櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 今の非定型抗酸菌症はその中に当たらないという理由をもう一度教えていただけますか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 現場では、例えばリファンピシンとかですね、あの手の結核の薬が効くやつは比較的簡単にと言ったらおかしな話ですけれども、治療方針は決まっているから楽は楽なんですね。 ところが、実はこの手のやつは、もちろん抗結核剤が効かないこともありますし、それからなかなかいい薬がないと。それから、免疫力の弱い方々がかかっているので難治性なんですね。そしてもう一つ、現場での苦労は、この手のところに対しての薬剤を投与すると保険点数上認められていない…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 何回も申し上げますが、感染症の中で、そうすると、どういうものがどういう形で取り上げられるのかということそのもの自体がはっきりしていないから何回もこういうことになるのであって、そこの部分を明記さえしていただければ、こういうことだから除外できるんだという話になるんだろうと思うんです。 今、その非定型抗酸菌症というのは実際のところは現場で増えているんですか。それともそういう統計というのは今のところ取られていないんでしょうか。もし今…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 統計を取らなくてどうしてその中に組み込まれないというふうに、ここの中に組み込めないと言えるんでしょうか。つまり、統計があって初めて広く流布していない、流布というか、要するに感染者が少ないんだとかなんとかいう話になるはずですけれども、そういう統計も取らずになぜここの部分から外す、それから人から人への感染力が弱いとか、そういう話になるんでしょうか。 今、糖尿病であるとか免疫力の低下している患者さんたちが随分いらっしゃって、その人…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 都合が悪くなるとすべてその審議会に逃げるというのが役所の常道でございまして、審議会には最終決定権はあるんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 私どもで決めることに対して、審議会でさも決定したような言い方をするのは私はずるいと思いますよ。これ昨日の教育特でも同じことを文科省の役人の方が言われますけれども、さもそこの審議会で全部やったから、だから大丈夫なんだみたいな言い方をされますよ。そして、自分たちには責任がないような言い方をしますが、法律上の根拠は違いますからね。法律上は審議会には決定権はありません。ですから、そういう言い逃れをされるのは私はおかしいと思いますけど…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 私、ちょっと誤解されていると思うんですけど、私は別に審議会での審議が悪いと言っているわけではありません。そうではなくて、審議会の審議を受けて、あくまで決定権は役所にあるわけですから、何かのこういう答弁の際に、審議会で全部決定してもらってますからというような形で言い逃れ、今のは言い逃れだと思うんですよ、私から見ればね。つまり、であれば、その国会の答弁の中でいえば、最終責任者はやはりその法案の提案者になってくるわけですから、行政…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 分かりました。 それでは、審議会でそういうような答申を受けて、厚生労働省として判断した基準をもう一度だけ教えていただけますか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 実は、ある機会にその専門家の方とお話をさしていただいたときに、完全に抜け落ちていたと言われました。今後、この次のときにはこれは検討したいというようなお話もいただいているんですよ。ですから私は、ここのところを問題視しているだけの話です。 もう一点、本当に現場で困っているのは、いい治療法がない、そしてその保険点数上認めてもらっていないということなんですね。ですから、この点についての、これは厚生省にお願いになりますが、是非研究を進…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 よろしくお願いします。これはもう現場でも、それから患者さんも本当に困っていることなので、御検討いただきたいと思います。 そして、もう一つ、いつも最終的にこういう議論をすると医者の定数の話になっていくわけですが、八年前に感染症のこの予防法を審議した際に、感染症のこういったものに対応できる医者の数がたしか四百人前後ぐらいだったような感じがしているんですが、今は一体どの程度まで確保できているんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 その専門医は今何人ぐらいいらっしゃるんですか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 二十八人ですが、これ八年間で二十八人という、お寒い限りではないんですか。要するに、これだけのことを、大改定をしてこういう形でやりますと。そして、あの当時、こういう形でやってきちんとした医療が提供できるんでしょうかという問題点を提起さしていただいたときに、最大限努力してやっていくというお話でございました。しかし、今のお話ですと、まだまだ対応できる人が二十八人しかいないと。 これは、じゃ、もう一つお伺いしたいのは、厚生省としての…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 私が質問しているのは、目標は一体どこに置いているのかと。その目標を教えていただけますか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 一類だけではなくて、この感染症の予防法の十条に予防計画というのを策定していますよね。この予防計画というのは、これは平成十年からこの計画のここの条項ありますよね。 そうすると、これに沿って予防計画というのはきちんともう立てられているんでしょうか。そして、それだけの施設、それからそれだけの人員というのはもう配置されているんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○櫻井充君 予防計画に定めていますね。ここのところに条項があって、感染症の発生予防、蔓延防止のための施策とか、それから医療提供体制とか、ここの中の、施設とそれから人員と、これは医者だけではないと思いまして、看護師さんも含めた人員がどの程度まで配置されているのか。これはあさって、この点について質問したいと思いますので、明日までに数字を私の方の事務所に教えていただけますでしょうか。そして、それをいただいた上で改めて質問をさせていただきたいと…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 私、まだ現職の医者として診療を続けておりまして、不登校と引きこもりと拒食症の患者さんの診療に当たっております。そこの中で、家庭教育や、それから学校教育だけでなくて、地域の在り方、様々これ社会の問題だと思っていますが、そういう問題が随分僕はあるなと。その観点からと、それから今日は、基本的には法律にのっとって逐条審査をさせていただきたいと、そう思っております。 まず最初に、基本的なことをお伺いした…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 今おっしゃった内容は、この法律のどこの条文に書かれていることでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 教育基本法の中で教育の定義を行わなかった理由を教えていただけますか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 教育一般の基本法で、基本になるものですから、教育とは何なのかということを明示していただかなければ基本法はでき上がらないんじゃないでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 今答弁で、この条文の中にないって最初おっしゃったじゃないですか。自分で言っておきながらそうやって訂正するようないい加減な法案の内容を出してくるということ、そのもの自体私は問題だと思いますが、大臣いかがですか。