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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 私は文部科学省の責任を問うていることではなくて、その当時心配されていたことが現実に起こってしまったんではないのかということをお伺いしているんですが。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 もう一つ、今、株式会社立大学にも私学助成金を入れるべきではないかというような意見を述べられている方がいらっしゃいますが、この意見に対して文部科学省としていかにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 おっしゃるとおりなんだと思うんです。 そこで、なぜこのような大学が結果的に生まれてきたのかというと、特区の利用をして株式会社立大学ができ上がってきています。そこで不思議なのは、その特区の中で株式会社立大学で実は手を挙げてきたのはLECではなく、最初にほかの予備校であったりそういったところが手を挙げてきたにもかかわらず、実はこのときに最終的に特区として認定された株式会社立大学は全く違うLECともう一つ別な大学でした。 なぜこの…

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 要するに、LECの会社の社長さんが、実は自分たちが手を挙げたいんじゃなかったんだけれども、内閣府からやらないかというふうに声を掛けられたと言っているんですが、それは事実でしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 それでは、そういう中で今回その株式会社立大学を特区として結局申請し、認可した結果、学生さんたちに対して多大な迷惑を掛けているわけですよ。そうすると、その企業そのもの自体を、もし内閣府が今おっしゃったように声を掛けるということだったとすれば、声を掛けたとすれば、不適切だったんではないかというふうに思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 文科省は謙虚に自分たちにそういう認可をした責任はあるというふうに御答弁いただいていますが、私は、文部科学省の責任というのはあくまで特区としての実験を、実験の場ですから、ある部分いうと、そのことに対して了解しただけだと私は思います。 むしろ、その特区として了解してくれということの交渉事をずっと行ってきていたのは特区の推進室であって、むしろ特区の推進室の責任の方が私は重いんじゃないのかなと、そう思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 それは、残念だというのは余りに他人行儀であって、文科省は真摯に自分たちにもその認可の過程で問題があったということを御答弁されています。内閣府はそう全く思っていらっしゃらないんですか。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 そんな人のことじゃないですよ。要するに、そこのところに声を掛けて、そしてそうやって言わばごり押しをしているわけですから、そこのところに問題はないのかと。内閣府若しくは特区推進室に問題はなかったんですかということを申し上げているんですよ。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 まあ責任がないということなんでしょう。 それでは、先ほど地方自治体からというふうに大臣はおっしゃいましたが、これは第五十七回博友会というある議員の親睦会の中で、その当時の檜木さんが、特区というのは自治体のものという誤解をしていらっしゃる方が多い、これは規制改革を皆さんから御提案いただく制度ですと、要するに、何というか、企業というんでしょうか、そういう人たちのためなんだというような趣旨の発言をされているわけです。少なくとも地方…

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 済みませんが、総理、行革担当大臣として適切だと思われますか。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 思うという根拠を挙げていただけますか。先日からの答弁は極めてひど過ぎます。 この間、いいでしょうか、それでは、教育委員会の制度に関しても後で、実を言いますと、規制改革会議の中で一部の委員の中だけで議論をしたということが報告されているんですよ。そのことに対しても適切だというふうに言っておりました。そして、前倒しでワーキンググループをつくったということもそこの報告会の中でうたわれています。しかし、そういったものを本当に規制改革会…

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 まあしようがない。 もう一つ申し上げておきますが、特区の評価委員会の委員長という方がいらっしゃいますが、この方は、先ほど私が株式会社立大学に私学助成金がどうですかと言ったときに、伊吹大臣は、そういう考えは問題があるというふうにおっしゃっていましたが、このことをずっと主張されている方です。現在は経済財政諮問会議におられる八代さんですが、この方が特区評価委員会の委員長を務められている。つまり、本人はもう絶対的に株式会社立大学をど…

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 済みません、よく分かんなかったんですが。要するに、そういう人物が有識者だといって本当に入っていていいのかどうかということなんです。 じゃ、別な事例をちょっと御紹介したいと思いますが、郵政公社がザ・アールという会社と契約をして、接遇・マナーのレベル認定に関する事務の委託ということで、結果的に入札は一応してここになっているんですが、どうしてこの会社になったでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 極めて厳正にというのは何回もおっしゃっていましたが、今日皆さんのお手元に資料をお配りさせていただきましたが、これが入札状況の調書でして、結果的には二社しか応募していなかったんでしょうか。わずか八十七万二千円ぐらいの差でなぜかザ・アールに入札しているんですね。それだけじゃなくて、最初はそういう格好だったんですが、十二月の十三日には追加という形になり、更にまた平成十九年度では前倒しの契約だということで、どんどん増えていっているん…

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 今、増えましたというお話でしたが、これは郵便局で働いている方々のホームページの中の書き込みなんですけど、そこの中に、今回の募集は当局の対応がえらいしつこかったように思いますと、断ってもしつこく出せ出せと言ってくると、班長さんに班員に応募するよう言ってくれと言ってくる始末、班長さんが休みを返上して出てこいなんてよう言わぬと、そういうふうにおっしゃっているんですよ。つまり、これは自主的にということではなくて、意図的に出せ出せと言…

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 そうやって一生懸命努力されているのに何でぽんと首を切られなきゃいけないのか、私には理解できないところがあります。 その上でもう一つ、このザ・アールという会社そのもの自体ですが、ここは売上げランキング、派遣会社の売上げでいうと百五位でしかない。しかも、ホームページをのぞいてみると、財務諸表すら載っていない。なぜこの会社が選ばれるんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 この会社の社長さんの奥谷さんは、今度の新しい郵便貯金銀行でしたっけ、郵政、たしかそこの社外取締役か何かに就任されるんじゃなかったでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 社外取締役の規定の中には、直接の利害関係のない独立した有識者や経営者などから選任される取締役のことですというふうに書かれていることから、逆に言えば、こういう取引のある人に対して社外取締役に決定するということは私はおかしいと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 それでは、総務大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○櫻井充君 新しく会社が生まれ変わるんで全部別というのが、それは論理なんでしょうが、果たしてそれが通用するのかどうかということだと思いますね。 このザ・アールという会社は、年商十数億の会社であって、この郵政公社との取引だけで四年間で約八億円ぐらいあります。ですから、かなり問題が多いと私は思っているんですが、もう一つこの方が社外取締役にふさわしくないと思うのは、いろんなところのインタビューの中でどう答えているのかということですが、下流社会…