橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 私は非常に単純明快にお答えを申し上げ、議員も御引用いただきましたように、本会議で私が申し上げましたのは、前段の部分を除きますと、米国に対し基地を提供しておる国、私は、基地を提供している国は日本以外にもあると存じますと申し添えております。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 私どもは、日米安全保障条約という条約を持っております国です。そして、当然ながらその条約に基づく義務は日本側も履行していかなければなりません。それぞれの国、例えば空軍が展開しております国、あるいは陸軍と空軍が展開しております国、陸軍、海軍、空軍が展開しております国、いろんな国があることは議員よく御承知の上で、最後に残る部分は、海兵隊はとおっしゃりたいんだと思います。海兵隊が展開をいたしておりますのは、日本における存在が…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 白々しいより何より、首尾一貫して御党とは考え方が違うのかなと。我々から見ると事実として見えるもの、それは、空母インディペンデンス及びその艦載機を含めて、我が国の施設・区域を使用する米海軍部隊、これはその抑止力をもって我が国の安全及び極東の平和と安全の維持に寄与している、間違いなしにそういう事実であると思っています。 そのような実態がある以上、このインディペンデンスがその他の地域に移動する、他の任務につくこと、これが安…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 ここから後は外務省なり防衛庁なり専門家に御答弁をお任せしたいと思いますけれども、議員は、今の事実関係を述べていかれる上で、一番基礎の部分を外して御論議になりました。 イラクの大量破壊兵器の存在というものが問題の発端だったのではないでしょうか。そして、そのイラクの大量破壊兵器に対する国連の査察、これに対するイラクの行動というものが、国連各国の中に、この大量破壊兵器の査察拒否の状態を続けさせることはできないという強い問題…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 私は、外務大臣は随分丁寧に我が国の姿勢を明言されたと思います。 〔伊藤(公)委員長代理退席、委員長着席〕
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 これは型どおりに御答弁を申し上げるのも失礼だと思いますが、今の議員の御発言を要約していけば中山間地域をいかに振興していくかということになろうと思います。そしてその場合に、先般終了いたしました長野の冬季オリンピック、開会式の最初が御柱祭で始まり、そして、みのかさを子供たちあるいは参加する人々の中につける人があり、そしてまた、わらぐつをはき、わらで編んだ雪ぐつをはき、まさにあれが日本の伝統を象徴するものでありました。 そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 随分前から福祉職の給与表をつくりたいと夢見てきました。そして、専門性の高い職種にふさわしい、ある程度初任給が高い、なだらかな俸給表の姿が望ましいなどと勝手に自分で頭に描いておりました。しかし、世の中、なかなかそれを取り上げていただけず、いたずらに時間が立ちましたが、今、関係閣僚、そして人事院総裁から、あれだけ積極的な意思を表明されるようになったことを感慨深く聞いております。ぜひとも専門職にふさわしい福祉職給与表が生ま…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 まさか私、議員、話し合ってもむだだよとおっしゃりたいのではないと思うのです。 私は本当に、今までの経緯を長々と繰り返すつもりもありません。そして、先月二十七日、岡本補佐官が沖縄県を訪問いたしました際、大田知事との会談の中で、先月六日の拒否声明の後、初めて大田知事の方から国に対して早目の会談という御要望が寄せられました。 私は、当然のことながら双方の日程の調整がつき次第お会いをし、御意見を伺いたいと考えておりますし、そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 これは私が御説明するのがふさわしいかどうかわかりませんけれども、御承知のように、海上に基地を建設するという議論に行き着くまでにいろいろなプロセスがございました。それは、既存の基地を利用する案、あるいは新たな土地造成、すなわち埋め立てを工夫する案、いろいろな案がございましたけれども、この海上に移設可能な、言いかえれば撤去可能な基地をつくるといいましたときに、幾つかの工法がその例として考えられました。 そして、それぞれの…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 私は、今あえて感想を求められましたので申し上げたいと存じますが、今までも知事あるいは県と御相談をしながら物事を進めてまいりましたという一言とともに、やはり誠心誠意、県ともお話をこれからもさせていただきたいと申し上げるにとどめたいと存じます。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 どのように申し上げたらわかっていただけるのでしょう。実務の中心的な人間たちと話したいということを知事の方から御要請がありましたから、十分知事の御要請にたえ得るだけの知識を持ち、またこの問題の解決のために骨身を削ってきた諸君を送ろうと考えております。 そして、私は、その話し合いは真剣なものとして、少なくとも、指示いたしました官僚の諸君は真剣にその席に臨んでくれる、十分時間をかけてお話し合いをすると存じております。その中…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本内閣総理大臣 これ、何遍御答弁を申し上げたかなと思うのですけれども、私はこれを絡ませるつもりはないということは、国会の場でも、現地沖縄県の、それこそぶら下がり記者会見のときでも、随分繰り返してきました。 そして、沖縄の将来を考えるときに、米軍基地の整理、統合、縮小を図るだけでは済まない、これに対応して基地依存型の経済から自立型の経済へ移行させていく努力が不可欠だ、そしてこの両者が密接に関連した課題だというのが県の関係者の基本的なお…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本内閣総理大臣 私の場合、議員と異なりまして、遠くから拝見をしたことはありましても、金大中大統領とじかにお目にかかりお話をしたという体験を持ちません。それだけに、今回就任をされたことに対し、私は、この大変な時期に重責を担われる大統領に対して、就任の祝意とともに、日本としてもできる限りの協力を惜しまないという気持ちを伝達する親書をお渡しするという道を選びました。 日本にとりましてまさに最も近い隣国である韓国、二十一世紀に向けて強固で幅…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本内閣総理大臣 今議員は大きく二つの点、すなわち、大統領御自身のかつての身辺に起こった問題、その外交的な処理並びに漁業の現況、この二つを中心に両国関係を論じてこられました。 私は、日韓両国の間には、まだまだお互いが話し合っていかなきゃならないものがたくさんあると思いますし、同時に、官民さまざまなレベルにおける交流が既に存在していると思います、学問の世界における、あるいは文化の世界における。こうしたものを考えてみますと、それぞれのチャ…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本内閣総理大臣 本国会になりましてから、しばしば同種の御質問をいただき、今回の事件が、私自身は本当に倫理規程でそれを守ってもらえると思っておりましたものが、その倫理規程制定後において違反行為が継続されておったということでありまして、法をつくる以外にないという思いになり、いわゆる公務員倫理法というものをつくるという決断をいたしました。政府部内に今、公務員倫理問題に関する検討委員会を設け、いわゆる公務員倫理法の制定についていろいろな角度…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本内閣総理大臣 今般、我が国は、英国と共同しまして、イラク問題に関する安全保障理事会決議案を提出しておりました。そして、審議の結果、この決議案は、本日、日本時間の午前十時十分に全会一致で採択をされました。 この決議は、さきにアナン国連事務総長がイラク側との間でまとめました文書に基づいて、これを安保理として承認し、イラクが無条件、無制限の査察を実際に受け入れることを求めるなど、これを内容といたしております。 今後は、この決議の採択を受…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本内閣総理大臣 私にということでしたが、私が本当に適切かどうかわかりません。 ただ、少なくとも、リチャードソン特使が日本を訪問された際、アメリカの考え方を説明され、支持は求められましたが、具体的に、例えば何をしてほしいといったような、湾岸戦争あるいは湾岸危機の発生当時のような要請というものはございませんでした。 そして、今御報告を申し上げましたとおりに、日本が外交的な解決というものを目指して努力をいたしましたものが、きょうこの決議と…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本内閣総理大臣 議員に対しこの問題で御答弁をするのは多分初めてだと思いますので、多少時間をいただきまして、原点からきちんと申し上げさせていただきたいと思います。 と申しますのは、初めて大田知事にお目にかかりました時点で、知事から、従来、沖縄県として非常に重要視をしておられたいわゆる三事案というものよりも解決を急ぐ問題、市街地の中に存在し、住民の暮らしと隣り合わせており危険であり、一日も早く動かしてほしいという強いお話が出たのが、いわ…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本内閣総理大臣 大変失礼でありますが、私は大田知事に対してそのような言葉をどこで使いましたでしょうか。私が使ったとおっしゃるなら、お示しをいただきたいのです。 私は、今まで、事実関係の説明を求められて御説明をしたことはございます。しかし、知事に対してそのような非礼な言葉を用いたことはございません。 ただ、例えばSACOの中間報告の説明に際し、知事さんがどのような言葉を用いられたかとか、あるいはこの場、この場というのはその記者会見等の…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本内閣総理大臣 誤解を生じませんように、私が今原点に戻ってということを申し上げました。 八年四月十五日、SACOの中間報告の際に、知事さんが発表されましたコメント、「今回の中間報告において、普天間飛行場の全面返還が決定したことや」、そこから一連のことごとがございまして、「前進が見られたことは喜ばしいことであります。」と言っていただいております。その上で、「しかしながら、ほとんどの施設の返還については、県内の既存の施設・区域への移転を…