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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○橋本内閣総理大臣 本日だけではなく、国会が召集されましてから、繰り返し私は同じ趣旨のお答えを申し上げてまいりました。 また同じことを言うとしかられるかもしれませんが、私どもは本当に今、平成十年度予算の御審議をお願いし、一日も早くこれを通過させていただきたいという立場でございます。さらに、それに関連する政策減税を含めました予算関連法案、年度のかわりをきちんと継続できますように、また新年度から新たな制度が動き出せますように審議をお願いした…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○橋本内閣総理大臣 確かに、先般来、こうした御意見を何遍か拝聴いたしました。しかし、改正日銀法によりましても、日本銀行の権限は一層責任とともに重くなりますし、公定歩合の操作など金融政策はまさに日銀の所管事項であります。 私は、この低金利というのは確かに両面があると思います。よく日銀総裁が言われるように、設備投資や住宅投資を助けるという面も確かにありましょう。しかし同時に、低金利のもとで貯蓄に対する利子が少なくなり、この影響を受ける方々に…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○橋本内閣総理大臣 既にお二人からお答えをしておりますけれども、私は、定年に関しては、現在せっかく六十歳定年まで持ってきた制度が、はるかに早いところで退職をしていく状態自体が本当に問題だと思います。 同時に、キャリアの中途チェックといいますか、ということも含めての公務員制度についての御意見、これは私どもも参考にさせていただきたいと思いますし、公務員制度調査会、審議会、いろいろな角度から議論をしておりますので、今後ともに議論を深めてもらい…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 一つだけお言葉を返す部分がありますのは、我々は景気を決して楽観して、少なくとも私は楽観した物の言い方をしたとは思っておりません。むしろ、だからこそ機敏に行動する必要性、あるいは経済、金融の情勢に応じた対応、こういうものもここまでもしてまいりましたし、同時に、補正予算の御審議もお願いをし、それにあわせて予算が切れないようにぜひということを繰り返してお願いを申し上げております。 私どもは、楽観して入り口でとめているという…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 お尋ねがありますから、私はお答えをしてまいりました。 そして、今私どもは十年度予算の御審議を一日も早くとお願いを申し上げております。同時に、十年度税制改正が遅滞なく行えますように、ぜひまた関連する法律案が通過、成立いたしますように、それをお願い申し上げている。まさにそういうお願いを繰り返しております。 そして、私は楽観論をもって物を申し上げているつもりはありませんし、楽観をしていないからこそ特別減税の審議もお願いをし…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 先ほど来、経済企画庁長官も、経済企画庁長官としての役割の中から、昨年取りまとめました規制緩和のフォローアップ、さらにこれに党の方でいろいろ御検討いただいたものを政府がまた加え、新たなものをやりたい、そうした努力をしようとしているのだということも申し上げておりますし、また、通産大臣も、みずからの職責の中におきまして、例えばアジアの国々から製品輸入をする、製品輸入をいたします前提で今度は逆に日本から部品が出ていかなきゃな…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 先ほど経済企画庁長官も、同種の御質問に対して、経済は生き物でありますという言葉を使いました。そういうことにならないためにも、少しでも早い御審議をお願い申し上げたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 大変恐縮ですが、この紙をちょっとお目通しをいただきたいと思います。 私は、この委員会の御論議というもの、党派を超えて評価すべき御意見というものは評価する、そしてその上で、これに対して、現実に例えば難しいと思うとかいうお答えをすべきだと思い、してまいりました。そして今、そういう御答弁の大変できにくい環境にございます。だれのせいということではございません。 しかし同時に私は、議員が今、これが私の責任だと言われましたもの、…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 本委員会に入ります直前、議員が聞かれましたと同様の情報を私も聞き、その上でここに入ってまいりました。ですから、その後の状況を全く存じません。 その上で、確かに、山一を特定されたかどうか記憶にありませんけれども、議員が飛ばしの問題を提起をされた。その当時、大蔵省として把握をしております資料に基づいて、私は、御答弁をしたことは記憶をいたしております。 しかし、今回本当に、簿外資産、資産といえば結構なんですが、簿外債務とい…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、今議員が指摘をされました議論の中に、一つ加えさせていただきたいと思います。その移り変わりの時期、ショックをいかに和らげるかという工夫もまた我々は必要だと思います。 そして、私自身、その示達書あるいはそれに対する回答書、さらにその後における書類等があるのかないのかそこは存じませんけれども、大蔵省としては、御要求の資料を提出させていただきました。ただ、特に北海道の中に占めておりました従来の北拓のウエート、そしてそれ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 議員が今はしなくも述べられましたけれども、国鉄清算事業団発足時二十五兆五千億円ありました債務が、現在、十年度首見込みで二十七兆八千億円とふえておりますことは、そのとおり、御指摘のとおりです。 そして、その間において、国鉄改革後に新たに背負いました負担、これは鉄道共済への特別負担あるいは厚生年金移換金等ございますけれども、いずれにしても、財産の処分等に努力をしながら、結果としてこの赤字が消えていないどころかふえていると…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 これは、事実問題として、議員が引用をされました昭和六十二年十月十六日の閣議決定、緊急土地対策要綱の中で、旧国鉄用地の売却に対し、「国民負担を軽減すること及び一般競争入札を原則とすることに留意しつつ、」という上で、実質的にはほとんど売却をストップをする状況になりました。そして、私はこれについて弁解も何もいたすつもりはありません。 同じ緊急土地対策要綱の二項めの「旧国鉄用地及び国公有地の処分」に、「国鉄改革については、既…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 今運輸大臣からも御答弁を申し上げましたが、確かに、国鉄改革で鉄道の経営形態あるいは労働関係などについて連続性を明確に断ち切りましたが、一つだけ残った問題として年金という問題がありました。 そしてこれは、その職員の福利厚生の問題ということもありまして、その職員の利益を守るために、鉄道共済制度は継続をして国鉄の在籍期間との連続性を確保したわけです。そして、年金制度の原則に従って、今回、JRの現役の職員、過去の国鉄職員の年…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 今申し上げましたように、国鉄改革の時点において、過去を継続させた部分がまさにこの共済、そして年金の部分でありました。そして現在、国は株主ではありますけれども、既に特殊会社として国と離れた姿をとっております。そして、これが完全に民間にその株が譲渡されました場合、当然ながら、私は、それぞれの会社を設立した根拠法自体がなくなり、民間鉄道一般としての同じ対応が、いわゆる私鉄さんに対するのと同じ体制に国はなると思います。 ただ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私、今議員が提起された問題、二つに分けてお答えをしたいと考えます。 まさに五年の期間を今から延長するかどうか、これは、私は確かに、ここで判断をして結論を出すのはむしろ早過ぎるんだと思うんです。 それは、行政がどういう言い方をしているか存じませんけれども、むしろ、私が申し上げたいと思ったのは、今議員の指摘をされた中で、仮設住宅に入居されておられる方々が、一つはコミュニティーとしての存在意義、それからまたもう一つは、殊に…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 昨日、そのようなやりとりをいたしました。そして、大蔵大臣とも相談をいたしましたが、借名口座、仮名口座につき、官僚ということになりますと、これはどこまで広がるのかわかりません。少なくとも国会議員について、これは調べたい。 そして、その調査をいたしました結果、これをどう扱うかにつきましては、委員会の御決定にと申した方がいいのでしょうか、それとも理事会の御決定に従うと申し上げた方がいいでしょうか、それに従ってもよろしゅうご…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 昨日御質問のありましたことに大蔵大臣と率直な相談をし、その上でお答えを申し上げました。 そして、まず、いずれにもせよ私は、国会議員、これは実名でその取引をしておられること、これは別です。しかし、法に反する借名、仮名口座の中にそれと疑わしきものがあれば調査をする、そして、委員会の御指示により、それをどう取り扱うかについては理事会にお任せをいたしたい、まずそれからやらせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、民主主義社会というのは報道の自由というものを欠いては成立しない社会だと思っております。それだけに、私は、報道の自由というものが憲法の保障する重要な基本的人権であるし、最大限尊重されるべきものだと思っておりますということをまず申し上げたいと思います。 同時に、現行の少年法が現在の時代に合っているかいないか。これについて、それぞれの報道機関がそれぞれの報道機関としての意見を持たれ、その主張をされ、キャンペーンされる…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 行政改革会議における議論、これは、科学技術という特化された分野に集中することなく、学術教育と科学技術の双方を視野に入れた取り組みが重要である、同時に、社会経済情勢全体を見渡した幅広い観点から、政府全体としての科学技術に関する総合的な企画立案、総合調整を行っていくことが必要だということでありまして、その点を踏まえて、最終報告で、教育、学術、科学技術を全体的に取り扱う教育科学技術省を設ける、同時に内閣府に政府全体として取…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 エネルギーという分野の専門の方々が、そのほかの問題を全く意識の中にとどめず、この動燃という問題だけを見てこられたとすると、あるいはそういう印象をお持ちだったのかもしれませんが、動燃の事件、言いかえれば、恐らくここでおっしゃっているのは東海村でしょうと思います、しかし、動燃の問題、「もんじゅ」まで含め、むしろ行政改革の必要性というものは、私はその前から申し上げておったと思います。動燃だけどうにかすれば行政改革は終わると…