櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○副大臣(櫻井充君) 医療の方のことなので私の方からも答えさせていただきたいと思うんですが、今回、公的病院やそれから精神科の病院に関しての補助率のかさ上げを行ってくるとか、それから介護施設などについての補助率のかさ上げを行うこと等をまず決めております。たしか、私の記憶が正しければですけど、公的病院に関しては三分の二で民間病院に対しては二分の一ということに決まっているかと思いますが、それだけでは不十分であると思っておりまして、直接的にお金…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(櫻井充君) 現在、社会保障と税の一体改革が議論されておりますが、この中で、今委員から御指摘がありました問題については議論をされておりません。今後、このことについて、この中に含めるかどうかについては厚生労働省が検討するものというふうに理解しております。 それから、先ほど委員から、税金を投入するべきではないのかと、三つ目のスキームのお話がありましたが、基本的には税金を投入するべきものではないのであろうというふうに我々は理解をしてお…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(櫻井充君) 大門委員にお答えいたしますが、済みません、私の方にこの件についての通告がなかったものですから、現在こちら側の方に上がってきているのかどうか、済みません、私、現段階でちょっと知らないので、ただ、大事な点だと思いますので、前向きに検討させていただきたいと、そう思います。
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(櫻井充君) 今回、通告を受けまして検討させていただいたんです。 例えば、病院の再生のところに関して申し上げれば、福祉医療機構から融資をすることになっているんですが、ここはもう設備資金は実は三十年まで認めております。今、医師会の方からランニングコストについても三十年にしてくれないかという御要望をいただいておりまして、これを検討させていただいているんですね。ですから、医療機関にできて中小企業にできないという話は全くこれはないことだ…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(櫻井充君) 宮沢委員にお答えしたいと思いますが、要するに衆議院のマニフェストで六・一兆円、こういったところから削減をいたしますというお約束をしているかと思いますが、現時点で削減できている額は〇・七兆円、この分野での削減できているところは〇・七兆円というふうに考えております。
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(櫻井充君) 済みません、そこで減額できているのが三百二十七億円でございます。
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(櫻井充君) 六%です。
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(櫻井充君) 宮沢先生よく御存じで質問されているのかと思っておりますが、正直申し上げてかなり厳しいと、そう思っております。 これまでも相当いろんな分野で努力はしてきたと思っておりますけれども、現実、その補助金の内訳を見てみると、社会保障関連が非常に大きい、それから地方の財政の分とそれから科学技術関係の予算で九〇%を占めてきております。ですから、これを一〇%程度削減してこないと六・一兆円まで積み重ねることができません。 その社会保…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(櫻井充君) 僕は、宮沢先生の御指摘はもっともだと思っております。 まず、前段お話がありました国債のマーケットについて、今後国債にずっと依存してくる体質になってくると相当問題があるんではないかという御懸念ですが、それはそのとおりだと思います。 それからもう一つ、今回の、私も被災県の選出の国会議員でございますので、皆さんに勇気を与えられるようなそういうメッセージを送りたいと思っておりまして、でき得れば、これは皆さんにお許しをいただ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(櫻井充君) ちょっと御答弁の前に、私の方からも、今回の津波でお亡くなりになられました皆さんにお悔やみ申し上げたいと思いますし、それから本当に今避難されている皆さんに対して心からお見舞い申し上げたいと思っています。それから、地元選出の議員として、今本当に多くの議員の方々が地元に入ってくださいまして様々な支援活動をしてくださっていることに心から感謝を申し上げたいと、そう思います。 その中で、今委員からの御質問がございましたが、二十…
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(櫻井充君) はい、済みません。 宮城県の例で申し上げますと、公立学校の場合には七百二十二の学校が、例えば校舎、体育館の倒壊や半焼、それからもう一つ、想定していなかった津波によって流失してしまっていると。ですから、耐震化以上に、場所をもう一度考えていかないといけないと、そういうこともあるのかというふうに考えております。 以上でございます。
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(櫻井充君) 済みません、急な御質問なので。 まず、一つの考え方からすると、大門先生、これ、例えば三年とか五年とか、まず一つは、思い切った条件変更なりをやるというのはこれは一つの考え方なんではないのかと思っているんです。というのは、債務免除をしてもらえれば本当に有り難いと思うんですが、それで銀行がもつのかという話になってまいります。ですから、銀行がもたないとなると公的資金を入れるということになって、これをどういう入れ方にするのか…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(櫻井充君) 済みません、通告がなかったので、急な御質問なんですが。 私は、政権交代直後はそういう政策ではなかったというふうに思っております。しかし一方で、最近進めてきている政策に関して言うと、あの当時の新自由主義に近づいていないとも必ずしも、じゃそういうふうに言い切れるのかというと、必ずしもそうまで言い切れなくなってきているというところに少し違和感を感じているところはございます。 それから、先ほどの菊池先生のお話に関して、積極…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井副大臣 江藤委員にお答えしたいと思います。 まず、財務省の今回の立場をちょっとだけ説明させていただきたいんですが、評価額の、普通であれば五分の四、激甚災害のときにもこれは十分の九でございまして、五分の五という支給をさせていただくというのは、これは異例でございます。 これは、筒井副大臣とも相談させていただいたんですが、今委員から御指摘がありましたとおり、初動が極めて大切であって、このことを実現していただくということがありまして、五分…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井副大臣 民間委託も含めてでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(櫻井充君) 松議員にお答えさせていただきます。 まず、日ごろから松先生ががん撲滅の運動のために一生懸命御尽力いただいていることに心から感謝申し上げるとともに、何げにお昼にこのお話を申し上げたところ、ここまで勉強してくださったことに改めて敬意を表したいと、そう思います。 お話がありましたとおり、今はピロリ菌が胃がんの原因であるというふうに言われています。正式に申し上げますと、萎縮性のタイプのがんについてはピロリ菌だと、未分化のが…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(櫻井充君) これは多分北海道大学の浅香先生のグループのデータだと思います。浅香先生のグループはたしか五百五例の症例の検討を行っていて、二〇〇八年にあのランセットに掲載されております。このランセットというのは世界的に物すごく権威のある雑誌でして、そこで認められているということは、私はここの点についてきちんと証明されているものだと、そう理解しております。 ですから、現時点において、まあ内視鏡的に、早期がんの場合ですけれども、再発の…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○副大臣(櫻井充君) 今日は、この調査会で説明の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。 財務省に対しましては、社会保障を含む予算編成の現状と問題点、それから今後の社会保障関係費の見通しと財源の確保策の二点を説明するように御指示をいただいております。お手元の資料に沿って御説明をさせていただきます。 まず、一枚おめくりいただきまして、一ページを見ていただきたいと思います。赤い折れ線グラフが一般会計でございまして…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○副大臣(櫻井充君) 今委員長から御指摘いただいた点というのは極めて大切な点だと思っております。 昨日御質問をいただいて、幾つかの制度について調べさせていただきましたが、国と地方の負担割合というのはもういろんな制度で全然違ってきています。その背景にあったのは一体何なのかということを確認いたしましたが、歴史的な経緯の中で、例えば一番分かりやすい例は、国と地方との財政状況の中でどちらがより多く負担できるのかとか、そういう中から決まってきてい…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○副大臣(櫻井充君) ありがとうございます。 これは、高機能な医療を実現すると全てが医療費が増えてくるのかというと、必ずしもそうではないと思っています。 例えば、私は元々循環器内科の医者でございますけれども、昔は例えばバイパスの、心筋梗塞なり血管が詰まった場合、全部開胸して、胸を開いてバイパスの手術をするなど、様々なそういう手だてを取らなければいけなかったし、それから、そのために、その手術ができないと心不全の患者さんたちが山のようにいた…