P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会財務副大臣2010/11/01

176参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(櫻井充君) 松村先生にお答えしたいと思います。 今ずっと議論をお伺いしていて、一点、済みません、ちょっと質問の点ではないんですが、組織論とそれから手法とをちょっと分けて議論をしないとそこの議論がかみ合わないのではないのかなと。つまり、その事業仕分という手法そのものは、例えば我々も財務省としてそういう視点から査定を行っていく必要性もあると思っていますし、それは各々の省庁がそういう手法を取り入れていくということについては問題がない…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/11/01

176参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(櫻井充君) 私も先生と問題意識は全く共有しております。 今一緒に査定をやらせていただいているんですが、財務省の中も主計官はみんな各省ごとになっておりまして、横ぐしが必ずしも刺されているわけではございません。ですから、各省から、大事なことなんだといって、例えば何がいいでしょうか、研究開発予算などは全体で三兆五千億ぐらいあるんですが、これをもう少し効率的に使えないんだろうかと、それから、どう言ったらいいんでしょうか、その資源をどう…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/27

176衆議院 内閣委員会 第2号

○櫻井副大臣 岸本委員にお答えしたいと思います。 まず、端的に申し上げれば、全面的にバックアップさせていただきたい、そう思っています。 恐らく会計法の二十九条に当たるんだろうと思います。調べてまいりましたが、確かに、今のリバースオークションなどをやっていく上においてかなり問題になる条文がございましたので、この点は分科会の結論を踏まえた上で適切に措置をとらせていただきたいと思っています。 今ずっと委員から御質問があった内容をお伺いしており…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 大門委員にお答えさせていただきたいと思います。 まず、この問題にずっと熱心に取り組んでこられた委員の活動にまず敬意を表したいと、そう思います。 三月二十五日の当委員会で委員からそのような御指摘がありまして、当時の菅大臣の方からも検討すると御答弁させていただいたかと思っております。 人事院から、日々雇用に対して、今度は期間業務職員の創設が行われまして、十月の一日からこれが施行されております。これを受けまして、さらには…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 済みません。急な御質問なので何とお答えしてよいのか分かりませんが、委員と私は基本的に考え方が共有している部分は相当あると思っていまして、その所得に応じてある部分負担できる方々に御負担いただくという、そういうところに立ってもう一度考えていかなければいけないんではないのかと思っています。ただし、これは税の問題だけではなくて、社会保障も全部含めて、トータルとしてどうなのかということを全体としてまず考えなければいけないと思…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 済みません、ちょっと細かい内容の通告をされていないので、もし違っていれば、あとはちょっと事務方からの答弁もお許しいただきたいと思います。 まず、お父様に大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。お父様も非常に真摯に答弁してくださいましたので、私もそれに倣ってでき得る限りの答弁をまずさせていただきたいと思いますが。 その中で、財政当局としましては、まず法務省と話合いをさせていただく中で、十一月一日から貸与…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/26

176参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(櫻井充君) これは、吉田政務官が御答弁申し上げたのは、財務省として、財政当局との話合いについてでございます。ですから、済みません、与党の中の法務部門会議でどのような議論がなされていて、そして、本来であれば所管省庁が法務省ということになりますから、そちらと話合いがされているのかどうかについては私どもの知るところではなくて、繰り返しになりますが、吉田政務官が御答弁させていただいたのは、財政当局と話合いがなされていないということでご…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(櫻井充君) 三原委員の初めての質問でこういう答弁の場をいただきまして、本当に光栄でございます。ありがとうございます。また、三原委員からは御自分の経験で、患者さんの立場からの医療政策についてお話がありましたが、私もまだわずかではありますが医療の現場におりまして、これまでずっとがんの患者さんとも向き合ってまいりましたので、思いは共有するところでございます。 今、私の案というようにお話がありましたが、もう基本的には私の案ではなくて、…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(櫻井充君) 先ほども申し上げましたが、先日の予算委員会で松委員からも同じような質問がございました。今財務当局と話合いをしている最中でして、これは財務当局だけではなくて厚生労働省を始めとする所管省庁と話合いをしているところでございます。 様々な方法があるんではないかということで、済みません、事務方でかなり議論をさしていただいておりまして、なるべく、制度設計上ちょっとどうなるのか分かりませんが、運用上は今委員から御指摘があったよう…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(櫻井充君) 荒木委員にお答えいたします。 今委員から御指摘がありましたように、政府と日銀が一体になってこのデフレの克服に取り組んでいくというのはもうこれは当然のことだと、そう考えております。 そこの中で、先日の、十月の五日の日銀の政策金融決定会合の中で大胆な政策を発表してくださいまして、これは、御党の山口代表も評価すると委員会の中で御発言があったとおり、我々もこの点については評価しております。その中で、日銀は、中長期的な物価安…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(櫻井充君) 今、白川総裁から御答弁がございましたが、大きな流れについてはそのとおりだろうと思っています。 リーマン・ショックの後は、やはり住宅バブルの崩壊によってアメリカ経済が大きな打撃を受けた。それからもう一つは、証券化商品等の問題があって、金融システムにも大きな影響があったからこういう流れになっているんだろうと思っているんです。ただし一方で、その影響で日本経済はどうなのかといいますと、現時点で、少しずつ回復基調にはあるもの…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/19

176衆議院 財務金融委員会 第1号

○櫻井副大臣 おはようございます。このたび財務副大臣を拝命いたしました櫻井充でございます。 五十嵐副大臣、吉田、尾立両政務官ともども、野田財務大臣をお支えし、この重責を果たすため、一生懸命頑張っていきたいと思っております。 石田勝之委員長を初め、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/19

176参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(櫻井充君) おはようございます。 この度、財務副大臣を拝命いたしました櫻井充でございます。 五十嵐副大臣、そして吉田、尾立両政務官共々、野田財務大臣をお支えし、この重責を果たすために一生懸命頑張っていきたいと思っております。 藤田幸久委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻賜りますよう、心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 日ごろからこの問題について一緒に活動をさせていただいております松あきら先生からこんなに厳しい質問をいただくとは思ってもおりませんでした。 今委員からお話がありましたが、今回は特例措置ということで、昨年の新型インフルエンザの対策のスキームを用いまして、国とそれから地方が折半で公費助成を行っていくと、そういう形にさせていただきたいと思っています。なるべく多くの子供さんたち、それから女性の皆さんを救済できるような対策を取…

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 非常に厳しい御質問でございます。 ただ、改めてこの点についてもう一度持ち帰って検討をさせていただきたいと、そう思います。よろしくお願いいたします。

民主党・新緑風会財務副大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○副大臣(櫻井充君) 自民党参議院の政策通として私が日ごろ尊敬しております林委員から質問をいただいて大変光栄でございます。 テレビの発言についてなんですが、まず私の考え方を申し上げさせていただきますと、野党の時代から、国会の論戦の中で野党の議員の意見が取り入れられなかったというのは非常におかしなことだと思っておりました。これは今、与党の立場になってもまさしく同じでして、そのテレビ番組の中で、今、林委員からお話があったような内容のことを野…

民主党・新緑風会2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。閉会中にもかかわらず、大臣始め委員会に出席いただきまして本当にありがとうございます。 今日は、デフレを中心に質問をさせていただきたいと思っておりまして、まず今日資料をお配りさせていただきましたが、ビッグマック指数というのがあるんだそうでして、要するに世界で販売されている共通しているものについての価格を比較したものでございます。 これを見ていただくと、先進国の中で一九九六…

民主党・新緑風会2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○櫻井充君 ありがとうございます。 ただ、要するにマクロ的に見るとそういうことなのかもしれませんが、私が地場の中小企業の方々と話をしてくるとどういうことになっているかというと、皆さんが安い商品を望まれると。それはなぜかというと、将来の不安があったり今の不安があって貯蓄に走る傾向があるからだと。その結果、企業は何かというと安い商品を提供しなければいけないと。安い商品を提供するために利益率は大幅に落としています。利益率を大幅に落としているか…

民主党・新緑風会2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○櫻井充君 済みません、経済学学んでないものですから、そこら辺がよく分かりませんけれど、つまり、私はじゃ逆にお伺いしておきたいのは、市場が決めることは市場が決めることであって、あとは何も介入しないということになるんでしょうか。つまり、こういったことは経済の原則であって、あとは全部すべてを市場にお任せすることがいいことだとお考えなんですか。

民主党・新緑風会2010/09/09

175参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○櫻井充君 その点は理解いたします。 その上でもう一度お伺いしておきたいのは、今の競争がそれでは適正に行われているかということ。それからもう一つは、本当に今の競争が過度な価格競争になっていないのかどうか。つまり、先ほど経済の原則で、企業にとってみればそういった価格競争をやっていった方が利潤を追求できる、利益が上がるんだというお話がありましたね。つまり、消費者にとってもプラスになるし、企業にとってもそれがプラスになるんだというお話でした。…