櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そこで、まず国立大学についてなんですが、本来、運営交付金を減らさないという約束だったんではないんでしょうか。今運営交付金がどんどんどんどん減らされてきている現状をどうお考えでしょう。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 大臣、今のままの大学の在り方で予算だけを維持することがいいかどうかという、もうそろそろ総括をするべきだと思っているんですね。 例えば山形大学の医学部というのは、本来は地域の医師不足対策としてつくられた学部です。しかし、関東からみんな来て関東に帰っていくから、いつまでたったって地域の医師不足は解消しないんですよ。そうすると、何を申し上げたいのかというと、大学ごとにもうそろそろ、ここは例えば地域のための大…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございました。 もう一つ、その学部のところで申し上げれば、例えば歯学部などはもう国立のある部分、いや、全部なくせとは申し上げません。もちろん必要なんですが、もう過剰になっている歯医者さんのことを考えてくると、大変申し訳ないんですが、廃止した方がいいんではないだろうかと思うところもあるわけです。多額の税金が使われているわけですね。ですから、その人材育成として、この国のこれからの、産業だけではなくて社会全体としてどうい…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今、総理からお話がありましたが、親の年収によって親が子供に進学してほしい先の割合というのは全然違っています。年収が四百万円以下ですと、大体、大学、大学院を含めて四〇%ぐらい、それから一千万を超えると大学、大学院を合わせて九〇%ぐらいなんです。ですから、親の所得によって自分の進むべき道が決まってしまうというのは、非常に子供たちにとって夢を持てない社会になってしまうと思うので、そういったことも踏まえて、是…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今診療報酬の話が出ましたが、結局、大学に診療報酬、ある部分つくって付けてしまったがゆえに、地域医療のところは全く付かなかったんですよ。このことを考えても、大学の、これは野田大臣に聞いた方がいいんでしょうね、お願いだけしておきましょう、答弁もしてください、一応、前向きに考えると。ここの、今九千二百億円に増えていましたが、その九千二百億の分を、とにかく国債を発行するなりどうするか、ちょっとここはこれから考…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。本当にありがとうございます。 それから、次の話題に移りたいと思いますが、今、学校の耐震化が随分進んでまいりました。それは子供の安全のことからなんですが、今日お配りしているちょっと新聞の記事を見ていただきたいと思うんです。 鬼首という地区と鳴子、本当に過疎になってまいりまして中学校が統合されました。地元の鬼首の方々は反対されたんですが、なぜかというと、ここの道路、百八号線、三けた国道なんですけれども、非常…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。仙台新港のときとは違って、もめなくて本当に良かったなと、そう思います。 それから、先ほど自民党の山田議員から農業の戸別所得補償政策について質問がございましたが、改めて、私、地域を歩いていたときに、何で農家にだけこうやって税金をばらまくんだという御指摘を随分いただきました。 しかし、これは、農業の戸別所得補償政策というのは、農産品、今、先ほど米の価格が下がるんじゃないかというお話ありましたが、僕は本来は米…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 大臣、私が説明するのも変な話なんですが、要するに、今までは内外価格差がありましたと、外国から入ってくるものが安く入ってきたときには何をしていたかというと、関税を掛けていたわけなんですよね。で、高い商品、結局日本の高い価格に合わせてきたと。でも、海外は一体どうしているかというと、そこのところに関税を掛けるのはおかしいという話になって、その結果、農産品の値段を下げるということを行ってきたと。その内外価格差を埋める分に対して僕は補…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 先ほど、財源をどうするんだというお話がありました。私は、地域で説明しているときには、それだけの財源を確保して農産品の値段が下がってくれば家計からの支出が減ることになるので、そのときには消費税を一%上げさせていただけないだろうかと。そうすると二兆五千億出てまいりますから。だから、一回物を下げて、その上で税金を、消費税を上げさせていただくということになれば私は理解をしていただけるんではないかと。ですから、…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 やっぱり我々医療人からすると、亡くならなくていい方々が亡くなっていくというのは本当に不幸なことだと思っているんですね。ですから、きちんとしたまず対策を取っていく必要性があると思っています。 そこで、長妻大臣が健診制度の中にその心のケアの分野の健診を行ったらいいんじゃないかと。だけど、何かそれが、審議会なんでしょうか、何かよく分かりませんが、残念ながら否定的な結果に終わったやに、済みません、これは新聞報道なので、事実のちょっと…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 大臣、是非お願いしたいのは、メタボ健診って本当に意味がある健診なのかどうかということです。メタボ健診なんかにお金を掛けるぐらいだったら、私は心のケアの分にお金使った方がいいと思うんですよ。これは……(発言する者あり)どうもありがとうございます。 企業側は、話をすると、企業側はこれ以上保険の中で負担ができないと言っているわけです。そうすると、どちらを取っていくのかという議論になってくるとすれば、こういう言い方は失礼かもしれない…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 軽いうちに来られると本当に早く治るんですよ。今私、実は診療しているのが不登校と引きこもりと拒食症の患者さんたちで心のケアをやっているわけですが、早い段階で来られている方は本当に何か月の単位で良くなります。ところが、やっぱり何年間も掛かっている人たちはこれまた何年も掛かるんですよ。だから早めに見付けることがもう一番大事なことであって、そうすると、逆に言うと、患者さんたちも早く治るということは一体どういうことかというと、医療費も…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今申し上げたとおり、あの点数では、済みませんが病院は成り立ちません。産婦人科であるとか小児科というのは、今まで元々あって減ってきたから足りなくなった足りなくなったと言われているんですけれども、心療内科そのものがないんですよ、元々が。だから、そういうカウンセリングをきちんとできる医者を養成していくこと、まあ医者じゃなくても結構ですが、そこは社会全体の在り方として僕は非常に大切な点ではないのかというふうに…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今のことを実は議員の中でも知らない人がいます。ですから、こういったことをちゃんとやっていることをアピールしていないというのは私は非常に問題があるんではないのかなと、そう思うんですね。ですから、我々は差別する医療はやめたんだということをちゃんと明確に、明確にいろんな場面で訴えていただきたいと思いますし、国会での質問のときにもそういう答弁を僕はお願いしたいなと、そう思いますので、是非よろしくお願いいたしま…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 どうもありがとうございました。 そういう意味では最後は予算要求ということになるので、野田大臣、予算措置していただけるんでしょうか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 でき得れば、子宮頸がんだけではなくて、Hibワクチンであるとか肺炎球菌とか、先進国で髄膜炎が残っているのは日本だけですから、そういう点ではそういうワクチンについても公的助成を進めていっていただきたいと思っているんですけど、これちょっと通告ありませんが、長妻大臣、これはいかがでしょうか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 どうもありがとうございました。 最後に、これはお願いをしておきたいと思います。 午前中の林議員を始めとして、自民党の先生方からも僕はすごくいい指摘もあったと思っているんです。そういう点でいうと、この国会、特にこの参議院の場で申し上げれば、与野党がいろんな意味で話合いをしながら進めていかなければいけない課題というのは随分あると思っていて、あそこの中で、例えばマニフェストならマニフェストに対してどこまでそれをずっと守り続けなきゃ…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 民主党・新緑風会・国民新・日本の櫻井充です。今日は、鳩山総理以下、大臣の皆さんに質問をさせていただきたいと思います。 今、高嶋参議院幹事長からも冒頭ありましたが、チリ地震津波の被災地の皆さんに本当に心から早い復興を願っているとともに、それから、ハイチの際に日本の支援が遅れて、これ結構問題になりましたので、是非早急に対応していただきたいと、そう思っています。 一方で、これは海外の問題だけではなくて、私の地元がちょうど三陸の沿岸…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 漁業関係者、極めて厳しい環境にございまして、自力で回復できるかというと、私が地域で話をさせていただいている範囲ではかなり厳しい状況にございまして、是非国でも全面的な御支援をいただきたいと思いますが、改めて御決意をお願いしたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと次の話題に移りたいと思いますが、バンクーバー・オリンピックが終わりまして、今日は橋本団長も予算委員会に出席いただいておりまして、橋本団長、お疲れさまでございました。(拍手) 本当に日本選手は頑張ったと思いますし、今回、時間があったときにカーリングという種目もたまたまテレビで見たら非常に面白くて、日本人向きのスポーツではないのかなと思ったんですが、なかなか勝…