櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 済みません、質問に答えていただいていません。私は一年後ということを聞いておりません。 今の時点でいうと相当自然減衰しているので、この先、自然減衰は相当減るから、そうすると、被曝線量二十ミリで設定してしまうと被曝線量は多くなるはずなんですよ。もう少しきちんと、通告していますからね、通告していますから、ちゃんと答弁してくださいよ。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 大臣、これ閾値というのはないんです。閾値というのは、これ以上放射線を浴びるとがんになります、これ以下だと大丈夫ですという、そういう閾値というのはございません。ただ、一応分かっていることは、百ミリシーベルトを超えると、百ミリシーベルトごとに〇・五%がんの発生が増えるのではないかというふうに言われているのが今現状です。 そうしてくると、今の数字でお分かりのとおり、相当高くなるんですよ。そうすると、これから帰還困難区域解除のところ…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 そういうことを申し上げておりません。状況が変わっているんですから、要件を変えないといけないんだと思っているんです。そうしないと、健康は維持することができないと思います。 繰り返しになりますが、発災直後の二十ミリシーベルトの意味合いと、それは自然減衰相当していきますから、六年たった時点では、そこの線量は半分以下になるんですよ。ですが、今の二十ミリシーベルトの地点は、六年後に半分以下になるかといったら、全然ならないんですよ。です…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 私はそういうことを申し上げておりません。基準が問題なんだということを言っているんですよ。人の体ですよ、はっきり言っておきますけど。 先ほど出てきたような、じゃ、三百四十ミリシーベルト被曝するということになって、この地域の方々のがんの発生率が上がったとしたら誰が責任取るんですか。誰が責任取るんですか。大臣、責任取っていただけるんですか。私はそこが大きな問題だと思っているんですよ。除染するからどうのこうのって、そんなの関係ないで…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 済みません、時間になりました。改めて申し上げておきます。 私が申し上げているのは基準値なんです。先ほどの除染するというのは、医療でいえば治療の話なんです。治療とそれからそこの正常値の基準のところは全く別ですからね。 是非、現状が変わっているので、基準を見直していただきたいとそう思いますし、まだまだ被災地には多くの課題がありますので、是非、吉野大臣には頑張っていただきたい、そのことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうご…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。 五年前も、まだあの当時は黒田総裁ではございませんでしたが、質問させていただきました。あれから五年たちまして、今日は、主に五年間の金融政策の効果、それから問題点などについて質問させていただきたいと、そう思います。 今も随分物価の話がありましたが、金融政策だけで物価を上げられるとは私は思っていませんが、総裁、その点はいかがでしょうか。
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 おっしゃるとおりでして、ただ、日本銀行法には何て書いてあるかというと、物価の安定と金融システムの安定と書いてあるだけであって、物価の上昇とは一言も書いていないんですよ。ですから、物価の上昇と書いていないものについて、しゃかりきになって物価の上昇だけを捉まえてやっていこうとすること自体に私は若干問題があるんじゃないかと思っているんです。 例えば、マイナス金利政策を取りました、あらゆる政策を導入するということで。じゃ、マイナス金…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 今のところで私が申し上げたのは、参考人、何かというと、要するに個人の負担をそうやって強いるようになってきているんですと。庶民の皆さん、振り込み手数料などが上がってきているわけですから、結果的にはしわ寄せは誰に行っているのかというと国民の皆さんに行っているんじゃないですかということを申し上げているんです。 前回のときもそうだったんですが、国会での今までのやり取りもそうですが、いいところだけを取り上げてこれが良かったという話を随…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 その理由はよく分かっているんですよ。理由はよく分かっていますが、私が申し上げているのは、物価を決めてくるのは需要と供給の関係であって、そこに金融政策がそれほど大きな影響をもう及ぼすような段階にはないんじゃないかということ。世界の国々はそうやって確かに金融緩和を行っていますが、ゼロ金利政策をこれだけ長く続けてきているというのは日本だけではないんですか。アメリカもリーマン・ショックの後にこれはゼロ金利政策を取りましたが、でも金利…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 どの程度上がっているか御存じでしょうか。
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 大体平年比でいうと倍以上になっています。これは金融政策何も関係ないんですよ。金融政策何も関係なくて、寒かったので生育が悪くて、結局何かというと、供給サイドの方が少なくなったから、需要が変わらなくて供給サイドが落ちたから、結果的には物の値段が上がっているわけですよね。これが僕は市場の当たり前の原理だと思っていて、金融政策で物価をしゃかりきになって上げようとすること自体、私は、済みませんが、繰り返し申し上げておきますが、物価の安…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 いや、そういうことをお伺いしているんではなくて、結果的にはその気に働きかけるということ自体が成功だったのかどうかというだけの話ですよ。 消費税が上がりますと、ある日突然上がるということが分かっていれば、確かに三月に駆け込み需要をするわけですよ。だけど、それは耐久財であって、日常生活のものは、とてもじゃないけど、そんな買いだめすることはできません。ですから、今も参考人がおっしゃっていたように、耐久財についてはその理屈は成り立つ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 狙いは分かるんですよ。ただし、方法としてそれが適切なのかということを私は問いかけているだけの話です。 もう一点、違う角度から申し上げれば、総務省の家計調査を見てみると、やはり年々支出は減っているわけですよ。年々支出が減っているということは何かというと、買物する量が落ちてきているわけです。買物する量が落ちてきているんであれば、緩やかに物価は下落せざるを得ないようなことになるんではないかと、私はそう思うんですが、この点については…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 そうなることを期待していますが、果たして本当にそうなっていくのかどうか、これはまた見ていかなきゃいけないことだと思っています。 是非、ちゃんときちんとした総括をしていただいた上で、この政策ずっと継続するのかどうかについて御検討いただきたいと。日本銀行の中でも必ずしも全てリフレでいいのかという意見も出てきているやに私はお伺いしてきています。 そこの中で、もう一つ、まず少なくともこのマイナス金利政策というのは、これはいつ頃おやめ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 これ、かなりの劇薬だと思うんですよ。要するに、我々医療業界でいうと、副作用の強い薬でステロイドという薬がありますが、でも、使わざるを得ないときに使っているわけです。だけど、我々考えているのは何かというと、いかに短期間でやめるかということです。それはなぜかというと、副作用が強いからです。 マイナス金利の副作用というのは私は強くて、これ早めに本当やめていかないといけないんじゃないかと、そう思っていますので、なかなか今御発言できな…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 日本銀行の役割の一つが金融システムの安定なんですよね。マイナス金利になって、その翌年の一年間調べてみると、結果的には対前年比で見ると相当収益が落ちているわけですよ。そうすると、金融システムの安定という点から見てきても、私はこの政策、そんなに長く続けるものじゃないんじゃないかと思います。それと、まだ、銀行の中では口座管理手数料の議論はされていますが、引上げとかですね、実施しているところはありませんが、結局ヨーロッパなどではそう…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○櫻井充君 私も政策決定会合に出させていただいておりましたので、どういう議論がなされていたかはよく承知しております。 あの当時のメンバーを見ると、様々な考え方の方がいらっしゃって、非常にバランスのいい議論ができていたのではないのかと、そう思います。今は、ある、まあリフレ派と言われる人たちが中心になって集まってきていて、議論が随分偏ってきてしまっているんじゃないだろうかということを危惧していて、是非お願いは、ある側面だけ見るのではなくて、…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。 石橋委員が労働問題中心だったので、医療の問題中心に質問させていただきたいと、そう思います。 来年の診療報酬改定、介護報酬改定に関しては、各業界団体が本当に注目しておりまして、一体どうなるのか、ある程度の方向性が分かれば教えていただきたいと思います。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 総理は三%の賃上げを訴えておられます。医療業界も三%の賃上げができるような診療報酬改定になるんでしょうか。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 済みません、今不思議な答弁でした。 結局、医療業界、介護業界というのは、政府がほとんど価格を決めているわけですよね。その政府が決めているものに対して、今放棄するような言い方をされました。 私は、政府の方針として三%の賃上げを要求しているんですから、それを実現できるようにすることが政府の仕事だと思っていて、私はすばらしい社会主義だと思っていますよ、ここの医療や介護は。であったとすれば、そのことについて政府が責任持ってやるべきだ…