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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 そうでしょうか。例えば株なら株は一体どうでしょうか。株式市場を活性化するために、キャピタルゲイン課税そのもの自体を今減額していますよね。あれとて、実を言うと、長くなりますが、極めて不公平だと思うんですよ。株式投資をしている人たちというのは相当お金持ちでして、しかも二六%が今やもう外国人ですからね。何もその人たちを優遇して、今度は一方で障害者の人たちから一割負担なんか強いるような政策やめた方がいいと思いますよ。 今申し上げたよ…

民主党・新緑風会2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 雇用という点ではおっしゃるとおりかもしれません。 では、年金の財源という点ではいかがでしょうか。つまり、医療費の財源そのもの自体がどういう割り振りになっているのかというと、恐らく負担割合は国が負担する分、それから企業が負担する分、それから個人の保険料、窓口負担というふうに大きく四つに分かれると思うんですね。そうすると、その負担割合そのもの自体が国庫の方に、今の制度設計上でいえばどんどんどんどんシフトしていく可能性があるわけで…

民主党・新緑風会2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 大臣のその御発言は、そうすると企業は自分たちの社会保障負担を逃れるために、例えば非正規雇用にしている人たちもいるわけですよね。そのもの自体はそれに対しては肯定されるということですか。

民主党・新緑風会2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 それでは、厚生労働省として今のような大臣の答弁を裏付けるような資料はお持ちでしょうか。 私は、いろんなところで話を聞くと、社会保障負担が大変だから、だから雇用形態を変えざるを得ないんだとか、もっと言うと、企業負担そのもの自体を一対一の割合から申し訳ないけれども一対二の形にしてくれと、要するに労働者にそれを払ってくれと、払ってもらったけれども基本的には企業が負担したような形にしてくれとか、そういうことを労働者の方々に強いている…

民主党・新緑風会2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 今、津田議員からも不規則発言がございましたが、まさしくそのとおりだと思いまして、やはりそういったことをちゃんと調べていただいた上で、実態がどうなのかを把握した上で政策を考えていかないと、結局のところは、まじめに払っている人たちだけがまた負担を強いられるような形になってくるんだろうと私は思っています。ですから、今どうこうということは申し上げませんが、きちんとそこら辺は調べていただきたいと思いますし、それから調べる気があるかない…

民主党・新緑風会2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 何かが起こったことに対しての対症療法としては、それはそれでやっていらっしゃるんだろうと思います。 ただ一方で、これは三枚目になるんでしょうか、三枚目のところの項目の中に、相談相手というのがあるんですが、その相談相手の中で、例えば今御答弁ございました産業医でどうかというと、四七・六%でしかないと、それからカウンセラーが四四・六%、相談したことがあるという人たちが六八・二%いる中で見ると決して多い数字ではありません。 こういうと…

民主党・新緑風会2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○櫻井充君 それはおっしゃるとおりだと思います。ただ、過度な競争社会であるとかそれから今の賃金制度であるとか、そういったもの自体がかなり大きく影響していることも確かであって、是非ここは大臣に分析していただきたいのは、じゃどこまでが労働行政であって、どこまでがそうではないのかということをきちんと区分けした上できちんとした対応をしていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 この間ちょっと積み残した件を幾つか質問させていただきたいと思います。 まず最初に、やはりちょっと法文上気になるところがありまして、今日は内閣法制局に来ていただいておりますが、まず二条のところにあります、新しい方は学問の自由を尊重しつつとなっておりまして、現在の二条は学問の自由を尊重しというふうになっております。 これは、法制局の御見解をお伺いしたいんですが、尊重しと尊重しつつというのは、…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 今大事なことをおっしゃられたんですが、この文章の中心の文章がやはり、教育は目標を達成するよう行われるものとするということなんだろうと思うんですね。 ですから、要するに、内容からすれば学問の自由が尊重されないということではないんだというお話ですが、文章上読むときには、今御答弁のあったとおり目標の達成が中心になるんじゃないんでしょうか。違いますか。

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 基本的人権、ちょっとごめんなさい、基本的人権を尊重しつつということですか、今のは。それで、そこの上で、後は事件を明らかにすることというのが最後に書かれていて、もしその基本的人権を尊重できないような、相反するような事態が起こったときはどちらが優先されるのかといえば、結果的にはその事件を明らかにするようなことが優先されるような話になるんじゃないですか。 これは感染症もそうですよ。感染症の予防法なんかに関してみても、その基本的な患…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 いずれの場合も両立させるときには、現在の教育基本法の第二条は「学問の自由を尊重し、」になり、「実際生活に即し、自発的精神を養い、」というふうに全部並列で書かれていくわけですよ。ところが、今回の場合は並列に書かれていないんですね。前も指摘したとおり、主文は、教育は、目標を達成するように行われるものとすると、そこの中に学問の自由を尊重しつつというのが申し訳程度に書かれているということになっているわけであって、ここが大事な点なんで…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 大臣の答弁というのは、私は極めて重いものだと思っております。ただし、郵政の民営化の際に、あの当時の大臣は、郵政の民営化を行わないんだと、この条文の中身はそういうことなんだということで答弁されました。しかし、時代が変わってくると、あの中身はあの時点での話であるとか、状況が変わってしまったら全然違うような形で結局あの議論は進められていくわけですよ。そうすると、大臣の答弁がこうだからということで。 それともう一つ、では大臣に僕はお…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 解釈を取らないと言われてしまうと、これはもう議論にならないんです、ここのところは。すごく、極めて大事なことです。 それから、私は、これで法律を作っているような方々にも話をお伺いしました。その結果、尊重しと尊重しつつは違うと、そういうふうに言われました、ここのところは。 それから、先ほどの刑事訴訟法でも、ちょっと詳しい文章分かりませんが、少なくとも基本的人権を尊重しと、これは尊重してちゃんとやるんです。しかし、最後にその事件の…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 その点についてどうかということです。

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 例えばこういう、もっと分かりやすく言うと、私は食事をし車に乗ったというのと、私は食事をしつつ車に乗ったというのは、これ違いますよ。(発言する者あり)違う、全然違います。要するに、食事をしてそれが終わった後に車に乗ったのと、しつつというのは、しながらですから。ですから、要するにこういうふうに、よって誤解されるような文章になるわけですよ。もうここは、済みません、ちょっと議論の(発言する者あり)いや、そこは、まあこれはほかの方々に…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 これは基本法で理念法なんだろうと思うんですね。そうすると、その理念法の中に目標ということを定めることがいいことなのかどうかだと私は思っております。 私は、もしここを定めるとすれば、時間がないので私なりの考えをまず申し上げておきますが、教育の目標ではなく、教育の理念ということで提案されれば、ここは何も問題なかったと思っているんです。そしてしかも、目標を達成するよう行われるものとするのではなくて、この理念を達成するように、その理…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 もう一つ、その目標という言葉が本当にふさわしいかどうかだと思うんですよ。 先ほど法制局からお話がありましたが、方針の場合には方向性であるとか原則であるということであるとすると、これはこれで納得ができるんですが、ある程度具体的にこういうこと、形なんですというふうに落としてくると、これはその理念とかそういうものから外れてきていることが起こり得るんじゃないだろうか。そして、ここに五つこういう形で並べられて、何回も申し上げております…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 内閣法制局にお尋ねすると、内閣の都合のいいように大体答弁されるんです、これ、これは内閣法制局ですから。ですから、それは客観的にと先ほどおっしゃいましたが、決してそうならないんですね。 やはり、僕が今回の法律を本当に、私は今まで文部科学委員会などに所属したこともありませんし、第三者的な立場でこの法律をまず読ませていただきました。そこの中で、本当に一番気になったのがここの章でして、それからここの学問の自由の使い方のところが物すご…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 ありがとうございます。 それは、この間も申し上げましたが、もし目標を達成しろというふうに言われて、今でも数学、算数などは目標を達成できない子が一杯おります。小学校で三割、中学校ではもう五割いると。そうしてくると、その子たちが一体どういうふうになってくるのかと。それからもう一つは、それを達成することができなかった教えた側の教職員の方々は一体どういうふうになるのかと。それから、家庭教育とかいろんな部分が入ってくるとすると、この御…

民主党・新緑風会2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○櫻井充君 もう一度確認しますが、予備校はこの教育基本法の中に入るんですね。