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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) ありがとうございます。 その財源についてですが、資料の二十ページか二十一ページを見ていただいた方がいいのかと思いますけれども、消費税に限らず、我々考えていかなければいけないのは国民負担率ということではないのかというふうに思います。 どこまで国民の皆さんに負担をお願いするのかということでして、例えば、社会保障に関してだけ申し上げれば、現在もうイギリス並みまで給付は増えてきているわけであって、そうすると負担はイギリス並…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 石井先生がおっしゃるところは本当に大切な点なんだと思っているんです。今はこういう立場にあるので、結果的に、国家財政であるとか社会保障が持続可能なのかという議論だけしていますけど、実際のところを申し上げれば、きちんとした制度を提供することこそが国民の皆さんの幸せにつながっていくことになるんだろうと思っているんです。 例えば、社会保障制度がきちんと担保されていますからと。であるとすると、本当に今皆さんは将来の不安があっ…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) まあ何というんでしょうか、日本の風習というんでしょうか、お互いさまといったらいいのかどうか分かりませんが、やはり元気なうちは大変な人たちを支えていき、自分が衰えていったときには誰かに支えてもらうと、そういう社会をつくっていくことが大切であって、個人は個人の役割をきちんと果たしていただいて、それで果たせないところに対して周りの人が助ける、それができないことについて国がきちんと面倒を見ていくということが大切だと思ってい…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) これ、かなり難しい質問なんだろうと思うんですね。つまり、何をもってして医療の市場規模とするのかというところがあると思っているんです。つまり、先ほども松井委員からも質問があったところなんですけれども、医療の高度化を図っていくから果たして全部医療費が増えていくのかとか、それから高度医療、再生医療なりなんなり様々なものが進んでいくから全部の医療費が増えていくのかというと、どこの範囲の人たちにまでその医療を提供するのかによ…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 総務省さんから出ている資料は、これはあくまで国庫負担、地方負担でして、これは税金だけです。それから、我が省で出しました十六ページにある資料は、この中に保険料も含まれてきております。ここは、ここにありますとおり社会保障の給付費の見通しですから、あくまで給付であって、今平均すると窓口負担が一五%ぐらいですけど、それはここの中に入っておりません。

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 済みません、私の方で足りなければあと次長の方から答弁していただきますが、寺田先生がおっしゃるような疑問を私は財務省の中に入って持ちました。 まず、査定をやって何をやっているのかというと、単年度の財政再建だけを目指しているわけですよ。ところが、じゃ三年後、五年後どのぐらい税収が上がってくるのかとか、この政策を実現したらどう社会が変わっていって税収がどう上がってくるのかとか、そういうことについてこれまで本当にきちんと議…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 先生御指摘のとおり、職業訓練なりなんなりのことについて今回予算措置もさせていただいているんですが、それ以上に、先生、高校なり大学なりの教育の在り方そのものを変えて、今の先生の御指摘のとおり、むしろ地域に役立つ人たちを育てていくということの方が大事ではないのかと思っているんです。 それからもう一点、今回、財務省として工夫させていただいた点がありますので御紹介させていただきたいのは、実現はしなかったんですが、中小企業に…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) ちょっと繰り返しになるかもしれません。後で詳しく調べて御報告させていただきますが、私もすごく大事な分野だと思っておりますし、それから議連の会長もやらせていただいていましたので。ただ、たしか私の記憶が正しければ、総合科学技術会議の評価が高くなかったんです。それがCですね。総合科学技術会議の評価がSからA、B、Cになっているんですね。SとAだけで八十数%あったんです。ですが、この分野はなぜかCだったんですよ。そういうこ…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) ちょっと分野は違うんですが、私の方から答弁させていただいてよろしゅうございましょうか。 例えば再生医療で申し上げると、角膜などの再生医療を今実はチームがフランスに行ってやっております。それはなぜフランスに行ってやっているのかというと、日本ではその法律の整備すらでき上がっていないんですね。ですから、法律の整備ができ上がっていないことによって、何かをやると大体聞けば駄目ですと言われてしまって進まないということでフランス…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) ちょっと私が答える立場にあるかどうか分かりませんが、まさしくそこのところが大切なところでして、薬の分野について言うと、例えば薬剤師さんであるとか、そういう免許を取っている方々がこれから多く出てこられるので、薬のことについてはある程度やっていけるんだろうと思っているんです。 問題は、医療機械であるとか、それから今のような再生医療とか、先端医療のことについてどれだけ分かっている人たちがいるのかなんです。 今のPMDAの…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 今事務方に確認しましたが、財務省ではそういう試算をしていないそうです。

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 荒井先生、一昨日ですね、一昨日の決算委員会でもこの問題を指摘されていたんではなかったかと思いますが、野田大臣の方からそのときに、新しい制度なので勉強させてくださいと御答弁申し上げているかと思っております。そういう点で、繰り返しになりますが、きちんと研究をさせていただきたいと思っております。

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○副大臣(櫻井充君) 済みません、担当でないのでちょっと分かっている範囲でだけ申し上げますと、年金通帳に対しての予算が二十三年度で六千万計上されています。それは、アンケート調査を実施するということなので、それによって導入するか導入しないかというのを決めたりとか、どういう形がいいのかということのアンケート調査なのかよく分かりませんが、一応そういう予算は計上されております。

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○櫻井副大臣 小泉委員にお答え申し上げます。 きょうは自民党の若きエースと議論ができるということを本当に幸せに思っておりますが、私は党内で相当な議論をしていたことを知っておりました。ですから、年金の試算というのはかなり難しいのは委員御存じのとおりだと思います。要するに、高齢化の割合、それから所得の問題であるとか、さまざまなことをずっと議論してきていて、ただ、私は、あるモデルケースとして数字を持っていたんではないのか、そう感じておりました…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○櫻井副大臣 ちょっと済みません。この間の場面で私が十六・八兆円のことについて申し上げているかどうか、確認させていただきたいんですが……(小泉(進)委員「これは二月の三日じゃないです」と呼ぶ)二月の三日ではありませんね。 これは、私がいつ、どこの場面でそのようなことを言ったのか、ちょっと確認をさせていただきたいんですが。

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○櫻井副大臣 小泉委員に御答弁いたしますが、済みません、ちょっとどういうことでそのような発言をしたのかが記憶にありませんが、ただ、正直申し上げて、本当にここまで進んできて出るのであろうかということは、正直申し上げて感じている一人でございます。 ですから、このまま果たして本当に、我々が皆様にお約束したことすべてが現実的にできるのかどうか、こういったことについてそろそろ検討しなければいけないのではないのかというふうに私は思いました。 済みま…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○櫻井副大臣 議論の過程については、済みません、十分承知はしておりません。ただ、どういう意図で、どうしてこういう政策が必要であるかということについては、これはみんなで共有しているものだというふうに思っております。 これまで、これは公明党の皆さんもおっしゃっていたことですが、子供に対する予算の額が少ない、そういったものをふやすべきではないのか、それからもう一つは、社会全体として子育てを応援していくという、こういった理念については、恐らく皆…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○櫻井副大臣 済みません、そのときにそういった会合に私は参加しておりませんので、その根拠については存じ上げません。

民主党・新緑風会財務副大臣2011/01/28

177衆議院 予算委員会 第1号

○櫻井副大臣 平成二十三年度予算につきましては、ただいま野田財務大臣から説明いたしましたとおりでありますが、若干の点について補足説明いたします。 初めに、一般会計歳出について補足説明いたします。 社会保障関係費については、地方が地域の実情に応じた子育て支援サービスを拡充することができるよう、子育て支援交付金を創設するとともに、若干の職業的自立を促進するため、地域若者サポートステーション事業を拡充するなどの取り組みを行っており、二十八兆七…

民主党・新緑風会財務副大臣2011/01/28

177衆議院 予算委員会 第1号

○櫻井副大臣 済みません。社会保障関係費のところで、若干のと申し上げたのですが、若年者の職業的自立でございます。 それから、財政投融資計画のところで、十四兆九千五十九億円と読まなければいけないところを、五十九円というふうに読んでしまいました。正しくは、十四兆九千五十九億円でございます。 訂正し、おわびをさせていただきます。どうも済みませんでした。