櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 そうか、そういうことなんですね。つまり、公正取引委員会は競争を促進するところであって、あとは調整が必要になれば公正取引委員会以外のところでやってくださいと、そういう認識でよろしいんですね。
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 競争すれば本当に経済が成長するんですか。
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 そうしますと、何をもって経済成長と見るのかといえば、単純に申し上げればGDPの伸びなんだろうと思うんですよ。そのほかに指標があれば逆に教えていただきたいんですが、このGDPが、先進国と比較すれば、日本は伸びてはいるかもしれないけれど、その比率は非常に低いわけですよね。この点についてはどうお考えですか。
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 今の税収が三十七兆円なんですよ。これは昭和六十年当時と同じで、GDPで申し上げると三分の二の規模の時代とほとんど同じなんです。つまり、経済の規模が拡大しても税収が上がってこないというのは、単純に申し上げれば、企業の利益が相当減っているからだろうと、私はそういう理解をしています。これは違っていれば御指摘いただきたいと思います。 それからもう一つは、単純に申し上げれば、物価さえ上がれば経済の規模は大きくなりますよね。これも、私は…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 政府、日銀と一体になって政策執行をきちんとやっていただきたいと思いますし、我々与党も、それからこれは与野党関係のない問題だと思っていますので、是非、野党の先生方からもいい意見があれば、それを取り入れてやっていただきたいと思っています。 それから、今グローバル経済のお話がありました。これはまさしくそのとおりだとは思うんです。ただし、私はだからビッグマック指数を持ってきたのであって、ほかの先進国も価格がそ…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 一例ちょっと申し上げたいことがあるんですが、地元の松島湾で捨てていたアカモクという海藻がありまして、フコイダンという物質を含んでいて、これはがんに効くとか免疫力が上がるという、もうこれは富山医科薬科大学からもそういうデータが出ていまして、これを練り込んだ新しい白石の温麺というものを開発させていただいたんです、一緒に。これは健康にいいんですよとかいうことを取りあえず医者の立場でも申し上げたし、そこの会社…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日、まず本題に入る前に、先週のメルマガに何げにシックハウスで具合が悪くなりましたと書いたところ、新聞の一面に書いていただきまして、新会館に入って、先ほどもちょっと同僚議員と話をしていたら、同僚議員だけではなく平野達男委員長も実は具合が悪くなったというお話でした。 済みません、通告しておりませんが、菅総理、新会館にお入りになりましたか。そのときに何か具合が悪くなったとか、そういう感じはなかった…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 我々議員は結構いろいろ出入りをしているので、そういう意味では化学物質を浴びている時間というのは少なくて済むと思うんですが、そこで働いている秘書の皆さんの中では、もう本当に大変で、だけどあきらめていますという方もいらっしゃいます。 そういう点から考えてくると、今までの本当に国の対策というのが十分だったのかどうかという議論を改めてやっていかなければいけないのではないのかというふうに感じています。 私も党の中でシックハウス対策の座…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 どうもありがとうございました。 あの当時、実は規制する化学物質を最初はホルムアルデヒドとそれからクロルピリホスという物質だけに限ったのは、工業界が生産的に追い付かないからであって、その後はどんどんどんどん規制を掛けていきましょうということになっていたかと思うんです。 こういったシックハウスだけではなくて、全体でいうと化学物質過敏症の患者さんというのは、一回なってしまうとなかなか治りません。私もその典型です。ですから、予防する…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございました。 私は、済みません、個人的な思いを申し上げますと、不幸という言葉と最小という、言わば二重否定のような言い方をされるのではなくて、冒頭の元気な日本を復活させると一本やりでやっていただいた方がもっと夢が出てくるのではないのかなと。言わば、ネガティブなところをもう最小にしていきましょうということではなくて、むしろもっと前向きに、我々今、閉塞感に打ちひしがれているわけですから、その日本をこうやっておれの突破力…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 私が十二年前に初めて当選させていただいたときに、医者の数も足りないし、医療費もこれからもっと増やさなきゃいけないんだという話をしたときには、また医者の給料を上げなきゃいけないのかと、医者はそんなにもうけたいのかという批判を随分浴びました。ですが、今は地域医療の崩壊なども含めて、医療費を増やしていかなければいけない、それから、地方の医者の数を増やしていかなきゃいけないんだと、これはもう大方の皆さんの御了…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 多分、そういうお考えがあって、参議院選挙冒頭でしょうか、前になるんでしょうか、消費税の御発言があったのかなと、そう理解いたします。 ただ、我々は、マニフェスト企画会議の中でどういう議論になっていたのかというと、あの当時はまだ鳩山総理でして、鳩山総理の間、つまり四年間は消費税を引き上げないんだと、その代わり、税制の抜本改正については次の衆議院選挙でそのことの信を問いましょうという話でずっとやってまいりま…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございました。 そうすると、財務大臣、今の総括を踏まえた上で考えたときに、今、その財政再建を本当に本格的に実施できる状態にあるんでしょうか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 財政再建はやらなきゃいけないという認識はこれは一致しているんです。ただし、あのように、やり方を間違う、やる時期を間違ってしまうとむしろ財政を悪化させるということを我々は学んでいるわけです、過去の例から。ですから、今回やるときには、僕は失敗は許されないと思っていて、その点でどういったところを注意してやっていけばいいのかという議論をきちんとしなければいけないと思っているんです。 その上で、もう一度消費税に戻りますが、その平成九年…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございました。 確かに、そうしてくると、経済の大きな変動という今お話がありました。例えば、今回のリーマン・ショックを受けてどうなったのかというと、その後の直近の三か月だけを見てみると、アメリカ、フランス、ドイツ、イギリスなど、全体平均するとマイナス六%の経済成長でした、マイナス六%ぐらい。だけど、日本はマイナス一二%なんですよね。つまり、金融機関の傷み方は日本はそれほどでもなかったにもかかわらず、非常にやはり僕は経…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 特に最後の医住近接というんですか、あれは非常にすばらしいですね。是非それを進めていただきたいと思っていますし、私も以前考えていたのは、例えばマンション単位でそこに病院が、病院というか医院が一つあって、二十四時間体制が取れるようにしてあげると、そこの、何というんでしょうか、住宅の付加価値みたいなのも上がってくるんではないのか。 これは、ある医者仲間とこういうマンションを造っていけないかなという、そういう…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 非常に大事なポイントだと思っているんですけれども、大臣、僕はよく皆さんにお話しするときに、中古車と同じ、イメージしてもらうのに中古車をよく説明しているんですが、中古車、車というのはたしか六年ぐらいで減価償却してしまうと。本来であればそこで価格はゼロになるはずなのに、十年たっても非常によくメンテナンスされていれば高い価格で流通されていると。 ところが、住宅はそうならないんですよね。二十年もたてば価値がゼ…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 いや、そうしていただけると助かるのでよろしくお願いします。 今の中でちょっとソフトの話がありましたが、何種類か今ソフトがあるかと思います。そのうちの一種類は実は地元の建設業の方が作られたソフトなんです。これは建設業界から、今公共事業が削減されましたから何とかしなきゃいけないということでソフト会社を立ち上げまして、そのときに、この彼らがソフトを開発できたのはなぜできたのかというと、実は経産省が取り組んでいた新連携というシステム…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 それで、もう一つ、済みません、パネルをお願いします。国の富の日米の比較を見ていただきたいんですが、もちろん土地の面積が違うから一概にはこういう単純なものではないんだろうとは思いますが、日本は国の富の中で土地が四五%、しかし、住宅は何%かというとわずか九・一でしかないと。一方、アメリカはどうかというと、土地は二二・八%で住宅は三〇%を占めてきていると。こういったところから見ても、住宅の価値が余りに私は、…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 どうもありがとうございました。 これはもう一つ、とにかく、繰り返しになりますが、我々にしてみれば、貯蓄高を減らせる可能性があるということ、それから、余りこういうことをテレビの前で言うと殴られそうなんですが、正直に申し上げますと、価値を認めるということは固定資産税が上がることになるんです。これは地方の税収にとって私は大きなことだと思っていて、価値のあるものについてきちんと価値を認めていくということは社会全体にとってプラスになっ…