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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 上にあるものが、上にある危機管理体制そのもの自体がただ単純なマニュアルみたいなものができ上がっていて、その下の体制が法律であったり政省令であるという、普通は、基本的な体制をどうするかというのは枠組みとして法律で定めておいて、あとの部分は法律になじむものもあれば、法律までしなくてもいいという形に作ってくるのがシステム上は僕は基本なんじゃないのかなと。 つまり、今の教育基本法なら教育基本法も、基本法であって、そこを全体を教育をど…

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 その中で、今度は厚生労働省がそこのところの責任を持ってやられるということになります。であるとすると、例えば患者さんが発生した場合、例えばアメリカでも炭疽菌なら炭疽菌であったかと思いますけれども、そういった場合にはどのような形で病院にまず搬送されるのかということになりますね。人数が少なければ救急車で問題ないのかもしれませんし、それとも救急隊からしてみれば、その救急隊の人たちが感染する可能性があるものであれば、どういった形で現場…

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 そうすると、あとは問題は、その人たちが大体どのぐらいの、何というんですか、人数までは対応できる体制を取りたいなと、これ都道府県ごとに体制を取られるのか、それとも近隣の県までお願いするようになるのかちょっとよく分かりませんが、これは基本的に言うと、今のことで大体搬送までのシステムは分かりました。 今度は、もう一つ想定されるのは、今度は運ばれていったところの施設の問題になりますが、その施設の規模は一体どの程度を予定しているんでし…

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 これは、いつごろまでにそういうことの体制整備をきちんとされるという計画があるんですか。それからもう一つは、それのための予算というのは来年度もうこれは計上されるものなんですか。

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 不思議なんですけど、国が指針を決めて、これは国の責任を持ってしてやる僕はことなんだろうと思うんですね。それをどうして地方自治体に任せることになるんでしょうか。 つまり、先ほどのお話ですと、テロの対策というのは、これは国家管理です。国家管理上やることなんですね。だから官房長官がトップでやられるわけですよ。そうすると、あとは現場のところになってくるといつの間にか国ではなくて責任の所在が地方自治体に落ちるというのは、私はちょっとお…

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 ありがとうございます。(発言する者あり)いや、ちょっと結構です。 実は、これ平成十年に議論した際に、感染症の予防法の権限をほとんど都道府県に下ろしたんですね。私はこれがおかしいということをさんざん指摘したんです、あのときに。それは何かというと、国内発症だけじゃなくて国外の発症があるんだから、そして新しいものが来たときにはこれは国がちゃんとやらなきゃいけないので、都道府県に権限を移すことそのもの自体がおかしいんじゃないかという…

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 まあひど過ぎると思いますよ。これはもう一回ちゃんと考えてくださいよ。国家として、政府として、テロというのとどういう形で戦っていくのかということですよ。テロに対して国家として戦うということをちゃんと明言しているからには、やはりそれは全部システムそのもの自体は私は国で責任を負うものだと思っていますよ。 それから、まあちょっとここばっかりやってもあれなんですが、もう一つ、予防計画という項目が十条に起こされていますが、これ全部地方自…

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 それ、私が今質問した内容じゃないですか。だから、おかしくないかって聞いているんですよ。じゃ、国の部分の予防計画というのはないんですか。

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 だって、国の予防計画なら予防計画というか、国の全体の指針からすりゃ、もう本当は一種の感染症の指定病院なんてちゃんと全部できていることになっているんでしょう、本当だったら。だから、今のは全然違いますよ。地方自治体にそういうことをやったことが全部国の何とかだとか、そういうことじゃないじゃないですか。 こういうものに関して言ったら、例えば予防計画なら予防計画、もう一度申し上げますが、例えば海外から入ってくる可能性もあるんだから、そ…

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 これは、済みませんが、都道府県は基本指針に即して予防のための施策の実施に資する計画を立てるということになっているとすると、この基本指針そのもの自体が予防計画には当たらないんじゃないんですか。 今のお話ですと、国は予防計画というのは基本指針を立てることが予防計画を作ることだという御答弁だったかと思いますけれども、それは当たらないんじゃないですか。 じゃ、もうちょっと聞けば、基本指針と予防計画がなぜ一致するんですか。基本指針とい…

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 それはもう分かっていますよ、システムは。だから、何回も言っているじゃないですか。国はそういう、じゃ、具体的な予防計画みたいなものは国は書く必要性はないんですねと私は聞いているんですよ。

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 要するに、法律は法律ですから。そうすると、そこの中に僕は、もう一度申し上げておきますが、条項として落ちているんじゃないかと。国が基本指針を作るのは、これ当然のことですね。その上で、国は国なりの予防計画が僕は出てくるものだと思っています。そうすると、そういうことに関して条項を、普通は法律ですよ、法律立てとすれば、起こしてくるのが普通なんじゃないかなと、そう思っているんです。 例えば、今、若い人たちのその性病の形態が変わったとい…

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 治療法は治療法ですがね、やはりこういったことで起こるんですよということのまず知識の普及をすることの方が大事なんじゃないか。こういうことで起こると思っていない人たち、一杯いるわけですよ。つまり、普通にセックスをすればそこのところでうつるかもしれないということは、皆さんそれなりに認識はお持ちなんだと思いますよ。ですが、そうでなければうつらないんだと思っている人たちが随分いるらしいんですね。ですから、これこそまさしく予防でしてね、…

民主党・新緑風会2006/11/30

第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○櫻井充君 時間になりましたんで最後に一言だけ申し上げておきますが、ヤコブ病のときと全く同じなんですね、調べてみると。ある時期までは確かに、これ、まずもう一つ申し上げておきたいのは、因果関係は僕ははっきりしていると思っております。 問題は、それは因果関係がはっきりしているけれども、国が分かんないで認可をしていた時期と、分かり得る情報を仕入れて、分かり得る可能性のあった時期以降認可していた場合と、これはまず国の責任というのはもうこれ全然違…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 実はこの感染症の予防法の改正というのは、私が初当選したときに一番最初に質問させていただきました思い出深い法案でございまして、二週間ほど毎日厚生労働省の役人の方が私の部屋に来てくださってレクをしてくださいました。私の疑問に全部答えてくださいまして、いやもう質問することがなくなるなと、そういう思いを持ったのと、それから、やっぱり役人といろいろ議論して、闘って勝つということは相当大変なことだな…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 元々の法案の作り方は、人為的に蔓延するというようなことは想定していない中でこの法律を八年前に僕は改正したんじゃないのかなと、そう思いますが、まずその八年前に改定したときに、今申し上げました人為的に蔓延させるようなことを想定されていたのかどうか、その点について御答弁いただけますか。

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 そうしますと、この前文それから目的の中で、テロ対策と言われるような部分に関してはどこの部分をもってして読み込めるということになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 この国の法律の作り方は、基本的に抽象的に書いておいて、あとは政省令に落としてくるということが極めて多くて、そのためにある意味、ある意味法律の改正を必要としないので、官僚の方々にとっては裁量権が物すごく働きやすく作られているんだろうと思います。 ところが、いろんな場面で見受けることは、官僚の方々が法律を拡大解釈するような形にしてしまって、その裁量権そのもの自体を、何というんでしょうか、ゆがめて使っているような場合が多々見られる…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 繰り返しやってもしようがないので一言申し上げておきますが、今回の改正の大きな目玉であるとすれば、そこの部分が何らかの形ではっきり分かるようにしておかないと、僕は法律の作り方としておかしいと思うんですよ。 今日、通告しておりませんが、例えば、これは良く変わったんですよ、良く変わったんですが、私はあの八年前、ちょっと法律をもう一回読み直してみて思い出したことは、人権の保護にこれは元々配意しなければならないと八年前書いてありまして…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 あのとき、この前文をきちんとした形で置かなきゃいけないというのは、患者さんの人権ということが極めて大事だったからね、その中で一つ前文を置かなきゃいけないという話になったはずなんですよ。前文の中は人権を尊重しつつと書いておきながら、国や地方公共団体の責務のところは人権の保護に配意しなければならないということで、合わないんじゃないかということをさんざん指摘したわけですよ。 つまり、そうなってくると、こういう法律そのもの自体にきち…