櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。是非、現場の様々な声を聞いた上で医療政策をつくっていただきたいと、その点について要望しておきたいと思います。 それから、新型インフルエンザ対策についてお伺いしておきたいと思いますが、ワクチンの接種回数についてでございます。このワクチンの接種回数は、WHOではどのようにするべきだというふうに勧告、勧告というか方向性を決めているでしょうか。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 今私がお伺いしたのはWHOであって、WHOは基本的に、これは妊婦さんであってもだれでも一回で取りあえずいいんじゃないだろうかと、そういう方向性が出されているわけです。厚生労働省も、最初は一回で取りあえず様子を見ていこうかという話になっていたのが、いつの間にかそこが変わってきたやにお伺いしております。 今、インフルエンザ、これは大臣どうお考えか分かりませんが、我々がちょっと想定していたのと違ってきているんじゃないだろうかと。例…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ちょっとこれは検討しておいていただきたいなと思うんですけれども、若い人、僕ら今医者仲間で話をしているのは、どうも交差抗体なのかどうかよく分からないけれども、我々が既にこのインフルエンザにかかっているわけではなくて、ほかの病気にかかった際に持っている抗体が働いて病気にならないんじゃないだろうかという、そういう議論をしておりまして、ある総合病院では、医療従事者に来る予防接種の本数が全然足りないものですから、じゃだれから打っている…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 よろしくお願いします。 治療方針というのは、我々現場にいて変わってくるのはこれはもう当たり前のことですので、その状況を見て御判断いただきたいなと、そう思います。 それから、現場の医療の先生方が相当御苦労されていて、小児科はもうパニックになっております。そこで、予防接種はほかのところで今できるように御検討されているようですが、むしろきちんと呼びかけてほかの医療機関でできるようにするべきではないかと。病気になっている子供さんたち…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。是非その方向で検討いただきたいなと。済みません、時間がないので。申し訳ないです。 それから、高速道路の無料化についてお伺いしておきたいと思います。 高速道路がなぜ無料にできるのかというか、この点はちょっと時間がないので私の方からお話をさせていただきたいと思いますが、高速道路は、今まで年金であるとか郵便貯金から借り入れて造っていたからこそ、その返済義務があったので結果的には有料であったと。税金で造ってしま…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 以前、僕と前原大臣とで一緒に民主党の民営化案をまとめさせていただいて、その後、山崎養世さんから意見いただいて無料化に民主党はかじを切っていくわけですね。その時点で、基本的にはこういう政策でやっていきましょうということになっているわけですから、なるべく早くにやっていただきたい。 というのは、例えば我が県のトラック協会などはもう無料化に賛成だと、そういってかじを切ってくださっているところもいっぱいあるわけですから、そのことに対し…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 その原則は分かりますが、そうすると個別具体にきちんと検討していただきたいと思うんです。 例をちょっと幾つか挙げたいと思いますが、日本政策金融公庫という機関がございます。ここは、実は医療や介護の分野、福祉の分野に融資をしておりませんが、それは一体なぜでしょうか。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ここの日本政策金融公庫の所管は財務省になるんでしょうか。これは幾つかの省が合併したんですか。(発言する者あり)じゃ、いいです。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 済みません、通告してあるんですが。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 建前は大臣のおっしゃっているとおりかもしれませんが、実際には、結局その医療や介護の部分はどこがやっているかというと独立行政法人の福祉医療機構が担っているために、結局は政策金融公庫の方では融資をしないということになっているんです。 あの当時すべての金融機関が一体化されたわけですから、そうであれば、こういう福祉医療機関も政策金融公庫に私は一緒にしてしまった方が効率的になるんではないか、そして無駄な組織をやめさせることができるんで…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 実はここの機能は私は必要だと思っているんです。病院も今経営が非常に大変ですから。 ところが、ここにある財団法人が融資をお願いした際に、七十八歳の理事長に連帯保証人になれと言ってまいりました。公的金融機関が連帯保証人、しかも七十八歳の方にそれを強いてくるようなところが果たして公的金融機関と呼べるのか。実は担保価値は十分ありまして、民間の金融機関からお金を借り入れておりましたが、保証人すら取られておりません。ですから、そういうよ…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 役所側から見れば役割は違うように見えるけど、中小企業家側から見ると何がどう違うのか全然分かりませんので、統合させた方が僕は機能としても十分発揮できるんではないかと思います。 それから、私は国立病院で働いておりましたが、今のブロック事務所というんですか、これは絶対に要りませんね。私が経験上、そこのブロック事務所の不必要性は十分に現場にいて認識しております。ですから、こういうところも是非廃止の方向で検討していただきたいなと思いま…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 どうもありがとうございました。 いろいろ今日は質問させていただきましたが、是非、鳩山総理にお願いしたいことは、国民の生活が第一だという公約を掲げて選挙を戦って、我々民主党、政権を取らせていただきました。国民の皆さんが望んでいるのは、やはり自分たちの生活を何とかしてくれ、早急にここのところを何とか変えられる部分は変えてほしいということが一番でございますので、そこの原点に立ち返って内閣を運営していただきたい、そのことを申し添えま…
第172回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、風間昶君、舟山康江君及び山田俊男君が委員を辞任され、その補欠として松あきら君、前田武志君及び松田岩夫君が選任されました。 また、去る九月一日、一名欠員となっておりました本委員会の委員として平山誠君が選任されました。 ─────────────
第172回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第172回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時一分散会
第171回 参議院 本会議 第37号
○櫻井充君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、クラスター弾等の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律案は、一般市民が不発弾などにより甚大な被害を受けてきたクラスター弾を規制するため、平成二十年五月に採択されたクラスター弾に関する条約の適確な実施を担保するため、クラスター弾等の製造の禁止及び所持の規制等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、我が国が非締約国の…