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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 ありがとうございます。 各国も実は財政決して豊かではなくて、その厳しい中でドイツなりそれからスウェーデンなりはODA予算をきちんと確保しております。それはなぜかというと、自国の利益につながっていくんだという認識があるからです。例えばドイツの方々がおっしゃっていたのは、中国に対してヨーロッパで一番最初にODAで取り組んできていたと、その信用力があって中国に対して輸出入でドイツがヨーロッパでナンバーワンになっていると。つまりは、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 おっしゃるとおりだと思います。言葉足らずだったかと思いますが、我が国として、やはりODAの理解をしていただくためにはそういう分野がもう少しあってもいいんじゃないかということを申し上げたかったところでございまして、是非その点は併せて検討していただきたいと、そう思います。 それでは次に、先ほどお話がありましたが、金融政策だけでは難しくて産業政策をどうしていくのかということについてお伺いしたいと思いますが、短期の雇用をどうやって確…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 ありがとうございます。 これは、ただ、ずっとそういうことが大事ですねと言われているわけですが、じゃ、具体的に一体どの分野をどうしていくのかということがこれからきちんと詰めていかなきゃいけないことなんじゃないのかなと、そう思うんですね。 例えば、私の地元で一生懸命農業をやっている方がいらっしゃって、その方は、米作りには人手が必要ないから、それはだれかに、ほかの農家の方に田んぼを貸して、むしろ休耕田を借り入れて、休耕田で野菜を作…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 ありがとうございます。 戸別所得補償政策はよく理解しております。ただし、これは内外価格差を埋めるための制度であって、そうでないものを作っている方々に対しては多分基本的に恩典がないんだろうと思うんですね。ですから、先ほどのように、ハウスでトマトを作っているとか、その方は、夏は田んぼでオクラを作って、冬はホウレンソウを作っている、二毛作をやられているんですが、こういう方々にどういう手だてを取っていくのかというのが今後大変難しいこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 農家の方々は、農家の方というよりも、地方は公共事業が削減されて、農業土木の予算も多分削減されることになって、今後一体何で生活していったらいいんだろうかということを本当に悩んでいらっしゃるんですね。であるとすれば、公共事業を減らすものと同時に、農業の分野にシフトしてくださいということであれば、それに合わせてプログラムを組んでいかないと大量の失業者が出てしまうんじゃないだろうかという、そういうことを懸念しております。 大量の失業…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 林業にしろ農業にしろ、とにかく受皿になる産業をきちんとつくっていかなければいけないので、それをまず検討していただきたいと思います。 そこの中で、後で医療のことについてまとめて触れさせていただきますが、もう一点、そうなってくると、今度はシーズを育てていくということも極めて大事になってくるんですが、どうもその研究開発予算が減額され続けているんじゃないだろうかと。大学の関係者からも言われるんですが、研究予算が削減されてきて困ってい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 今資源がないというお話がありましたが、本当にそのとおりでして、その資源を確保するために努力している機構もあるわけです。例えば、これは文部科学省が所管しております日本原子力研究開発機構というところがあります。ここの僕はグラフト重合という技術がすばらしいと思っているんですが、そのグラフト重合とは一体どういうものなのか、御説明いただけますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 ちょっと説明が、頭の悪い私が多分説明した方が簡単でよくお分かりいただけるかと思いますが、まあ繊維にコバルト60を照射して、それで水素と炭素のところを切るんですが、そこにあるイオンを全部結合させるんです。そのイオンを結合するその種類によって吸着するものが全然違ってきます。 例えばスルホン酸基というのを結合させるとアンモニアを吸着いたします。アンモニアというのは、例えば高齢者の方が、例えば人工肛門を造った方と言った方が分かられる…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 ありがとうございます。 今、中国は本当に戦略的にレアメタルであるとかレアアースであるとか、その資源を押さえにかかってきています。オーストラリアにも多額な投資を行っていますが、これとてすべて同じことであって、日本が例えばエコカーであるとかエコ家電であるとか、そういうものを幾ら開発していったとしても、川上を全部押さえられてしまっては日本の技術が生かせないんではないのかなと、そういうふうに思います。 ですから、今の都市鉱山のお話が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 是非よろしくお願いしたいと思います。 もう一度、くどいようですが、日本は技術を幾ら開発したとしても資源がなければ何もできないわけですから、その確保も含めてきちんとやっていただきたいなと、そう思います。 その次に、医療の分野について御質問させていただきたいと思いますが、先ほど菅大臣の方から医療の分野もというお話がございました。そうすると、国家戦略局として医療を産業化していく上でどのようなことが必要で、どのような今お考えをお持ち…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 それでは、厚生労働省ということなので長妻大臣にお伺いしたいと思いますが、これまでの政府の方針では社会保障費の伸びの抑制を二千二百億円行ってくるという方針を立てておりましたが、これは大転換するんだろうと思いますが、まずその決意と、それから今後の医療費はどういうふうになっていくのか、その点について御答弁いただけますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 私は、長妻大臣の思いと同じで、できれば早急に対GDP比でいえば一〇%ぐらいまでには引き上げていただきたいなと、そういうことをしていかないとなかなか大変ではないのかと、そう思っているんですが、具体的数字を言うのは大変かもしれませんが、この点についていかがでございましょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 それでは、今財政当局というお話がございましたので、財務大臣、医療費は増額していただけるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 ありがとうございます。 小泉・竹中改革の時代は、医療費の増額は国家財政を圧迫する悪者であるかのように言われていますが、その点については財務大臣はいかがお考えでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 ただ、イギリスではどうなったかというと、(資料提示)世界の国々でどういうふうになってきたのかというと、ブレア政権が発足いたしました。ブレア政権が発足する前は、サッチャー政権で財政再建で医療費を大幅に減額して、例えば入院が必要だと言われた方で入院待ちの方が百数十万人になった。それから、がんだと診断されてから手術まで半年から一年待たされるということが当たり前になって、そのために政権交代が行われたんではないか、その要因の一つだとい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 政権が替わったんですから、是非医療の分野についての方向転換をしていただきたいということを申し添えておきたいと思います。 それからもう一つ。私は医療が充実した方がいいと思っているのは、年代別の個人の金融資産の残高でして、これを見ていただくとお分かりのとおり、日本人全体で金融資産が一千四百七十三兆円でございます。世代別に見ると、七十五歳以上の人たちでも二百兆円を超える金融資産を所有されている。五十五歳からの刻みで五歳刻みでも、ほ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 そこで、長妻大臣にお願いがあるんですが、皆さんに、僕は地域回ったときに医療費って入院するとどのぐらい掛かると思われますかと聞くと、百万円とか、もう多い方だと一千万ぐらいでしょうかという方もいらっしゃるんですね。 日本には高額療養費制度というのがあって、所得五十三万円以下であれば、大体八万円もあれば基本的には入院医療費が済んでしまうわけですよ。そういうことをもう少し、きちんとしたこれだけすばらしい制度があるんですから、そのこと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 ありがとうございます。 じゃ、今大臣から後期高齢者の医療制度の話が出ましたので、後期高齢者の医療制度というのは一体どこに問題があるとお考えでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 ありがとうございます。 私は、正直に申し上げて、一番大きかったのは、七十五歳以上の方が差別されるような医療を受けざるを得ないような環境をつくってしまったからだと、そう思っています。 例えば、それこそ評判が悪くて廃止になりましたが、七十五歳以上の方だけ延命治療を受けるか受けないかを尋ねられるとかですね。これは何をもってして延命治療とされるのか、全く私たちには理解できません。人工呼吸器を付けるとまるで悪者のように言われていますが…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/09

173参議院 予算委員会 第3号

○櫻井充君 ここが僕は一番大きな問題だと思うんですね。ですから、そこの点だけ、今大臣から二十二年度、来年度ということになるんですよね、是非きちんと制度を変更していただきたいなと、そう思います。 それで、併せてこれはお願いしておきたいと思いますが、今回、病院に対して入院の基本料から含めてどうも引き上げられるやに私はお伺いしておりますが、この入院医療費、というか入院を支えてきているのは、実は中堅、中小の病院もまさしく最前線で頑張っておられる…