櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 心外ですね。今の意見がどうして非建設的なのか私には理解できないですよ。 私は、さっきから言っているように、無駄な公共事業じゃないんですよ、ここのところは。そこの整備が進まなかったら産業政策として難しいんだということを申し上げているだけの話ですよ。ですから、何も、例えば公共事業で食べている人たちを食わしてやってくれるためにやってくれなんて一言も言っていませんよ。私は、そこの部分の公共事業を削減することは大いに結構ですよ、その分…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 分かりました。後でまた党内で議論をさせてもらいましょう。 私は、財政再建のことをちゃんと考えて質問をしているつもりですよ。つまり、税収がどうやったら上がるのかということも考えているつもりですよ。 今日、もうちょっと時間がないからここまで行けるかどうか分かりませんが、例えば、我々は医療の分野にお金を付けてもらいたいということを言っているのは一体なぜなのかというと、例えばこれは雇用の話になりますけど、百床当たりの医師数がこれ足り…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 今失業率が非常に高い中で、雇調、雇用調整助成金が入ってあのぐらいですから、潜在的に雇用の受皿になる産業があるとすれば、そこに積極的に投資していくというのは当然のことだと思っているんですね。ですから、今の医療や介護の分野というのはまさしくそこの分野なんですよ。しかし、あの程度の予算では、申し訳ないんですけど雇用の受皿になりませんよ。 例えば医療クラークの分について今回は予算を付けたと言っていますけれども、ある一部の病院だけ、し…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 そこの点については理解しておりますし、同じ立場だと思っているんです。 ただし、そうすると、国でどの分野に仕事をつくっていくのか。つまり、今度は税金、先ほど自動車とそれから製薬のところで申し上げましたが、どこが税金を納めてくれるのかということを考えて、それから、だれに例えば所得を増やしてくれば、この層に増やせば内需が拡大するのかとか、そういう基本的なことを考えた上で戦略的にやっていくべきだと思っているんですね。 医療の現場は本…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 よろしくお願いします。民主党政権に期待している医療関係者というのは非常に多かったんです。それでこの程度なのかなということで今失望感に変わってきているところがありますから、是非御検討いただきたいと思います。これは別に医療業界のためじゃなくて地域住民の皆さんの健康を守るためですから、その点は御理解いただきたいと思っているんです。 今回、診療報酬の中で大学病院をどうするのかという議論が出てまいりまして、かなり最初は、診療報酬の増額…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 国立大学だけではなくて、大学でやっぱり研究しているところをもう少し充実させていかないと、十年先、二十年先の日本というのは非常に暗いんじゃないのかなと。基礎研究非常に僕は大事なところだと思っていますが、そこをもう少し重視していただきたいと、そう思っています。 そこの中で、これはマスコミ報道でしかありませんが、医学部が新設されるかもしれないと。しかし、これは、今医者が足りないのは、定数を若干増やしていただければ、それほど何年にも…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 最後になりますが、国家財政上、国債の管理というのは非常に大切なことだと思っているんです。これが郵政の民営化とセットになるというのは、僕は亀井大臣、おかしな話だとは思っているんですけれども、今の郵政の在り方、今後の郵政の在り方ですね、特に僕は、国が株式を半分以上まず持って、国債管理を取りあえずやらざるを得ないんじゃないのかなと、そう思っているんですけれども、郵政事業の今後の展望をちょっと短く御答弁いただければ有り難いと思います…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 大臣、もう一つ調べてみていただければ分かるかと思いますけれども、田舎は郵便局か農協しかないんですよ。そうすると、郵便局の預金がどんどん減ってくると、どこに行くかというと農協に行かざるを得なくなってきていて、農協系の金融機関の預金残高は増えているんですね。それがどこへ行っているかというと、結果的にはサブプライムの問題に行ったりして、ちゃんとうまく運用されてきていないという現状もありますから、だから、そう…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございました。 与党の議員としてはちょっと異例の質問かもしれませんが、私は地域を歩いていて、民主党に対して期待感が大きかった分、皆さんが本当に心配されている。このままで大丈夫なんだろうかという声を聞いておりますから、今日はその声を代弁させていただきました。 これはなぜかというと、私たちはやっと政権交代できたのであって、この政権を長期に維持していって、自分たちが考えていた国の形を変えていくんだと。そのことを実現すると…
第173回 参議院 経済産業委員会 第1号
○櫻井充君 前委員長として一言御礼のごあいさつを申し上げます。 これまで、委員の方々の多大な御協力、御支援の下、委員長としての役割を果たすことができ、心から御礼申し上げます。 これからは、木俣委員長の下、当委員会にかかわる諸問題の解決に全力を尽くしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 誠にありがとうございました。(拍手) ─────────────
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 おはようございます。民主党の櫻井充です。 国会議員生活の十一年ちょっと、ほとんど、ほとんどじゃありません、すべて野党生活でございまして、与党慣れしておりませんので御迷惑をお掛けするかもしれませんが、お許しを願いたいなと、そう思います。よろしくお願いいたします。 冒頭、鳩山総理にちょっとお伺いしたいというか、総理の御答弁の中で、民主党のマニフェストは四年間でお約束したものだから四年間でこれをきちんと行えばいいんだという趣旨の僕…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 私も、地方に住んでいて、地方の経済というのは本当に疲弊している状況の中で、リーマン・ショック以降また大変な状況になっておりますので、是非緊急に対応すべき点はきちんと早急にやっていただきたいなと、そう思います。 そこの中で、やはり地域経済が活性化するためには中小企業対策が一番重要ではないのかというふうに、そう思っております。 私も、前々から、条件変更、返済猶予と言った方がいいのかもしれませんが、これを早期に実現するべきではない…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 その中で、例えば今回の返済猶予の法案に関して申し上げると、情報公開をしますということが盛り込まれているわけですが、そうであったとすれば、我が党がずっと主張してきていた金融アセスメント法案をこれはマニフェストどおりに早急に成立させることの方が私は先ではないのかなと、そう思うんですが、この法案の取扱いについて御説明いただけますでしょうか。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 これは我が党の最重要政策としてもうここ四、五年ずっと主張してきたことですから、これを実行していただきたいことと、亀井大臣、今回の法律は時限立法になっていますよね。私は、この点すごく大きな問題があると思っているんです。 それはなぜかというと、金融機関の方々とお話をすると、十一月の七日付けで条件変更は不良債権じゃないという扱いになりました。しかし、以前は、竹中さんの時代は全部不良債権になると。ですから、こ…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 大臣、私、多分若干一つだけ違う点があるかもしれないと思っているのは、私は積極的に条件変更を行ってくれと今度は逆に中小企業の方にも申し上げているんです。それは何かというと、ここ何年間か、どういう方向に進んでいったらいいか分からないと。そうであったとすると、内部留保して、先の見通しが立ったときに自己資本を、資金を蓄えておいて、例えば建設業界の方であったとすれば、農業の分野であるとか介護の分野であるとか、そういうところに参入するた…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 諸悪の根源の一つが金融検査マニュアルであるということは、これはもうずっと主張させていただいておりました。特に金融機関側からすると、過剰な引き当てを迫られてしまっている、債権分類によってですね。そのために自己資本不足に陥って、つぶれなくてもよかった恐らく足利銀行まで破綻に追いやられていったという経緯もありますし、たしか東京三菱銀行は不良債権の直接償却をやった初年度、六千億ぐらいの利益が出たと。これは明ら…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 小泉総理が中小企業を何で守らなきゃいけないんだということを答弁でおっしゃっておりましたが、私の認識は全く違っておりまして、地域の経済だけではなくて伝統文化を支えてきているのも中小企業ですし、それからホンダにしてもソニーにしても町工場から始まってあれだけ世界的な企業になっていったことを考えてくると、中小企業の育成こそが我が国の経済の再生の切り札の一つになるだろう。そういう点でいうと、この中小企業憲章とい…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 ただ、やはり大臣となって、中小企業の専門家の大臣が行って閣議決定に参加するか参加しないかということがすごく大きいのではないかというふうに思っておりまして、もう一点申し上げると、例えば今中小企業の方々苦しんでいるのは、金融の問題だけではなくて社会保障の負担です。 今回は政管健保の保険料率が引き上げられるかもしれないやにお伺いしておりますが、本来であれば税金の投入額が全体の一六・四%から二〇%ぐらい投入す…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 税制も大事なんですが、社会保障負担というのは、これは企業が利益を出そうが出すまいが皆負担を強いられてくるわけであって、このために倒産しているところも出てきておりますので、是非この点も踏まえて考えていただきたいなと。直嶋大臣、この点についてもう一度、経済産業の立場から御答弁いただければと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今、直嶋大臣から中小企業を海外にというお話がありました。ODAのことは最後に聞こうかと思っていたんですが、岡田大臣に、これはお願いでございますというか、今日通告してありますが、昨年度、ODAの調査でドイツ、スウェーデンに行かせていただいた際に、ドイツはそのODAの、仮面をかぶせてと言ったらおかしいのかもしれませんが、中小企業をそこに、インドならインドのODAのために中小企業を連れていっているわけです。…