橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○橋本内閣総理大臣 ですから、何遍も繰り返しお答えを申し上げております。借金返済を除く寄附の受け入れはいたさない、自粛している。繰り返して申し上げています。
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○橋本内閣総理大臣 これは私がお答えをすべきなのか、党対党でお話しになるべきなのか、よくわからない部分があります。(木島委員「政治姿勢」と呼ぶ)しかし、政治姿勢と言われますならば、どうぞ皆さん、毎日の私の行動は全部新聞で報道されております。議員が言われるように、金融、証券にごちそうになり云々と言われることは、私は大変迷惑です。同時に、ここにおられる与野党の委員の方々だって、今のお言葉に対しては、そのような実態はないとおっしゃりたい方が多…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○橋本内閣総理大臣 大変恐縮ですが、公党の名誉にもかかわりますので、数字を改めてお述べいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○橋本内閣総理大臣 今議員から、財政構造改革の必要性と当面する景気回復のために対応の措置を講ずることが両立するものと自分も思うと言っていただいたこと、これは私は非常にありがとうございますと申し上げるべきなのか、それとも、その中で両立をさせていく上に一層の御協力を賜りたいと申し上げるべきか、これは両面の問題を含むと思います。 そして同時に、その中で御議論のありました、例えば公共投資のあり方について、もっと今までとは違った考え方があっていい…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○橋本内閣総理大臣 まず、私に対する御質問の方から先にお答えをしたいと思いますが、改正日銀法、すなわちこの四月から施行されます新日銀法は、日本銀行がより開かれた独立性というものを基本理念として、その中で、日本銀行の金融政策における自主性の尊重と意思決定の透明性の確保、これが明らかに定められております。 そうした中で、今、政策委員会が従来とは違った役割を果たす、委員からも御指摘がありました。まさにそうした運営に当然なっていく。法の精神から…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○橋本内閣総理大臣 三点にわたってのお尋ねでありますが、まず、一月二十一日、与党政治改革協議会が三党首の党首会談に報告をされ、三党首会談で確認をいたしました内容のうち、三月末を目途に結論を得るものとするとされた五項目、これは現在与党政治改革プロジェクトチームにおいて検討が続けられていると承知をしておりますし、たしか今週も二回、大変真剣な議論を続けていただいていると聞いております。そして、その後集中的に議論をすることを確認したものとして、…
第142回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 山本議員にお答えを申し上げます。 私については二点のお尋ねがありました。 まず第一は、道路整備五カ年計画の国会承認などについてのお尋ねであります。 五カ年計画は、計画的な事業の実施のためのいわば目安であります。直ちに具体の歳出を伴うものではないことから、むしろ毎年度の予算で国会の御審議を受けることが適当だと考えております。 また、審議会の公開についてお尋ねがございました。既に、閣議決定に従い、審議会の判断…
第142回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 石井議員にお答えを申し上げます。 まず、冷戦後の我が国の安全保障についてお尋ねがございました。 在日米軍は、我が国の安全及び極東における国際の平和と安全に寄与しており、現時点でその削減や撤退を求めることを考えておりません。我が国は、今後とも、日米安保体制の堅持、節度ある防衛力の整備、軍縮を含め国際環境の安定確保のための日米間を含めた外交努力を安全保障政策の基本として堅持してまいります。既にARF等が動いて…
第142回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 下地議員にお答えを申し上げます。 私は、既に沖縄は平和の発信基地になりつつあると考えております。昨年の夏、沖縄県が選ばれた博士課程、修士課程の若い方々が、郷里の輿望を担って海外の各研究機関あるいは大学院に留学をされました。彼らが果たしてくれている役割は、まさに私は、沖縄の平和へのメッセージを伝える役割を、将来の沖縄を築く人材に育つこととあわせてこれが実行されているものと考えております。 また、沖縄の米軍基…
第142回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 原口議員にお答えを申し上げます。 沖縄の痛みということについて自分の思いを語れと言われました。私が沖縄県の問題というものに具体的にぶつかったのは、大学の三年生、まさに対馬丸事件というものを初めて知ったときからであります。そして、国会議員として最初に私が取り組み、解決に努めた仕事も、この対馬丸事件の遺族の方々への補償の問題からでありました。それ以来、随分長いかかわりになります。 そして、米軍施設・区域が集中…
第142回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 白保議員にお答えを申し上げます。 まず、沖縄振興開発特別措置法改正案に関する所見についてお尋ねがありました。 政府としては、その国会提出に当たり、与党の手続を見守ってまいりましたが、沖縄の今後の発展にとって、基地問題と地域振興がともに重要課題であることは十分に認識しているつもりであります。 この法案は、沖縄の振興開発を進めていく上で極めて重要な役割を果たす法案でありまして、ぜひ、できるだけ早い成立をお願い…
第142回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 松浪議員にお答えを申し上げます。 まず、小沢党首との合意事項についてお尋ねがありました。 沖縄の米軍施設・区域の整理、統合、縮小について、沖縄県民の方々が背負ってこられた重荷を国民全体で分かち合うとの姿勢に立ち、SACO最終報告の着実な実施に全力を尽くしており、また、駐留軍用地の取得に関する事務のあり方につきましては、地方分権推進委員会勧告を最大限尊重し、地方分権推進計画作成のための所要の作業を進めてまい…
第142回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 古堅議員にお答えを申し上げます。 まず、沖縄の振興に対する姿勢についてお尋ねがありました。 一昨年九月十日の沖縄問題についての内閣総理大臣談話で述べましたように、私は、沖縄の方々が長年背負ってこられた負担に思いをいたし、基地問題の改善を図るとともに、振興策についても全力を傾け取り組んできたつもりであります。 政府としては、今後とも、米軍基地の整理、統合、縮小の進展を踏まえながら、沖縄の振興策に最大限の努力…
第142回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 濱田議員にお答えを申し上げます。 まず、沖縄振興策についてお尋ねがございました。 沖縄の今後の発展にとって基地問題と地域振興がともに重要な課題である、そうした認識のもとに、基地問題の改善を図るとともに、振興策に対しても全力を傾けて取り組んできました。政府としては、米軍基地の整理、統合、縮小に対応し、依存型経済から自立型経済への移行を図ろうという県みずからのお考えというものを重く受けとめて、今後とも、基地の…
第142回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 松崎議員にお答えを申し上げます。 分権推進委員会の五次勧告と推進計画についてお尋ねがございました。 政府としては、まず、地方分権推進委員会の四次にわたる勧告を最大限に尊重し、今国会が終了するまでのできるだけ早い時期に推進計画を作成し、確実にこれを実施してまいりたいと考えております。 さらに、昨年末、地方分権推進委員会に対しまして、私の方から、市町村への権限移譲を含む国及び都道府県からの事務、権限の移譲など…
第142回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 白保議員にお答えを申し上げます。 まず、地方行財政の再建についてのお尋ねがございました。 財政構造改革法を踏まえ、平成十年度の地方財政計画におきましては、地方一般歳出をマイナス一・六%に抑制したところであります。今後におきましても、国と地方の役割分担を踏まえながら、国、地方双方の歳出抑制につながる施策の見直しを進めるとともに、地方公共団体に徹底した行財政改革を要請するなど地方財政の健全化を進めてまいりたい…
第142回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 鰐淵議員にお答え申し上げます。 まず、地方分権の推進と利益誘導型の選挙応援などについての御意見がありました。 地方分権の推進は、行政改革を進めていくに当たり、規制の撤廃、緩和と並んで取り組むべき重要な課題であることは御指摘のとおりであり、その実現のために全力を挙げてまいります。 また、予算の作成を初めとする行政の執行は、その政策目的、緊急度などにより厳正に行われるべきことは当然であり、今後もそうしてまいり…
第142回 衆議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 藤田議員にお答えを申し上げます。 まず、大蔵省に代表されるシステムを抜本的に改めるべきだという御指摘がありました。 私は、御指摘を相当程度、感を同じくいたします。なぜなら、この十年来の経済困難を克服し、また、制度疲労を起こしております我が国のシステム全体を改革することが必要だと考えているからであります。我が国がより安定、発展を続けていきますために、各般の改革を内閣の総力を挙げて進めてまいります。 汚職体質…
第142回 衆議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 若松議員にお答えを申し上げます。 まず、官僚の不祥事に関連した責任のとり方、そうしたお尋ねがございました。 現在、御承知のように、総会屋への利益提供に端を発しました一連の事件がなお捜査が進行し続けております。その間、自殺された方があり、また、大蔵省OBを含め、現職の官僚の逮捕もございました。 今後どうなるのか、その場合どうするのかということについては私はお答えは保留させていただきたいと思いますけれども、い…
第142回 衆議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 西田議員にお答えを申し上げます。 冒頭、大蔵委員会からの資料要求についてお尋ねがございました。 金融システムの安定化が課題となっております現下の状況におきまして、御要求のありました四銀行の検査結果を開披することになりました場合に、その取引先、預金者等に不測の損害を与えるおそれがあるほか、信用秩序の維持に重大な影響を及ぼすおそれがあります。このため、四行の取引先、預金者の実名などを除き、去る三月三日、大蔵大…