P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 率直に申し上げて、行革会議のスタートの年月日とこの事故の時期をお考えいただけば、先ほどの御質問に、それが例ではありませんと申しあげたのはおわかりがいただけると思います。 その上で、私は、この事故を、事故だけではなく、その後の対応を見ておりまして感じましたこと、これは、まず第一に、経営が不在であるということでありました。そしてもう一つは、その閉鎖体質というものであります。そして、これは動燃だけではなく、動燃と科学技術庁…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 技術の問題、そして研究開発の可能性、こうしたものになりました場合に、私自身は素人でありますから必ずしもその将来を決定するだけの見識は持ちません。しかし、議員が専門家でおられることもよく承知しておりますし、また、この問題を今のような角度から取り上げていただいたことにも私は敬意を表します。 我が国の将来を考えますとき、環境という一点から考えましても、原子力のエネルギー供給源におけるウエートは今後も一層高くなるわけでありま…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私どもは、今議員から私の発言をなぞりながら御質問いただきましたように、この速やかな成立に向けて全力を尽くしているところであります。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 政党政治であり、また議院内閣制である、議院は衆参両院をもってこれを構成していること、御承知のとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 まず第一に、一年生や二年生という言葉をお使いになりましたが、衆参両院ともに、議員の歳費は当選回数にかかわらず同一であります。また、その発言権に制約が加えられておりませんことは議員御承知のとおりであります。 そしてその上で、政党として云々とおっしゃいますならば、この予算編成は政府・与党一体で行っておりますことは御承知のとおりでありまして、同時に、与党のそれぞれの所定の党内手続を得て承認されたものを、我々は内閣としても手…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 党の中の話まで一々御報告をするのが至当かどうかわかりませんが、改めて一点申し上げたいと思いますのは、党の中にはルールとしての党規がございます。その党規の中に、総裁を何と呼ぼうと、それを罰する規定はございません。 同時に、政策あるいは予算、政務調査会の中にそれぞれの担当の分野を主管する部会あるいは調査会、特別委員会等がございます。そして、政策審議会、そして総務会という党のそれぞれの機関がそれぞれの場面でチェックをいたし…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 自由民主党の党規の中に、総裁の批判をすることを認めないといったルールはございません。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 できるだけ誤解を生じないように、誠心誠意答弁を申し上げているつもりであります。 その上で、今議員が引かれました部分、あるいは鈴木委員が、いわゆるアメリカの同種の法案における免責条項といいますか延期条項といいますか、これについて述べられた部分に対する私の答弁かと思います。であるとすれば、私は確かに、北側議員、神崎議員と続けてありました御質問に対して、立法政策上一つの考え方だという評価をいたしました。その上で、現実にはな…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 ロンドン・タイムズという新聞が英国に存在し、長い歴史を持ち、その論評が世界史の中でも非常に大きな役割を果たし、日本も、例えば日清戦争の当初、タイムズにおける投稿によってその立場を救われたことがあり、そうした程度の常識は持っておるつもりであります。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 先日、御党の他の議員から、海外の新聞の論調について丁寧な御紹介をいただきました。そして、それに加えて、エスタブリッシュメントのクオリティーペーパーと言われるロンドン・タイムズについて、我が国のエスタブリッシュメントを代表される議員が御紹介をいただいたことを、私は深く敬意を表しながら拝聴いたしました。 その上で、結論というものはさまざまあるが、日本の報道機関の中にも同様の趣旨をもっとスマートに表現しておられる社説があっ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、やはりNHKという、我が国の代表的な報道機関であり、公共放送という役割を持っておられるところが、先月二十七日から三日間をかけて、全国の二十歳以上の男女千八百人を対象にして面接による世論調査を行い、そのうち六六%に当たる千百八十八人から回答を得られたものを分析した結果、それだけのやはり尊重すべきものと思います。 その上で、これは繰り返して申し上げるとまた委員からおしかりを受けるのかもしれませんが、財政構造改革の必…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 もし自分のメンツというものだけにこだわっていれば、恐らく違った御議論をさせていただいた場面もあるかもしれないとは思います。 その上で、私は、別に議員に論争を吹きかけようとかそういうことではありません。先ほど十兆円の減税という言葉をお使いになりました。そして、多分、国民にその言葉は非常に耳ざわりのいい言葉として響くと思います。 私は、衆議院選のとき、消費税率を引き上げさせていただきたいと訴えて選挙をいたしました。そして…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 既に大蔵大臣として任務を果たしつつあるその姿を見ていただけるならば、私が松永さんにとお願いをした理由はおわかりがいただけると思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 こういう回答をするという報告は受け、目を通し、その上でお答えを申し上げたと存じております。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 大変恐縮ですが、私、前にお答えを申し上げるに至りましたその御質問自体を今、正確に記憶をいたしておりません。 その上で、今回のお申し入れに対して、この「補正予算の取扱いについては」という二行をつけ加えましたのは、三党の国対委員長の皆さんが連名で「議院内閣制の下では政府・与党は一体である。橋本内閣として今国会で補正予算を編成する予定があるのか、ないのか。政府・与党としての統一見解を求める。」というお問いかけでありましたか…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 正確に申し上げましたので正確にお聞きをいただきたいと思うのでありますが、お申し入れが参りましたのは三月三日、そして「午後六時までに文書で回答を求める。」となりました中の第四項に、先ほど引用いたしましたように、補正予算に三野党の国対委員長として統一見解を求められた文言がございます。ですから、それに対してお答えを申し上げた。これはまさに、お問い合わせがありましたことに正確にお答えを申し上げたというものであります。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 時間が過ぎておるということですから簡潔にお答えいたしますが、今まで私は、十年度予算の御審議を一日も早くお願いを申し上げたいと繰り返しており、補正予算云々ということに対して言及をいたしたことはございません。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私自身、大蔵省をめぐりますこの一連の問題というものを何とも腹立たしく、また苦々しい思いで迎えました。今、それをむしろ超えて、ちょっと言葉の選びようがありません。 他の委員から、きょう午前中に御指摘を受けましたが、数年前の証券不祥事が問題になりました際、確かに、その委員の方から飛ばしの問題を本院で提起をされまして、当時の大蔵省の手持ち資料に基づいて、私はそれを否定をいたしました。しかし、それは結果として全く裏切られてお…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 これは実は議員からしかられるかもしれないのですが、私は実は、その人がそのポストに発令されたときに、非常にいい人が行ったなと思って喜んだ人事がこの中にございました。ところが、その人が一番短くやめさせられておるケースの一つでありまして、あれと思って実は眺めた次第です。 そして、好むと好まざるとにかかわらず、私は、やはり平均寿命が延び、しかも国家公務員の退職年齢はそれほど変わっていない状況の中で第二の人生というものが必要に…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○橋本内閣総理大臣 私は、少なくとも私の答弁は正確に引用していただいたと思います。 それで、この御質問の際、米国の世界戦略への協力という言葉がございました。これがいかなることを意味するのか、もう一つ私にはよく解せませんでしたが、私が御答弁を申し上げましたのは、我が国以外にも米軍に対して基地を提供している国があるということを一般的に申し上げております。 日米安保条約第六条、これは申し上げるまでもなく、我が国の安全及び極東の平和と安全の維持…