櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 文部科学省にこの一連の件で責任がありますか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 最初からそのようにお答えいただきたいと思います。本当であれば責任を取れと言いたいところです。 それは、何回も申し上げますが、一二・五%の人たちが退学に追い込まれているという実態がある。入学金だって支払っているんですよ。そして、その間、結局は辞めなきゃいけなかったら、もう一度大学に入り直さなきゃいけない。無駄な人生を送っているんですね。だから、僕は、さっきから何回もこのことが重いんだと言っているんですよ。しかし、文科省の今の答…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございました。 大臣はどうお考えでしょうか。 私は、例えばこの今の政府案の四条のところも、機会を与えられなければならずという極めて受け身の表現になっている。何か、どこからか何かが来るみたいなそういう格好で権利の保障がされるということそのもの自体、私はおかしいんじゃないのかなと。 憲法の二十六条のところは、ひとしく教育を受ける権利を有すると、これは国民がちゃんと主語になっていて、しかも能動的になっているわけですが、こ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 どういう形に表現するかということはいろんなやり方があると思います。ですが、申し上げたとおり、この文言の、この条文の書き方だとあくまで受け身の形であって、自分たちのところから発生してきているような権利とはちょっと思い難いところがあるんです。 つまり、与えられなければならずという言葉なんですね。その与えられなければならずという言葉ではなくて、憲法上きちんと書かれているような教育を受ける権利を有するという、何回も繰り返しになります…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 大臣、今の答弁も踏まえて、いかがでございましょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 だれも侵されるとは言っておりません。侵されるとは言ってなくて、あくまで受け身の書き方になることではなくて、自分がもう少し積極的に進んでいって、例えば言葉を聞くと、義務教育というと何となく自分たちが本当は義務を負って教育を受けなきゃいけないのかみたいな感覚になります。でも、実際は違っていて、本来は保護者がその義務を負っているわけですが。 その物の考え方を変えていく必要性が私はやはりあるような気がしていて、子供たちも教育を受ける…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 結局、先ほどからお話をすると、法律作成者の意図は私の意図とほとんど変わっていないと。ですが、その表現ぶりそのもの自体がやはり取れない心配があるのでこちら側としては申し上げておりますし。それから、何十年ぶりの大改定であったとすると、その権利というところそのもの自体をやっぱりどう見るかということの議論をもう一回きちんとした方がよかった、まあされたと思いますよ、されたとは思いますが、その教育権そのもの自体ということが、より踏み込ん…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 ですから、私先ほど申し上げたとおり、僕は文部科学委員会などに所属したことがなくて、第三者の立場から立って見たときに、どちらも私にとっては若干違和感を感じると、これは正直に申し上げたまでです。 ただ、一方で、民主党の場合にはきちんとした形で権利というものをうたっていて、改めて全部読み直してみた際に、そう言った方がより権利そのもの自体が明確になっていいんじゃないのかなと。主体が、何回も申し上げますが、主体…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 ここにわざわざ家庭教育といって起こしているわけですね。起こしているそこの中で、その保護者そのもの自体がこういうことの身に付けさせるというふうになってくると、これは、最後は努めるものとするとなっていますから、基本的には努力規定ということになるんでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 そして、この家庭教育を条項に起こしたもう一つ理由、そして、このように書かざるを得なくなったもう一つ理由と、併せてですが、同じかもしれません、そしてその上でどういうような人間像を描いていらっしゃるのか、それについて御説明いただけますか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 今、私は、細々ですが、月二回程度、不登校と引きこもりと拒食症の患者さんの治療に当たっています。そこの中で確かに家庭教育がすごく大事だと思っておりまして、不登校の子供さんたち、これ御両親いらっしゃる方ですが、その御両親いらっしゃる方に三人で病院に来てくださいませんかとお願いすると、半分ぐらいしか実は来ないんですね。そして、半分来られた方は、私の治療法がいいか悪いかは別として、八割程度の方は学校に行けるようになります。来なかった…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 それと、いじめの問題のところで、大臣がよくその子たちにプライドがあるから言えないという話をされますが、僕の認識はちょっと違っていまして、プライドではなくて責任感じゃないかと思っているんですね。 それは、親からきちんと教育を受けてくると、こうでなきゃいけないんだというふうに育ってきます。それからもう一つは、周りの人たちのことを大事にしなさいと言うと、周りの人たちに迷惑を掛けちゃいけないんだという、そういうような気持ちを持ってき…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 そこのところは、プライドとこれ責任感はやはり全然違う感覚だと思っていますし、是非分かっていただきたいのは、エゴグラムという自我のテストをやると、批判的な親の感覚が高くなっていることと、それから周りの顔色をうかがってくる、適合しようとする子供の感覚と、この二つは大体みんな高くなっているんですよ、傾向からすると。そうすると、そういう子たちが学校に行けなかったり様々な病気を抱えていくことになるんですね。その子たち自身が、話をすると…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 本当に大事な問題だし、それから、診療していると、そういう子たちが物すごく増えてきている。それは、学校に行けなくなったとか物を食べられなくなったという子たちだけじゃなくて、その予備軍という人たちがかなり一杯いる。 今日は残念ながら時間がなくてできなかったんですが、大学の退学者の率も、あの大学以外でも随分増えているだけじゃなくて、休学者の数も随分増えてきているんです。中学校や高校のいじめの問題が随分クロー…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 通告の順番とちょっと違っておりますが、今、津田委員からるる質問があった点で、特に最後のところが私も極めて大事な点だと思っておりまして、もう少し踏み込んで考えていけないかどうかについて御質問させていただきたいと思います。 前の国立感染症研究所の倉田所長がウェッジという雑誌に投稿してあった記事がございまして、私はその記事を読んで本当に感動したことがあります。それは、感染症そのもの自体がやっぱ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 これは、先方のことというのもそれはおっしゃるとおりだと思います。ただ、日本としてどうしていくのかということも極めて大事だと思っておりますし、WHOからも日本がこの地域での中心的な役割を担うべきだということもこれは言われているわけですから、そういう点で考えてくると、僕は本当に外交上すごく大事なことだと思うんですね。 今日は外務省の方も来られておりまして、私、麻生大臣にもこの問題についてお話をさせていただいたときに、私は一定の理…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 個々にやっていくと最終的に無駄も出てきますし、肝心なところに、実は拠点をつくらなきゃいけないところに拠点ができなかったりとかするので、本来、やっぱりこういうものそのもの自体、どこかが中心になってきちんとやっていった方が私はいいんだろうなと。そして、そこでの情報がきちんと交換できるようなシステムをつくっていった方がいいんだろうと思っているんですね。 もう一つ、先ほど鳥インフルエンザの問題がありましたが、…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 ここも私が申し上げていることの大事なポイントになるんだろうと思うんですね。 つまり、もし例えばそういうところに支社を置いておいて、発生したとなったときに、若しくは危ないと思ったときにすぐ検査体制があって、そしてすぐに処方できるようなことになっていれば、本当に効果があるかどうかということが分かるんだろうと思うんですね。 何を申し上げたいのかというと、日本は鳥インフルエンザ対策の一番が実はタミフルの備蓄でございますが、本当の意味…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 理論上も分かりますし、動物実験上も分かります。ただ問題は、本当にそれが人に有効になるのかどうかということの実証はされていないということです。ですから予防という観点が大事になってくるんだろうと。 そうすると、その予防ということをやるためには、何回も申し上げますが、その発生地に即座に行けてそこで治療ができて、そしてそういう治験を積み重ねてくることが極めて大事なことですから、改めてこういった感染症全般的な取組の根本的なところを考え…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 そうなんですよね。日本国内では発症しないんですよ、恐らく。 ところが、例えばインドなどですと、公称は一万数千人ぐらいでしょうか、もうちょっと、二万人弱ぐらい発症していると。別な方から言わせるともっと多いんじゃないかというお話もありますが、今後、中国の次はインドだと、オーストラリアだという話になっておりますが、そうすると、そういった地域に行かれた人たちが発症するかもしれない。そういうところから仮にペットを輸入するかどうか分かり…