櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 財務省からすれば、財政再建上とにかく公的給付を抑制したいという気持ちはよく分かるんです。それから、経済財政諮問会議で竹中さんとかがここの公的給付を抑制しろという数字を出してまいりました。だけど、問題は、公的給付を抑制しろと言っておきながら、竹中さんの言い分は、総医療費は変わらないと言っているんですよ。総医療費変わらないということは何をやろうとしているのかというと、民間の保険会社の出番をつくろうとしているだけですよね。結局、外…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 今、創薬というお話がありまして、本当に大事な観点なんだと思うんですよ。これ、日本の製薬メーカーが創薬しなくなって販売会社になってしまったら、また医療関係の貿易収支の赤字幅は広がっていくだけです。今、公的給付のところから、多分海外メーカーに対して三兆円ぐらいでしょうか、それから医療機械で一兆円ぐらい。要するに、公的皆保険制度は維持されていますが、そこから毎年毎年四兆円ぐらいずつ海外に流れていくことになってくると、そこは絶対的な…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 大臣、ある部分は海外の事例を今引かれました。じゃ、海外は特許期間中の薬価って下がっていくんですか。日本だけですよ、下がっていって。そして足立さん、政務官の時代に頑張ってくださって、特例加算にして先発薬の特許期間中の価格を下げないようにしたんです。だけど、これまた下がるようになったでしょう。つまり、そういうところは海外に倣っていなくて、都合のいいところだけ海外のを持ってきて比較するというのは、私はアンフェアだと思いますよ。 で…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 いろいろ支援策いただきましたが、僕はやっぱり販売促進するのが一番だと思うんですよ。だけど、残念ながら、その販売促進のところで何か、まあ私のところでもやらせていただいていて、鳴子温泉のところに喫茶店つくりまして、その喫茶店の半分のコーナーはアート・インクルージョンのコーナーにしてあって、販売促進しようと思って、何か補助金ないですかと聞いたら、ないと言われたんですよ。今はあるのかどうか分かりません。 だけど、大事な点は何かという…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 はい。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○櫻井充君 今日、大臣、本当に前向きな答弁ずっといただいて、感謝申し上げます。 どうもありがとうございました。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。吉野大臣、今日はどうぞよろしくお願いいたします。 今まで余り取り上げられてこなかったちょっと今日は一つ目のテーマ、やらせていただきたいと思っているんですが、被災に遭った古文書とかそれから文化財とか民芸品とか、こういうことを何とか救済したいと思って活動されている方が随分いらっしゃいます。しかし、残念ながら、国からの支援というのは十分ではないと思っているんですが、この点についてどのような今対策…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 今の答弁、多分聞いていただいた議員の皆さんは結構やっているんじゃないかと思われているかもしれませんが、実際はほんの一部でして、もし数字が分かるのであれば教えていただきたいと思いますが、全体の古文書なり文化財でいうと何%程度が今レスキュー作業をされているんでしょうか。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 これは、あくまで国の指定とか県や市町村の指定されているところについてやってきているだけであって、一般の民間の持っていらっしゃるような文化財とか古文書に対してほとんどの手当てがなされておりません。 ちょっと、吉野大臣、済みません、全然通告していないんですけど、羽生結弦選手が殿様役を務めた「殿、利息でござる!」という映画があるんですが、御存じでしょうか。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 見ていないとは分かっているんですが、知っているかどうかだけなんですけど、実を言いますと、これ、大和町の吉岡宿にありました古文書を基にして映画化されたものです。あるお寺にこれが保存されていて、東北大の先生がこの古文書を全部読み解いて、それを見た方が映画化してくださいました。これが映画化された結果、大和町の吉岡宿に訪れる観光客の方も随分増えてきておりますし、ブースもその商店街の中にでき上がりました。何を申し上げたいのかというと、…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 多分この復旧作業をきちんとやっていくと、もう何十年単位で掛かると言われました、五十年では終わらないだろうと。その佐藤先生から教えていただいている事業なので、文化庁の予算そのものが足りなくてとてもできる状況にないので、何とか復興予算の方から計上していただければ有り難いなと、そう思います。 それで、委員長にちょっとお願いがあるんですが、私が委員長を務めさせていただいたときに各党と内々合意していたのは、参考…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 それでは、次の話題に移りたいと思いますが、被災地の方もおかげさまで企業の再生がなされてきていますが、一方で、今こういう課題が出てきています。 それはどういう課題なのかというと、グループ化補助金という制度がありまして、あれは我々が政権のときにつくらせていただきました。これで相当な企業が助かってきているんですが、これで工場なら工場の仮設ではなくて本施設を造ればよかったんですが、残念ながら、例えば閖上の地域…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 済みませんが、そんなことでは復旧できないと思います。 こういう答弁だから困るんですよ。今まで制度がないとおっしゃいましたが、私は被災当時財務副大臣をやらせていただいていて、財務省と、それから中小企業庁と一緒になってグループ化補助金という制度をつくらせていただきました。要するに、あの当時財務省の議論はこうだったんですが、個別の企業に税金を投じることはできないと。個人の財産形成に資するようなところに税金の投入はできないんだという…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 自分たちが好きで工場が流されたわけでも何でもありません。それから、本来であれば、例えば閖上で工場をやっていた人が、閖上の地区ですぐに工場を立ち上げたかったんですけど、残念ながらすぐにはそこで工場を造れなくて、仕方なく雇用を維持するために、それから企業を守っていくために仮設店舗にお金を使わざるを得なかったという現状がありますから、何とか支援していただきたいと、そう思います。 これやらないと、本当に沿岸部…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 一割程度がリスケをしないと経営ができないような状況になってきています。 今は頑張ってやってきているところもこの先どうなっていくのか分からないというのが、もう大臣御案内かと思いますけれど、例えば、設備としては八割の企業が回復したと言っていますが、売上げは必ずしもそうではないと。ここのところを支援していかないと、本当に、大臣、よく被災地のこと、現状お分かりだと思いますが、被災地で雇用を失えば、またその被災地から人が減っていくとい…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 制度のことを聞いているわけではありません。私は、実態どのぐらいの方が支払猶予にしてほしいという声があるのかということをお伺いしています。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 驚くべきことだったんですが、所管省庁がまだはっきりしていないということを言われました。企業の場合には中小企業庁らしいんですが。ですから、こうやって今度は個人は個人でこれから本当大変なことになってくるんだと思っていて、そこもきちんとした形で復興庁でやっていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 レクした際に所管省庁がという話になりましたので、こういうふうに申し上げているところでございます。 いずれにしろ、所管省庁があるなしにかかわらずすごく大事な問題だと思うので、きちんと対応していただきたいと、そう思います。 それから、女川原発の再稼働についてお伺いしていきたいと、そう思います。 被災地の声は圧倒的に再稼働に対して反対されてきていると、これは当然のことだと思っています。一方で、東北電力にしてみれば、電力の自由化が始…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 被災地で再稼働するというのは、僕はかなり難しいことなんじゃないのかと思っているんです。でも一方で、そのまま東北電力に維持させるということになってくると、電力側も非常に大変なことになると思っていて、例えば、これは済みません、個人的な考えで恐縮ですが、私は、こういうところはもう国が買い取って管理するしかないんじゃないだろうかと、そういうことをしていかないと解決していかないんじゃないのかと、そう思います。 …
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○櫻井充君 これ本当に大変な問題だと思うんです。 女川原発のところは、先ほど説明がありましたが、避難所としても使われていて、この時点で非常に安全だというふうに皆さんには思われていましたが、しかし、住民の皆さんのアンケートを取ってみると、七割ぐらいの方が再稼働に反対していると、これがまあ現状なんだと思っていて、そこを解決するために地元の考え方だけでやっていけるのかどうかというと、僕は相当難しいと思っていて、原子力政策というのは元々国の政策…