櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 済みません、ちょっと通告しておりませんで、申し訳ございません。 その意味で、この間、感染症の病院なりそれから医療提供体制がどうなっているのかということで資料を提出していただきました。これを見ると、例えば二種感染症指定病院の医師数の状況などということがありますが、例えば結核は今回これは二類に分類されましたが、これは二種になるんですか。ちょっと済みません、そこを確認させていただきたいんですが、それはその認識でよろしいんでしょうか…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 そうすると、同じ二種でも、結核を診れる方とそれ以外の感染症とはまた別個になってくるんじゃないのかなと。同じような形で治療することが可能なんでしょうか。 つまり、結核病棟にそのほかの患者さんたちを入院させるというような手だてを取るお考えはおありなんですか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 今後、多分病院の統廃合が行われていくと、今までのような結核病棟だったから結核を診ますと、それ以外のところはそうではないというような形にはなっていかないんじゃないのかなという気がしているんですけれども。 そしてもう一つ、この二種病原体というのはいろいろありますね。そのいろいろある中で、例えばある北海道の病院などは、病床は六床しかないけれども医者が百一人もいると。これは報告いただいているんですが、これ実際、その病床というのは多分…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 なぜ今までそういうきちんとした調査をしてこられなかったんでしょうか。まずその点についてお伺いしたいと思いますね。 それは何かというと、八年前のこの法案の審議をする際に、ちゃんと医療の提供体制ができているのかどうかということを私、質問させていただきました。その当時、不十分であるからちゃんと体制を整えるんだということが御答弁でございました。その答弁どおりやってないということじゃないですか。現状も把握してないで、感染症の対策をちゃ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 八年前に約束したことをいまだにやってないことについて、大臣、どう思われますか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 いつまでやれますか。これはきちんとしていただきたい。いつまでも反省して何とかだと、今の教育特に出ていても同じことの繰り返しですね。これはちゃんと目標を立てて、いついつまでに整備すると約束していただかないと、とてもじゃないけれど審議はできませんね。こっちは大事な点だと思っているからああやって指摘もしました。体制整備すると約束をしたじゃないですか。したにもかかわらず、調査もしていない。現状把握されてないんでしょう。こんなんで危機…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 相手にならないようにすればいいだけですよ。 例えば大学病院は、文部科学省の病院だから問題が起こるんですよ。何も、これは厚生労働省なら厚生労働省の病院にすればいいだけですよ。そして、厚生労働省の病院にして予算は厚生労働省が握れば、それは何も地方自治体にお願いする必要性も全くないわけです。だから私は、数日前の教育特でも大臣に申し上げたんですよ。ああいうところを文部科学省が持っているから根本的な問題が解決しないんですよ。残念ながら…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 分かりました。ありがとうございます。この点については、感謝申し上げます。これだけはっきり自分が責任者であって、責任の所在は自分にあると。なかなか大臣おっしゃいませんが、そういう点で、僕は柳澤大臣、立派だと思われます。 そうすると、そこの中で僕は是非、逆にお願いしたいのは、これだけ責任感の強い大臣の時代に是非整備していただきたいなと。そうでもないと、なかなか変わっていかないんじゃないか。ですから、ここのところをどうすればあと良…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 予算、予算。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 ほかの国々、例えばアメリカ、ドイツ、フランス、イギリスなどの先進国の感染症対策の予算というのは幾らぐらいになっているんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 後で分かったら教えていただきたいと思いますが。いずれにしても、日本の予算は他国から比べるとかなり少ないと思います。 この国の道路予算が幾らあるのかというと十兆円を超える額です、これは高速道路も含めてですが。アメリカが道路予算が十三兆円ぐらいで、日本は正確にいうと十一兆幾らだと思いますけれども、国土の二十五倍の国とほぼ同額なんですね。ドイツが二・五兆、それからイギリス、フランス、イタリアが一兆円前後ぐらいですよ。 そうすると、…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 現状はよく分かりました。 いいシステムですか、これが。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 では、合理性があると、ある面もあると。ということは、問題点もあるんだろうというふうに認識されていると思いますが、問題点はどこにありますか。今のシーリング等、そういうその予算付けのところでどこに問題があると思われますか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 やはり大きくその財政の使い方を転換しないと、新しい産業というのはやっぱり生まれてこないんだろうと思うんですよ。つまり、いつまでも土建国家でやって、そこで雇用を生んでいくというのは、それはその一つのやり方でしょう。しかし、これだけ財政状況が悪くなってきている中で、公共事業をやり続けて本当に雇用を生んでくるのかどうかという時代になったんじゃないですか。つまり、五五年体制ぐらいのときは農業人口が約四〇%だったと記憶しております、今…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 これは今の、もう一度ちょっと確認させていただきたいんですが、そうすると、テロであろうがそれから自然災害であろうが、国民にとっての何らかの危機的な状況が起これば、そういうような対応をそちらの部署でされるということでよろしいんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 そうすると、それからもう一つ、今のシステムそのもの自体はどの法律によって定められていることなんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 これは閣議決定でされていることであって、なぜそういったものを危機管理体制として立法されないんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 立法というのは、最終的な多数決でこれがこの国の法律としてふさわしいかどうかの判断をこれは国会で行います。しかし、今、九割以上が閣法ですね。今の例えばこの感染症の対策もそうですし、それから教育基本法もそうだろうと思うんですね。 つまり、内閣全体の意思としてなぜそういったことを提案されないのか、閣議決定でそれが了解なのか、内閣の見解をお伺いできますか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 私が申し上げているのはそういうことではなくて、危機管理全体としてなぜ立法措置をとられないで閣議決定にされているのかということをお伺いしているんです。 今回の、私のもう一つの疑問は、感染症の予防法の中にこういうテロ対策を盛り込むのが適切かどうかと思っているんです。逆に言うと、テロ対策、生物テロだけが法律の中で定められて、ほかのテロに関していうと、実は立法されていないんですね、今のお話ですと。ほかのものは内閣の閣議決定でされてい…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 ほかのところの対策は、これも法律全部作られているんですか、それとも、今みたいな形のその行動計画みたいなものをただ各省庁でまとめているだけなんですか。