櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 そうすると、もう一度確認ですが、昭和三十九年当時から厚生労働省はその感染のリスクがあるということは知っていたわけですね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 もう一度確認ですが、ノンAノンBそのもの自体が、我々、教科書でノンAノンBと学んだ記憶があります。これが認識されたのはいつごろでしたっけ。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 そうすると、もう一度ですが、繰り返しになるかもしれませんが、ノンAノンBに関して、その感染リスク、血液製剤なりなんなりを使ってノンAノンBとして可能性があるのではないかということを認識したのはいつごろになるんでしょう。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○櫻井充君 最後に、大臣にお願いがあります。 要するに、先ほど、制度設計の違いというのはあるのかもしれないけれども、私はちょっと不公平なところがあるんじゃないかというふうに、国家公務員とですね、公務員と一般の方々と、それからもう一つは、本当に今、現場厳しい中で保険料として払っていますから、そのお金をもう少し大事に使っていただきたい、有効に使っていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 浅尾委員に引き続いて質問をさせていただきます。 今の御答弁聞いていてちょっと何点か聞きたいところもありますが、最初に、まず自分が用意してきた質問についてさせていただきたいと思います。 まず最初に、タミフルの問題について質問をさせていただきますが、三月五日のこの予算委員会で、私は十代に使用禁止すべきだという主張をさせていただきました。厚生省でどういう判断をされたのか分かりませんが、そのときには否定的な意見でしたが、結果的には十…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 意見を取り入れていただいたことには本当に感謝申し上げます。 ただ、一方で、今、方向をそれほど大きく転換したわけではないという御答弁でした。考えていただきたいのは、一度承認したから一〇〇%問題があるということが分からない限り継続して使い続けたのが今までの薬事行政であって、そうではなくて、一〇〇%の安全性が確立できないようなことが判明してきた場合には勇気を持ってそこでその使用を禁止して立ち止まって検討するという、そういう姿勢に僕…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 統計の取り方によって有意差が出るか出ないかというのは、これはあるんだと思うんですよ。自分自身も、研究していた際に、自分の導きたい結論、何とかしたいと思えば、統計的な手法をいろいろ駆使してそのことに関してやり遂げていったという経緯はありますから、その統計の手法によってこれは有意差が出る出ないというのはあるんだと思うんです。 その点でいうと、果たしてこれまで調査研究をやられていた主任の方が、主査の方が果たして適切だったのかどうか…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 一般論としてはおっしゃりたいことはよく分かりますが、しかし、嫌疑を掛けられるような方がそこに就任されるということそのもの自体が決していいわけではないと思っています。 これからまた質問させていただきますが、規制改革会議のメンバーがもう自分の利益を上げるためにだけその会議を使っているのと同じようなことがここでも行われているのではないのかなと、そういう感じがします。 ただ、一方で、現場で研究していた側の人間からしますと、研究費が物…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 そこの中で私は一点問題があると思っているのは、これは経済財政諮問会議だったか規制改革会議だったか忘れましたが、要するに、ここにも競争原理を持ち込んできて大学の研究費に差を付けるべきではないかと、そういった意見がありますが、私はそういうことをすると基礎研究から何から皆駄目になってしまうんじゃないかと、そういうふうに思われますが、伊吹大臣、その点についてはいかがでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 ありがとうございます。研究者は本当にみんな一生懸命頑張ってやっているので、そこのところに関して言うと、もう少し研究費を増額していただきたいと思います。 それから、厚生労働大臣、改めてお願いしたいことがありますが、今はタミフルの異常行動だけが表に出ていて問題視されているようなところがありますが、きちんとまず副作用というものを全体としてとらえていただきたいことと、それから、これを禁止することによってインフルエンザ脳症になったらど…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 念のために、効果のことについてもきちんとして調査していただけますか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 なぜ今のようなことを申し上げるのかというと、先週、肝炎に関しての判決が出ました。そこのポイントが幾つかあるとは思うんですが、あの当時、フィブリノーゲンの安全性という点ではその疑問を呈している方々がいらっしゃった。それにもかかわらず、果たしてこのもの自体を使わなければいけない状態だったのかというと、必ずしも、もう今や使っておりませんから、そうすると、不必要だったものを過剰投与して、結果的にその被害者を拡大してしまったという問題…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 C型肝炎と言うとそういうふうに逃げられると思ったから、ノンAノンBというふうにして質問をしております。 ノンAノンBに関して、厚生省の班会議で、そのノンAノンB感染が肝硬変や肝がんを引き起こすという、そういうことが報告されていると思いますが、それは何年ですか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 私はちゃんとノンAノンBと言って通告してあるんですよ。それを、厚生省がC型にしないと都合が悪いからC型と言っているだけの話なんです。 私が調べている範囲では、八三年に班会議から報告があったと。ですから、先ほどの大臣の御答弁より相当前から厚生労働省は知っていたはずなんです。若しくは、知らなかったとすれば、その方がもっと問題だと思いますよ。それは、世界の国々で危険があるんだと、そういうふうに言われていたからです。 その上で、今の…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 この点についてはあしたの厚生労働委員会で続きをやらせていただくことにして、もう一つ、原告団の方々、今日は実は傍聴されておりまして、大臣それから総理にお願いがありますが、是非原告団の方々に会って話を聞いていただけないかと、その点について総理とそれから厚生労働大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 それはおっしゃるとおりだと思いますよ。つまり、裁判のことに関してということは、これは司法の場に任せることですから、それは大臣のおっしゃるとおりです。ですから、今大臣がおっしゃったように、行政側に対して治療の要望であるとか様々なことがありますよね。その国の認識とか、そういうことについて原告団の方々と、そうすると今のお話ですと意見交換をする準備があるということですね。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 今現場の担当官すら会ってもらえない状況にあります。そこはもう少し考えていただきたいなと思うんですね。 これともう一つ別個に、治療体制をどうするかということは、これは裁判とはまた別だと思うんですよ。つまり、国の責任とか、そういう問題ではなくて、感染症対策として今後どういうふうに国として対応していくのかということが極めて大事なことなんだろうと、そう思います。 その上で、これはもう今後経過していけば、何年か何十年か経過していけば肝…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 ありがとうございました。 その具体的なことはあしたの厚生労働委員会で詰めさせていただきたいと、そう思います。 それから、じゃ次の話題に移りたいと思いますが、規制改革会議そのもの自体、それから特区とか、こういうこと、こういう場面で様々な規制が緩和されているという、言葉で良く言えばそうですが、私は、ある種規制がゆがめられていって、ある一部の人たちだけが利益を得ているんじゃないか、そのことをずっと指摘してまいりました。 もう一点申…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 それでは、今やLEC大学に対して改善勧告を出さなければいけないようになっている状況をかんがみると、その当時文部科学省が難色を示したといいますか、懸念していたことが現実のものになっているんではないんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 私は文部科学省の責任を問うていることではなくて、その当時心配されていたことが現実に起こってしまったんではないのかということをお伺いしているんですが。