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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 そういうことを聞いているわけではなくて、あれだけあのときにこれで十分だと言っておきながら、これ、いい方に変わったんですよ、何回も申し上げますが。しかし、その変えなきゃいけないような根拠がなければ、あの当時の答弁そのもの自体がおかしくなるわけですよ。 そうすると、患者さんの人権を尊重するという言葉を盛り込まなければいけなくなったような何らかの事例はあったからこういうふうに変わったんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 ありがとうございます。 いずれにしても、あの当時私が指摘したことの方が私は正しかったんだろうと。厚生労働省は相当抵抗、相当も何もないです、全然応じてくれませんでしたが。 やはり国会の場というのは、もう一つ申し上げたいのは、この委員会で修正されるということがほとんどないんですね。その国会の議論というのは一体何のためにあるんだろうかと。幾ら指摘しても、ただ単純に自分たちの正当性だけを主張し続けて、結局修正ができないような内容であ…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 大臣は、今のお話をされると僕は相当問題があると思っていて、つまり大臣は、現状の制度上は仕方がないんだというような形でまた御答弁されるわけですね、それは今所掌事務の何とかだとか何が限界だとか。私が申し上げているのは、本来の国会での議論のことについて申し上げているんですね。つまり、こういうふうに本来はあるべきではないのかと。 つまり我々は、野党側からすると、意見を言えるのは、法案に対しての意見を言えるというのは実はこういう場でし…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 その国の場合の責任者はだれになるんですか。

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 内閣の中のどなたが指揮を執られるんですか。

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 いや、それで本当にいいんですか。 済みません。これちょっときちんと細かく通告していないので、木曜日にお答えいただいても結構です。それでもう一度、じゃ、ここの後から議論さしていただきますが。問題は、こういうテロが起こった際に、だれが責任者になって、そしてどの法文上どういう形で処理していくのかということは極めて大事なことなんだと思っているんです。 この間、自衛隊の方とお話をしてみると、自衛隊の役割というのが決まっていて、自衛隊員…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 そうではなくて、例えば今回結核が二類感染症の中に盛り込まれていくわけですね。そうすると、結核がなぜ二類感染症として適切なのかどうかの判断基準がないわけですよ。 つまり、私が申し上げたいのは、一類の判断基準とは一体何、二類の判断基準とは何なんだということをまずきちんと明示するべきであって、そしてその明示したものに対して当てはまるからこういう病原体になるんだと、疾病をいうんだということであれば話は分かるんですね。 ですから、まず…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 ですから、その措置の基準そのものをまず明示するべきではないですか。だって、なぜここのところに、一類になっているのか分かりませんよ。 じゃ、逆にお伺いしますが、一種、二種の病原体でしたっけ、一種、二種病原体とはこういうことだと。医薬品等、例えば二種なら二種で、医薬品等であって人を発病させるおそれがほとんどないものとしてこれを除くとか、いろんなこと書かれているわけじゃないですか。 つまり、なぜここに分類されているのかということを…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 つまり、二類に分類される根拠立てはあるんですよ。なかったらおかしいんですね。 つまり、その分類されるべき根拠立てをまず法律の条文の中に書き込まないと、なぜこういったものがいきなり一類として出てくるのか全く説明付かないわけですよ。 法律を読んだ際に、法律というのは僕は分かりやすくちゃんと書くべきだと思っていまして、これだけのものがなぜこういうところにあるのかすら全く分かりません。 ですから、もう一度申し上げますが、今の類型別分…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 何がなじみにくいんでしょうか。要するに、ここのところに病名をいきなり出てくることの方が私はなじみにくいですよ。 じゃ、今まで、お伺いしますが、こういう形でただ病名だけを何とか羅列するようなものというのは実際あるんでしょうか。普通は、物事は決めるときにちゃんと定義がありますよね。その定義を書くのが筋ではないんですか。

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 僕は役所の方と話をしたときに、ちゃんと一類の感染症ってこういう規定のものなんですということを説明を受けましたよ、幾らそういうことをおっしゃっても。どうしてこういうことなんですかと言ったら、その根拠立てがあって、こうこうこうこう、こういうふうなものですと決まっていましたよ。だから、それをどうして僕は条文に書かないんですかということをお伺いしているんですよ。

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 なじまないってどういうことなんですか。もう少し、ちょっと具体的に教えていただけないですか。 私は、何回も申し上げますが、定義を置くべきだと言っているんです。定義を置くことがなじまないんだと言われたって、何でなじまないのか全然分かりませんよ。それは、そちら側が勝手になじまないと言っているだけの話であって、私はそういうことの方がなじむと思っているんであって、だから、どういう定義、どういう形でこういうものが決められたんですよという…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 三類、四類も実は定義があるんですよ。それで、そういう定義をまず置くことの方が大事なんじゃないですか。いきなり病名が出てきても、何でこういうものが並んでくるのかが分からないんですよ、普通は。だから、こういうものをこういう形で分類しましたと。そして、なぜこういうものを分類した後に今度はこういう人、このグループに対してはこういう措置を取らなければいけないのかというのは、今のに書いてあるとおり極めて命を奪われる確率が高いからと、重篤…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 だって大臣、今、エボラ出血熱とはと書くんですかみたいな言い方されて、その質疑の意味分かっているんですか、大変申し訳ございませんが。本当に申し訳ないんですけど。 私が申し上げているのは、大臣、まあ何でもいいんです、例えば銀行法なら銀行法で言うと、銀行とは何とかって置いてあるでしょう、例えば信用金庫なら信用金庫は何とかと置いているでしょう。あれと同じような格好で、一類に分類されるべきものは一体どういう観点から一類に分類されていま…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 結局、ここに病名やたら並んでいますよね。その病名がなぜこういうふうに分類されたのかが分かんないじゃないですか、こういう形で分類されれば。病名ただそのまんま羅列してるでしょう。 ですから、どういうような形で、どういう基準で一応こういうふうに分類していきましたということが分かんないと理解できないじゃないですか。我々が、例えば四類なら、何でこれがその四類に分類されているのかもよく分かんないようなものもあるわけですよ。ここの中に狂犬…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 まあいいや。ちょっと検討していただきたいと思うんですね。こういう書き方、本当にそのもの自体がいいのか、ちゃんと分類するんであればちゃんと分類するときの根拠立てがあった方が私はいいと思っていますが、その点について是非検討していただきたいなと、そう思います。 それで、結核が二類に分類されていくわけですが、結核の対応とあとほかの残りの二類の対応というのは全然異なるわけですよ。例えば、結核だけは健診があるとか様々な、あとは今までの措…

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 しかし、そういう理由であったとすると、MRSAそのもの自体はこの中に入っていますよね。そうすると、なぜMRSAは入って、非定型抗酸菌症は入らなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 今の水中にあるとか土壌にあるとか、それがこういう類型分類の中に影響するというのはどこに規定されているんですか。

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 私の質問はそんなことを聞いていませんよ。その前に。

民主党・新緑風会2006/11/28

第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○櫻井充君 それは統計上そういうふうになっているんですか。 そしてもう一つ、もう一つは、この五類感染症の定義を教えていただけますか。つまり、五類感染症の定義が書いてないから今みたいな議論になっていくわけですね。五類感染症の定義を教えてください。