櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 話が違う。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 今後の議論なんか待っていたら遅いから言っているんですよ。もういい加減にしてほしいですよ。これね、前々からこの議論をしていて、一向に進んでいませんよ。 これは今日の読売新聞ですけどね、そこの中で、四百三十病院救急指定返上しましたと。これは何かというと、勤務医不足深刻だと。そこの中で、勤務医不足で夜間当直体制が確保できず、撤回するケースも相次いでいると、こういうふうに書いてあるわけですよ。 大体こんなこといつも指摘されていて、そ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 何言っているんでしょうね。よく分かりません。ペーパーにまとめて出してください。 今の考え方が、そしてもう一つ申し上げておきたいのは、現状に合っているかどうかということですよ。例えば、我々は、受け入れられるかどうか取りあえず電話掛かってきますよ、一般的に言うと。電話が掛かってきて、じゃこの間、一時間なら一時間ぐらい間があったとすると、これは労働時間じゃなくなるんですか。つまり、そういう電話を受けて準備し、それから、もう一つ申し…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 まあ、よろしくお願いしますと言うしかないんでしょうね。でも、早急にやってください。これは勤務医が不足しているということそのもの自体、それからここのところは何とかしなきゃいけないというのは、これは厚生労働省として認識はお持ちなんですよね。まず、そこだけ確認しておきたいんですが、厚生労働省として勤務医不足は何とかしなきゃいけないと、そう思われているんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 もう一点、その勤務医が辞めていっている原因が何であるかは、これはもうちゃんと検討されているんですね。そこの中に、労働条件が余りに厳し過ぎるからということが挙げられているということも、これは厚生労働省は認識しているんですね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 そうすると、それに対しての対策を次々打っていかないと改善しないということですよね。だけど、ここ何年間か見たときに、少なくとも私が国会議員になってからずっと見ていて、良くなったとは一つも思えませんよ。悪くなる一方ですよ。つまり、それだけのことを認識されていたとすれば、そして正しい対策が取られれば、もっと改善してしかるであるのに、それが改善してこなくて更にどんどんどんどん勤務医が辞めていっているということは、厚生労働省としての分…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 昭和二十三年の医師の仕事量と、それからその後の仕事量というのは全然違うんだと思うんですよ。厚生労働省にお願いして、例えば心カテなら心カテの件数が何件なのかということの調査をしていただいたら、月に四万件ぐらいやっていると。それから、胃カメラの件数がたしか七十万弱ぐらいだったかと思いますが、月にそのぐらい、例えば心臓のカテーテル検査や胃カメラだけで申し上げてもそのぐらいだと。その当時、心臓のカテーテル検査なんてなかったはずなんで…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 やられていることはやられていることで、じゃ、それはそれでお認めするとしても、じゃ十分かというと、これは失礼ですけど、これはもう十分じゃないと思っているんですよ。それから、何回も申し上げますが、今の少ない医師定数ですら適合しているところが全国で三五・五%しかないんですよ。 それからもう一つは、今、ネットワーク、ネットワークって随分おっしゃいますが、例えば研修医制度が始まって、僕は研修医制度はちゃんとやった方がいいと思いますよ。…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 いや、だから、何でそういうやり取りになるんですか。元々、国際医療センターそのもの自体が持ち続けていれば、こんなことは起こらないんじゃないですか。ましてや、結果として、財務省のOBの天下りを理事として一人雇い入れていて、こういう問題があるんじゃないかということが指摘されていますけれども、なぜ。 それからもう一つ、人件費のところも、人件費のところも、どうも不透明なところがあって、独立行政法人のその国立病院の定数そのものは百人以内…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 あとは、もう一つ、ちょっと雇用のお話に移りたいと思うんですが、その前に、柳澤大臣、僕は経済財政諮問会議とか規制改革会議の在り方というのに対してある種、憤りを感じているところがあるわけです。 それは何かというと、規制改革会議の今民間委員の方々、ああ、ごめんなさい、まず最初に、経済財政諮問会議の民間委員の方々が四人連名でよく意見書を出されるんですが、僕ら政治家というのは選挙を経てきていますし、それから官僚というのは試験を受けて合…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 ちょっと時間がないので、おかしい点を述べておきますが、総合技術会議というのも内閣府設置法で同じように会議として、経済財政諮問会議と同じように並列で置かれていますね。総合技術会議の方は、そこのメンバーは国会の承認が必要です。罷免権もあります。それから、もう一つは守秘義務も課せられていますけれども、経済財政諮問会議にはそういったものは一切ありません。その差が一体どこで生じてきているのか、私は極めて不自然だと、そういうふうに思って…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 是非頑張っていただきたいなと、そう思います。 そこの中で、もう一つ、昨日、予算委員会の中で小林正夫議員の方から、いわゆる労働者派遣法ですか、あれの改正の際にアメリカからの要求があったんじゃないかという指摘があった際に、大臣は決してそうでないんだというような御答弁をされたかと思っております。 ところが、これは九六年の十一月十五日に日本政府に対する米国政府の要望書というのがありまして、確かにそこの中に明確に、ネガティブリストとす…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 日本政府は、この対日要望書のことに関していうと、かなり隠したがるといいますか、そうではないということを随分強弁されています。ところが、アメリカはどうなのかというと、日本にこういう要求をして、そしてどこまでのませたかということを、これは国会でちゃんと報告しているんですよ。ですから、私はそこのところのスタンスの差であって、様々な点で、様々な点で、何というんでしょうか、アメリカから言われたからやっているわけではないということを強弁…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 おっしゃるとおりだと思うんですよ。自分の企業で何かそういうことをやられるようなことであったとすればそこに参画するべきでないというのが、僕はこれ、こういうその良識のある方であれば、それこそ規制改革会議の議長をやられてもいいと思うし、それから経済財政諮問会議のメンバーになっていただいてもいいんですが、結局、何というか、そういうことを変えることによって自分たちが利益を得ようとする人たちがそこの中に入っているような気がして、ですから…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井充君 公的な部分の補完とおっしゃっていますが、公的な部分が相当危うくなってきているんですよ、今。ですから、公的な部分にもう少し税金を投入していただきたいなと。これは後で、今度、最後、予算委員会で申し上げますが、例えば、今の優遇税制をやめただけでたしか二千六百億ぐらいの増収になるはずですから、そういったものそのもの自体を本来は厚生労働の予算の方に回していただいて、根幹をきちんとするような努力をしていただきたい。 そうでないと、何だか…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初に、冒頭、政治と金の問題についてお伺いしたいと思いますが、良識的である塩崎官房長官にまずお伺いしておきたいと思いますが、政治資金の報告書の中で、本来一円も掛かっていないと、一般論でお伺いしたいんですが、ゼロ円と計上すべきところに数百万円を計上した場合というのは、これ、適切でしょうか不適切でしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 例えば、項目立ての中で計上すべきものが何もないと、一般的に言うと。その場合はゼロ円と計上することになりますね。例えば、そういうものでありながら、例えば数百万円というふうに計上したような場合には、これは収支報告書上はこれは違反になりますよね、問題がありますよね。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 済みません。こんなことで時間食いたくないんで。 そのもの自体をきちんと書いていなければ、それは適切か不適切かとお伺いしているんですよ。ですから、本来何も掛かっていないというものに対して数百万円ということを計上された場合には不適切ではないんですかと一般論でお伺いしているんです。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 松岡大臣にお伺いしますが、松岡大臣のところの議員会館の水道代というのは、だれが一般的に負担しているものですか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 それでは、電気代はいかがでございましょうか。光熱費はいかがでしょうか。