櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 あとはこれ国民の皆さんの判断ですが、こういうことをずっとやられていて規範意識、規範意識ということを言うことそのもの自体、私はおかしいと思うし、それから今回の所信表明演説の中で、教育基本法の早期の成立を期しますと、そしてそのことによって高い学力と規範意識を身に付ける機会を保障すると、こうあります。この規範意識というのは一体だれがつくられるんでしょうか。 つまり、今回僕がどうしても違和感を感じるのは、教育の目標ということをこの教…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 質問の趣旨をきちんと理解して、酌んでいただきたいんです。私は、規範意識がなくていいなんて一言も申し上げておりません。私は、規範意識そのもの自体を政府がつくるような形になってしまうのはおかしいんじゃないかと。つまり、つまり今総理が御答弁の中でおっしゃったとおり、日本の歴史や伝統や文化の中ではぐくまれてくるもの、それがまさしく規範であって、国が法律などそういったものをきちんとこういう形で整備してつくってくるというものとは私は違う…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 私も総理も現在の教育基本法で教育を受けた人間です。我々は何か欠陥があるんでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 時代に対応していく上において、理念そのもの自体を変えるという方法が一つだと思いますし、それから運用といいますか、その現場で変えていくということも一つなんだろうと思います。 私は今、不登校と引きこもりと拒食症の患者さんの治療に当たっている中で、やはり家庭教育の問題というのはこれ痛感しております。家族の関係が変わるとまた学校に行ける子供たちが随分多くいて、家庭教育そのもの自体を改めて考え直さなきゃいけないとは思うんですね。しかし…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 私は、今の中で大きく抜け落ちている点があると思っています。それは何かというと、この社会で変わってきているのは、これが現在ですね、これ労働分配率、要するに賃金ですね、賃金がこの折れ線グラフになってきています。そうすると、今までは日本というのは、企業の利益というのは労働者に分配されておりました。ところが、二〇〇四年ぐらいからどう変わってきているかというと、労働者に対しての分配率が急激に落ち始めてきている。その代わり、じゃこの企業…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 それは、お金があればできるということになっていくんじゃないかなと。これは小泉内閣メールマガジン、少子化アンケート、平成十七年の七月に行ったものですが、少子化に歯止めを掛けるのに必要な政策の中の実に七〇%が子育て支援、子育て世帯に対して経済的支援を充実すると。先ほどお示しした四百万円以下の世帯ですと、子供さん、学校に通っている子供さんがいらっしゃった場合、何と所得の半分が教育費なんですよ。ですから、それだけの負担を強いられれば…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 まさしく、教育にお金を掛けないと変わっていかないんじゃないかと。小泉総理は米百俵とおっしゃっていたんですね、どこに消えたのかよく分かりません、もうなくなってしまったのか。 やはり、まずきちんとした形で教育費を増やしていくべきだと思いますし、それからもう一つは、先ほど総理は格差を是正するような政策を打ち出しているというようなお話をされていましたが、これは平成十三年から十八年にかけて、これ小泉政権時代ではありますが、サラリーマン…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 それでは、民主党の、どうやってその予算配分するのか、概要だけちょっと教えていただけますか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 どうもありがとうございます。きちんとした根拠もございますので。 そこで、今総理は、経済成長を遂げてその果実をみんなでと、分配するというようなお話をされましたが、決してそうではありません。 私は宮城県の仙台ですが、東北はまだまだ経済は良くなっておりませんし、特に中小企業など極めて大変です。大企業そのもの自体が利益を上げているのは、その下請であるとか孫請であるその中小企業そのもの自体の利益率を抑えてやっている、上げていること、そ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 それでは、その構造改革という手段を用いて本当にこの国そのもの自体が変わってきているのかどうか。それからもう一つは、その構造改革そのもの自体が日本の意思で行われているのかどうかということが私は極めて大きな問題だと思っています。 例えば、これは一九九六年の十一月十五日に日本政府とアメリカ政府と、行革、競争政策に関しての要望書でございますが、そこの中で、雇用政策として、アメリカからの要望書として、できれば、日本の場合には、労働者は…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 海外からの投資は、いい投資と悪い投資があると私は思っています。 つまり、企業が成長するために持続的に投資してくれる、そういう投資は、本当にこれはウエルカムですよ。ところが、今はそうじゃないんですね。そこの企業のところをMアンドA、乗っ取るとは言いませんが、ある種そこの企業のところからキャピタルゲインを得るとか、それから、資産が多いからその資産を売却してそこで利益をすぐ出せとか、そういう形で、ただ単純に利益を搾取するような形に…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 ありがとうございました。 時間になりました。 その教育基本法その中に、僕は個人的に申し上げると、やはり目標などを掲げる、国がこういった形の人を育てなきゃいけないという、法律上に、理念法なのにこういう目標を掲げてここまで行かなきゃいけないような定める内容という法律は、私は決して認められるものではないと。 そしてもう一つは、様々な観点でまだまだ議論を尽くすべきところは一杯ありますから、十分な審議をしていただきたいということを申し…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 先ほど、同僚の柳澤議員からもFOPの難病支援についてのお願いがあったかと思いますが、実は私のところの宮城県にも十歳になる小学生の子供さんがいらっしゃいます。署名はもう十万を超える署名が集まって、厚生労働省の方に難病指定の認定をお願いするということで多分署名を持っていかれていると思うんですね。そこの中で、もう一つ今日はちょっと取組を御紹介させていただきたいんですが。 地元の河南高校という高…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 是非、積極的にというよりも、必ずとお願いしておきたいんですが、指定していただきたいと思います。 それで、今日は雇用の問題ですので、そのことについてお話をさせていただきたいと思います。 先ほど津田議員からるるお話がございましたが、そこの中で私なりのちょっと考えを今日はお話しさせていただきたい。つまり、他の省庁から、まあ津田先生の言葉をかりれば分捕ってこいというお話でしたので、どうやったら他の省庁から分捕るのではなくて、企業が社…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 厚生労働大臣としてもう一つお伺いしておきたいことがありますが、どのような雇用形態がベストだというふうにお考えなんでしょうか。 つまり、雇用形態の多様化といえば聞こえはいいんですが、その非正規労働者が増えてくるということは僕は決していいことではないと思っています。それは後でもう一度改めて質問いたしますが、お配りさせていただいた資料の二枚目のところに、仕事、職業生活に関する強い不安、悩み、ストレス、この統計資料をお配りさせていた…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 それはおっしゃるとおりだと思います。ただ、問題は、傾向としてどんどんどんどんその非正規雇用が進んでいく中で、このままでいいのかどうかということだと思います。聞こえは、労働者がいろんな働き方を選べるというような言い方になっていますが、実際本当にそうなのかどうかというと必ずしもそうではなくて、やはりその雇用者側の論理によってそういうような雇用形態を強いられているのが現状ではないのかなと、私はそういうふうに思っています。 その上で…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 通告してます。 止めてもらっていいですか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 通告要旨の中にはこれちゃんと、国家財政が圧迫されるんではないですかということでちゃんと通告しておりますし、この案件は、私はある日突然言っているわけではなくて、前々から厚生労働省とそれから財務省の方に私の提案を投げております。 これは、昨日も質問のレクの際に省庁から言われたのは、どこの省庁が答弁すればいいんですかということで、そちら側が私に尋ねてこられるんですね。私は、皆さんの部局が、どこに何があって、何の省庁にどういう質問を…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 そうなんですか。年金だけじゃなくて、私は医療のことも聞いていますよ。 そうすると、医療は、国民健康保険に入るのと、それから厚生年金であるとか政管健保であった場合には、これは保険料の国庫負担が全然違ってるんじゃないですか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 年金も決してそうではないと思いますけどね。国庫負担が変わらないんですか、本当に。国民年金とそれから厚生年金と。 まあそれはそれで、とにかくはっきりしているのは、医療費の方はもうそうやって全然違うわけですね。そうしてくると、その分、じゃどこが、変な話ですが、その負担を免れるのかというと、私は企業だと思うんですね。本来は企業がそれなりの負担をするということで制度設計されていることになります。 そこで、私の提案は、正規雇用と非正規…