櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○副大臣(櫻井充君) 答弁書を見ずに分かりやすく答弁させていただきますが、済みません、この点について、まず正直申し上げて通告がございませんでした、なんです。 それで、委員御心配の点に関して申し上げておきますけれども、私も被災地選出の議員でございますから、大門委員が御心配になっているようなことが起こっては本当に大変なことになると思っています。 二次補正、おかげさまで通していただきまして、八千億の予備費がございますから、こういったものを必要…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○副大臣(櫻井充君) 繰り返しになりますけれども、三次補正の時期がまだ完全に決まっているわけではございません。そこまでの間に資金がなくなった際に、これは本当に復興を止めることになってしまいますので、そういうことにならないようにするために予備費をきちんと手当てしていきたいと、そう思っているところでございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○副大臣(櫻井充君) 預金保険機構のお金を使っていくというのもこれは一つの考え方なんだろうと思っております。ただし、現在の預金保険機構の法律を見てみると、結局、破綻金融機関の際の処理だというふうにこれは全て明記されているわけでございまして、法律条項から見てみると、破綻金融機関でなければ現時点では使えないというふうに判断すべきなことなんだろうというふうに思っています。 大門委員がおっしゃるとおり、国民負担を最小にしていくというのは、これは…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○副大臣(櫻井充君) 半分はそのとおりかなと思っているところがございます。中に入ってみて感じることは、やはりもう少し大きく見せた方が地域の方々が安心するんではないのかなと思う点が本当にございました。 一方で、進まないことを全てが財務省が悪者のように言われている点もございますが、必ずしもそうではないんだと。もう交渉する前から、財務省のところに行くときっとこれは断られるに違いないと、ですからもう最初から財務省を悪者にしてしまった方がいいんだ…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○副大臣(櫻井充君) 林委員にお答えしたいと思います。 私、一次補正が終わった後に、地元の方々から、こういった部分が足りないと、例えば水産加工業者の方々から予算が不十分であるとか、多くの指摘を受けてまいりました。ですから、そういう意味では、二次補正予算案を早期に提出しなければいけないという思いは、これは総理と全く同じでございました。 ただ問題は、その二次補正を提出する時期が余りに早過ぎて、早過ぎてというのは、地元の要望が本当に吸い上げら…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○副大臣(櫻井充君) 急な御質問なのでちょっと悩んでおりますが、今、私、野田大臣の御答弁をお伺いしながら、私にはとてもじゃないけれどもできない御答弁をされているなと、本当に感心しております。やはり、これが閣内にいる人たちが行うべき本来の行動であって、私がよく取っている行動というのは、いかに閣内にいる人間にふさわしくない行動なのかということを改めて考えさせられております。 こういう場面でどこまで私なりに申し上げればいいのかということについ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○副大臣(櫻井充君) 夏の日程を、これはもう与党の先生方の方がよく御案内かと思いますけれども、まず一つは、二十四年度の概算要求を七月から八月にかけてまず行っていかなければいけないと。これは、各省庁間での折衝がございまして、来年度予算を決めていく大きな作業の一つがまずあるということです。 それからもう一つは、事務作業上で、私も、何で予算書を、予算を作るのにこんなに掛かるのかということを初めて知りましたが、彼ら、全部、輪転機で回したものを一…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○副大臣(櫻井充君) これは、済みません、個人的な見解としてということで御勘弁いただきたいと思うんですが、私は常々共同記者会見でも申し上げていたのは、地元からの要望が上がってきたもの、このことについて、本当に多く上がってくればきちんと早期に対応しなければいけないということを申し上げておりました。 そうすると、今も地元の方々と話をしていると、例えば漁業を早くに再開したいんだと、再開するためにはもちろん船も必要ですし、それから港の整備も必要…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○副大臣(櫻井充君) 竹谷議員の問題意識、全く私、共有しておりまして、実際これ言い訳でも何でもなくて、現実で申し上げれば、民主党政権になったから今遅れているというわけではなくて、元々これずっとこういう流れで来ているわけなんです。 そこで、今回申し上げたのは、例えば事業者の方々なども、仮設住宅を造られた方は、そのお金が入ってくるのに四か月掛かると言われました。その間のランニングコストがない。要するに、原資を調達するコストがないので、そのま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○副大臣(櫻井充君) 分かりやすく説明できるかどうかちょっと自信がありませんが、私なりに基本的なことをちょっと整理させていただいて御説明させていただきたいと思います。 委員も御承知のとおり、国債というのは六十年償還ルールですから、六十年間掛けて返却する、償還することになります。そうすると、国としては毎年六十分の一ずつをその償還財源としてこの国債整理基金の中に繰り入れていくことになります。例えば、十年国債ですとどうなるかというと、六十分の…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○副大臣(櫻井充君) 金利リスクについても、それはどういう形でかは見なければいけないと思っていますが、ただ、これは発行した時点で基本的には金利は決まっているものでございます。ですから、何らかの特別な償還のようなものがない限りは、金利に対しての手当てというのは、これはする必要がないとそれは認識しております。
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○副大臣(櫻井充君) うらまれないようにきちんと議論させていただきたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○副大臣(櫻井充君) これまでの経緯がありますから、そのことをちゃんと踏まえた上で、今日も勉強させていただきました。ですから、そういうことも全部踏まえて、一義的には本来であれば厚生労働省と総務省で話合いするところですが、そこのところを我々の方で仲介できるものがあればきちんとやらせていただきたいと、そう思っておるところでございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(櫻井充君) 郡司委員にお答えしたいと思います。 事実関係のみ答弁させていただきたいと思いますが、まず、昨日の閣僚懇談会の中で菅総理から、一次補正で足らなかった部分、急いで対応しなければいけない部分について補正予算を編成するようにというまず御指示がございました。その上で、野田大臣の方には、夕刻、被災自治体が自由に活用できる財源として交付税を増額できないかと、こういう指示があったところでございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(櫻井充君) 実は地元の自治体からもそういう話を随分お伺いしておりまして、今のり面のお話がありましたが、本当に梅雨の前にこののり面の処理をしたいという、二次災害を防ぐためなんですが。 一方で、これが、民間が持っているところもあれば公的分野で持っている部分もあって、今の制度上申し上げると、公的な部分についてはできるけれども民間についてはなかなか難しいと。ですから、例えば、今後公的分野で持ってもらえないかどうかということを実は仙台市…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(櫻井充君) 姫井委員にお答えいたします。 国会のお話ですので、私が答弁に立つのがふさわしいかどうかちょっとよく分かりませんが、まずは、この点については三党合意がなされていて、各党できちんと検討に入るという話になっておりますので、今日は玄葉政調会長も来られていますから、是非早く三党で結論を出していただきたいと、そう思っています。 先ほど認定NPO等とありましたが、実はこれ学校法人や社会福祉法人も含まれております。今、震災で学校も…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(櫻井充君) 済みません、通告がないので私が答えてもよろしいでしょうか。よろしゅうございますか。 末松副大臣の方から、北方四島に対して、非常に大切なので予算の増額を要求されました。財務省として最大の努力をさせていただきまして、二十億七千三百万内閣府に計上していると思っております。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(櫻井充君) 済みません、急な質問なものですから、後で事務方から説明を受けて報告をさせていただきたいと、そう思っています。 ただ、これはやはり厚労省内で随分いろんなやり取りがあった中でこういう無駄が生じたというふうに理解しておりますので、こういったことのないように厚生労働省にもきちんと今後対応していただきたいと、そう思っているところでございます。
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○副大臣(櫻井充君) 済みません、急にの質問で大変困っておりますが、今の計画にのせられるのかのせていないのか、それからそれがのることに決定されたのかどうかということについて、済みません、私現時点で知らないものですから、そこを調べさせていただいた上で、仮にそれがのるということになればそういうシステムの中で動かしていくものではないのかと、ルール上申し上げれば、一般的なルール上で申し上げればそういうことになるのかとは思いますが。
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○副大臣(櫻井充君) 復興財源が、恐らく私、地元の人間からすると二十兆を超える規模になるんではないのかと。済みません、これは個人的な思いですけれども。そうなってきたときに、これ全て国債で賄うのかというと、国債のマーケットに対しては相当大きな影響があるものだというふうに認識しています。そうなってくると、別会計にして、そこの中でどの税で手当てをするのかということを改めてこれ考えていかなきゃいけない問題だと思っております。 そうなってくると、…