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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 普天間飛行場の現況というものは、議員から今お触れをいただきましたような状況でありますし、就任直後、大田沖縄県知事にお目にかかりましたとき、知事さん御自身からその状況を非常に強く訴えられ、私自身もそれ以前に沖縄を訪問いたしましたときに拝見をしておりました記憶の中で、そのとおりと思い、この危険な状況を本当にほっといちゃいかぬ、そうした思いからアメリカ側との返還合意にこぎつけました。そして、その代替施設としてさまざ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、SACOの合意、そしてそれに対する議員の御評価をちょうだいいたしました。そして、この場をかりてその決意をということでありますが、私は改めて歴史の重み、年月の重みというものをこの問題に深入りをすればするほど痛感せざるを得ない思いであります。 往々にして、このSACOの最終合意、そしてその中の普天間飛行場の海上移設の問題について、知事の姿勢を明確にされました後、政府部内におきましてもこの二年余りの歳月は何だっ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 総会屋への利益提供ということから始まりました今回の一連の事件は、その捜査の進行に従いその状況は大きく変化をし、大蔵省職員の逮捕、そして議員から今御指摘をいただきましたような日銀の歴史始まって以来の幹部職員の逮捕という事態にまで発展をいたしました。 どこの国におきましても中央銀行というものの果たす役割というのは極めて大きいものがありますし、その業務の公共性というものにかんがみてその社会的責任や社会的な役割という…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、議員が今御自身の意見を述べられながら私に聞かれましたこと、非常にじっくりとした気持ちで聞かせていただきました。 衆議院通過、御苦労さまでしたというお話をいただきましたけれども、衆議院で一番の景気対策はおまえがやめることだという御意見をいっぱいいただいたことも事実です。しかし、私は、予算案、税制、いずれをも含めまして、三月三十一日から四月一日に切りかわる、その移り変わりにきちんと対応できるように両院で御審…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は今の日本はどなたがごらんになりましても財政構造改革が不必要だという方はおられないと思うんです。これを何とかしなければならないということは恐らくどなたも変わりますまい。そして、その中期的な目標というものに御異論がない、同時に当面の景気対策、経済情勢に対する対応、それぞれにその局面その局面で臨機の措置が必要になること、これも私は当然のことだと思っております。 衆議院でもそうした御議論が随分ありました。財政構造…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、私ども経済認識を問われました場合に、現実に極めて厳しいものがあるということをお答え申し上げてまいりました。そして、より正確に申し上げるなら、私どもは確かに昨年一—三月期における消費税増税の反動的な駆け込み需要の増というものの幅を小さく見ていた。それは四—六における落ち込みの影響を過小評価していたこととも連動をいたしております。しかし、七—九は回復基調に向かった。 ところが、そこでアジアの通貨危機という…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私の方からも一点だけ、先ほど来のやりとりの中で感想を申し述べたいことがございます。 先ほどの公共事業費の関連の御議論の中で、維持管理費の削減というものがその後においてどう影響するかという議論を私は非常に関心を持って聞きました。と申しますのは、日米の自動車協議の際に事故の発生率を、同時にその中における整備不良が原因の事故の発生率を私は日本側の議論のベースにいたしたことがありますが、その際に事故の発生率、死亡率、…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今お尋ねをいただきました第一報は、しばらく前に入ってまいりました。そして、その時点ではチェルノムイルジン首相だけのような話でありましたが、今の時点で、その後幾つかの変化がありました中、一番最後に参りましたもの、これをその文章のとおり読み上げさせていただきますと、二十三日、エリツィン大統領はロシア政府の総辞職を決定したところ、インタファクス通信の報道概要以下のとおりということであります。 エリツィン大統領は憲法…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変かた苦しくなく申し上げたいと思うテーマでありながら、どうしてもかたくなることを多少お許しいただきたいと思うものであります。 今起きている事象の中から、要するに大人たちが子供たちにきちんと伝えていくべきもの、そういうものから議員の問いかけは始まりました。そして、当然、私たちは子供たちに対して生命を尊重する心あるいは思いやり、倫理観とか正義感、私はこうしたものが全部ひっくるまって豊かな人間性というものは生まれ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そういえば、たしか私が大学の三年のときです。その道徳というのが復活しそうだということで、私のころには大分はね上がった学生運動もございましたので、そういう諸君が騒いでおりまして、何で教えちゃいけないんだいといって大変やり合いになった時代でございました。 その上で、今振り返ってお話を伺いながら、そういえば本当に子供たちの授業の中で道徳という教科書はなかったな、だけれどもその意味ではどの子も先生に恵まれたんだな、私…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私も、オリンピックの表彰台に日の丸がかかるとき、また国歌が演奏されるとき、本当にすばらしい思いを皆受けるだろう、受けてくれているだろう、そしてその感動がふだんのものになってほしいと心から願います。その上で、私は、本当に国際人、先ほど一国一校運動ですか、一校一国運動ですかの話に触れましたのは、これも一つの国際人というものを育てていく試みだ、そのような思いでこれを見ていたからです。 議員が先ほど来指摘をしておられ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○橋本内閣総理大臣 議員からも御指摘がありましたように、私は、財政構造改革の必要性というものはこれからも何ら変わるものではない、そして、今後ともに財政構造改革は着実に進めていかなければならない大切なテーマだと考えておりますが、同時に、経済の実態あるいは金融システムの安定を考えながら、その時々の状況に応じてさまざまな対応措置をとっていくことも、また政府としては当然のことだと思います。 そして、財政構造改革と経済あるいは金融情勢を踏まえた景…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○橋本内閣総理大臣 来年度に向けて今御審議をいただいております予算また税制改正の中にも、議員の御指摘の方向というものは、私は、ある程度方向というものをお見せできたのではないだろうか。例えば、法人課税を国際的な水準に近づけていく。あるいは、金融システム改革にあわせて、証券関係税制の見直しに着手をする。あるいは、今の土地取引というものの実態を踏まえ、地価税に対して、切り口を変え、これを凍結する。また一方では、研究開発あるいは情報通信等々を例…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○橋本内閣総理大臣 私は、大きくとらえたとき、議員の御指摘は非常に、私どもが持っておる認識と同様のものだと思います。 その上であえて補足をいたしますなら、体制といいますかシステムと申しますか、資本主義経済と計画経済の中で、いつの間にか計画経済というものが否定をされ、市場経済原理が優勢を占める時代になった。しかし、その変化の中でなお戸惑っている、あるいはその移行のプロセスに苦しんでいる、そうした国々が現実に存しており、そうしたところに我々…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○橋本内閣総理大臣 私は、今のファスト・イーツ・スロー、日本だと早い者勝ちでしょうか、この言葉は実は耳なれない言葉として伺いましたけれども、これを言いかえれば、時間という要素を考えないと企業であれ国であれ競争におくれをとるというような意味かと、今議員の御質問に対して自分なりに答えを出しておりました。 そして、それは確かに私は一つの要素だと思います。国際社会においても、非常に機敏な行動を必要とされる場面、求められる場面は多々あります。同時…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○橋本内閣総理大臣 これは申し上げるまでもなく、大変厳しい状況にあることを強く受けとめております。 そして、我が国の経済の現状は、バブルの後遺症といった経済社会の構造問題に加えまして、アジアの通貨あるいは金融不安、さらに我が国の金融機関の破綻による金融システムへの信頼低下、こうした影響のある中で、家計にも、また企業にも景況感の厳しさが強まってきました。そして、それが個人消費や設備投資に影響を与えていることも、そのとおりに私は認識している…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○橋本内閣総理大臣 今、テレビと言われましたが、私はテレビではなくて、同じものをラジオで聞いておりました。そして、まさに今議員が紹介されましたような論調であったことを私も印象深く聞きました。同時に、日本自身が日本を考える、またアジアの一角にある日本としてその役回りを考える、そのために臨機の措置をとっていく必要があることは、他国から言われなくても私は理解をしているつもりです。そして、そうした努力は今までもしてまいったつもりであります。 そ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○橋本内閣総理大臣 繰り返し先ほども私は同じような趣旨を申し述べたつもりでありますけれども、政府として現在申し上げたいことは、御提案申し上げております平成十年度予算並びに関連法案をともかく一日も早く成立をさせていただきたい、これにすべてが尽きております。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○橋本内閣総理大臣 政府としては、与えられている条件の中で最善を尽くして、与党との相談のもとに編成を考え、そして政府の責任においてこの予算案を編成いたしました。この中には、税制改正あるいはその他の、将来につながる我々の大切にしていかなければならない例えば科学技術、研究開発といった分野を含めまして存在をいたしております。こうした諸施策を盛り込みました平成十年度予算並びに予算関連法案を早期に成立をさせていただきたい。早急に、先ほど議員からも…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○橋本内閣総理大臣 同様の御質問が本委員会開会後、何回かございました。 私は今、平成十年度予算を一日も早く通過させていただき、参議院において御審議をいただき、暫定予算といったような議論を生むことなしに、いわば切れ目を生じずに平成十年度予算を九年度補正予算につないでいくことができますようにお願いを申し上げております。その後のことについて申し上げることは全くございません。今、私の役割、これは十年度予算を年度内に通過、成立をさせていただくため…