刑事も含めた上での司法権の中で一番根幹となる法律だと私は認識しております。そ…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 よろしく検討していただきたいと思いますね。 大変だからやらないんだ、いろんな問題が起こるからやらないんだ、あとは不便で構わないという、今のは端的に言うとそういう答弁ですよ、これは。やはり、そうではなくて、その国民の皆さんに対して分かりやすくしていくというような努力をちゃんとするということが大事なことなんじゃないでしょうか。 大臣、その点について、その点についていかがですか。やはり、法律を国民の皆さんに対して分かりやすく作って…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 法律の分かりにくさというのが問題なのは何かというと、解釈の仕方によっていかようにも取れるように書いてあることなんですよね。これは、特に行政側の作ってきているやつに対して多いのは、行政側の裁量権を広げたいがゆえに、割と法律は緩く書いておいて解釈は何でもできるようにしてあります。これが日本の法律の作り方のもう一つの問題点だと私は思っていますが、少なくとも、とにかく皆さんに分かりやすいような形で書いていただきたいと思っています。 …
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 まあ、これ議論していてもしようがないんで、ただ一応考えていただきたいなと思います。 それはなぜかというと、今回勉強していて意外だったのはこの裁判という文言でして、我々は口頭弁論から何から全部含めて裁判だと思っていました。ところが違うんですね、裁判というのは。これ裁判というのは、これは判決と命令と決定をいうんだそうでして、そうすると、裁判の項目のところに、ちゃんと頭に、裁判とは判決、命令、決定をいうんだと、指すんだと、これ言葉…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 教えない方がプライバシーの侵害じゃないですか。知らないうちに、知らないうちにまず持っていかれるんですよ。知らない、知らなきゃ何でもいいんですか、じゃ大臣。そういうことじゃないじゃないですか。 じゃ、押収、差押えのときはどうなんですか。押収、差押えのときにはその被疑者に対して、被疑者に対して、証拠書類であろうがなかろうが、何か分からないけれども、全部その家にあるものみんな、子供のおもちゃから何から皆持っていかれるわけですよ、こ…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 いやいや、そうじゃないですよ。理解されていない。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 ちょっと答弁になっていない。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 そうじゃないです。押収、差押えの場合には、いいですか、大臣、押収、差押えの場合には、使われようが使うまいが、全部ちゃんと告知するんですよ、持っていきましたと。メールの場合には、使おうと使うまいが、このときには、使わなかった場合にはやらないんですよ。つまり、そこに整合性がないと言っているんですよ、私は。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 それは、法務省の都合のいいところから先は、それは整合性あると言っているんですよ。そこのところ、その手前のところを言っているんですよ、こっち側は。いいですか、大臣、何にも言わないで持っていけるんですよ、メールは、何にも。 で、それは、じゃだれが、だれが判断するんですか、だれが判断するのか。ここのところでその必要か必要でないかの判断する人間がいるわけですよ。判断する人間の前の話をしているんです、こっち側は。判断する前ですよ。 押…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 大臣ね、運用の仕方のところでこうしていますからいいんですという議論じゃないんですよ、今。法律上の問題点をやっているんです。 ちょっと駄目ですよ、これ。駄目、答弁になっていないですよ、これは。ちょっと一回止めてくださいよ。ちょっと止めてください、委員長。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 速記を止めていただかないと。速記を止めてください、委員長。そうじゃないと、委員長、速記を止めてくださいと言ってください、そうじゃないと止まんないんだから。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 じゃ済みません。どうも堂々巡りしていることと、それからどうも私が申し上げていることが理解されているのかどうか、ちょっと済みません、そこのところは難しいところもございまして、是非、ここだけで議論していてもしようがないところがございますので、是非後で理事会の方で協議していただきたいと思いますが。
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。よろしくお願いします。(発言する者あり)
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございました。 済みません、何点か重要なことがあったんですけど、簡単に、もしかするとこちら側の意見だけになるのかもしれませんが、一つ、今回、簡易裁判所を有効に使おうという項目がございまして、そこのところで審議の促進を図っていこうと。これは極めて私はいいことだと思っております。 そこの中の項目の中で、ただし簡易裁判所で手に負えないようなものに関していうと、幾つかの要件を付けて地方裁判所に対して債権執行の手続というもの…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 いや、別に私は一定期間が過ぎたら回せと言っているわけではなくて、例えば一週間以内にできないと判断したらそれは回せというような条文でもいいと思っているんですよ。ただ、申し上げたいことは、簡易裁判所の役割を考えて、今回の法改正の趣旨を考えると、要するに短期間でできないものに関して言えば地方裁判所に回しなさいという趣旨ですから、その趣旨を代弁するとすればそういう区切り方もあるんじゃないのかなと思います。 もう時間がないので、もう一…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 いや、この今回のこれが意義がないと言っているわけじゃなくて、更にこういうこともやったらいかがですかという話です。 これは、だれがかわいそうかというと子供がかわいそうなんですからね。ですから、その子供たちがきちんと守られるようにするためにどうするかということから考えてくると、現状今の約束事で守らない人たちがいる、守らないから今度は、守らない、後からやりましょうではなくて、守られるようにちゃんと合意させて、そしてそれを守らせると…
第161回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 段本副大臣、政務官ですか、政務官、失礼いたしました。小泉改革の中で、小泉さん、米百俵だと言ったんですね。そう言っておきながら教育予算を減らしているんですよ。この国の、先ほど小泉改革の何とかでとおっしゃいますが、言っていることとやっていること全然違いますからね。 ですから、今、凶悪犯罪が増えているとか、本当に様々な問題が起こってきているわけですよ。だって、今回の扶養義務等に関してだってこういう話が出てきて、ここまで本当に裁判所…