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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 倫理法の制定を目指すとなりましてから今多少迷っております部分も含め、御報告を申し上げたいと思います。 まず第一に、公務員に倫理を求めるという状況になりまして、それを政府の立法、言いかえればみずからを律する立場の公務員がその立法をすることの可否までを含めて、実は今政府としては検討をいたしております。 そして、その中の、例えば公務員倫理の理念というものを、法案であります場合に当然これを打ち出していくわけでありますけれども…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 公務員倫理法に私は慎重だと申し上げたつもりはありません。むしろ私は、前に、倫理規程で、これを遵守してくれるであろうと信じて、公務員倫理法制定という声がありましたときに倫理規程をつくりました。ところが、今回明らかにされました被疑事実の中には、その倫理規程をつくった後において同様の行動が継続しているということが発覚されました。これは信じた私自身にも責任のあることでありますが、これでは倫理法をつくらざるを得ない。そのつくら…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 時間が足りないので、余り長く申し上げられませんけれども、今政府として国会に提出をさせていただいております中央省庁等改革基本法案、この中におきましては、中央省庁の再編成はもちろん入っておりますけれども、政策評価の充実あるいは情報公開の推進など、行政の透明性をどうやって高めていくか、こうした措置、あるいは事前規制型の行政から事後チェック型の行政への転換、行政のあり方の見直し、さらには公務員制度改革まで含めまして、行政の手…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 確かに、なぜと言われれば、公務員の諸君の良心を信じたいという思いがありました、一言で申し上げるならそういうお答えになろうかと思います。 昨日も議論になっておりましたけれども、たしか昭和五十四年に、大蔵省に対するある特殊法人の接待問題が俎上に上り、それ以外の幾つかのケースも大変大きな議論を呼んで、そのときに大蔵省がルールづくりをしたことを私自身記憶に残しておりました。そして、それがいつの間にかまた緩んでしまったというこ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 今の御指摘は、私は素直にそのとおりに受けたいと存じます。 なぜなら、確かに私は、多分課長になるかならないかぐらいのころから、当時、厚生委員会と労働委員会が合体しておりました社会労働委員会の理事として、彼と仕事上触れ合う機会は何遍もありました。その後においてもよく知っている人間でございます。ただし、そのような問題を抱えているとは全く存じませんでしたし、もしそれがわかっておりましたら、官房長からその後の経路をたどって事務…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 これは、私は、政府の立場としてお答えをすべきことではないように思います。 その上で、私は逆に、終始自由民主党所属の議員でありますけれども、むしろ政府と対立をしながら、当時における与野党が協力をして、何本かの議員立法を自分で書き上げ、成立もさせてまいりました。 例えば、たしか昭和五十二年から三年にかけての特定不況産業、特定不況業種という言葉がありました当時、特定不況業種離職者臨時措置法は私自身書きました。この解説書も自…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 本日の時点におきましては、まだ作業の途中であります。議員の御指摘のとおりですので、主要な検討事項として今あるものを申し上げたいと思います。 一つは、公務員の倫理、その理念をどう書き上げるか。これは、法律によって守るべき公務員の倫理とは一体何だ、そのためにどんな規定が必要か。それから、接待、贈与等の規制につきましては、禁止事項をどのレベルで規定をするのか。法律事項とするか、倫理規定として、具体的なものは例えば政令に落と…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 罰則はいずれにしても必要なんです。今も私は、罰則規定が全く要らないと申し上げておりません。ここはもう間違えないようにしていただきたい。その上で、この法律で罰則を定めるのか、あるいはそれに違反した者を例えば国家公務員法上の懲戒規定に当てはめていくのかとか、そういう法律上の位置づけの問題は確かにあります。 これは、今まさに幾つかの考え方があり得るわけですけれども、いずれにしても、罰則が要らないと思っているわけではありませ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 ですから、その違反の種類にもよると思うのですよ。例えばうっかりミスみたいなものに刑事罰をかけられるのか。私は、これはやはり問題だと思います。 ですから、そういうところは、罰則がなくて済むと思っておりませんと申し上げた上でまじめにお答えを申し上げたとおりに、私は、その処分というものは、国家公務員法上の処分につながるものもあり得る、刑事罰につながるものもあり得る、そこをきちんとブリッジしておかなければならないと繰り返し申…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 それは怠るのじゃなくて、これはもう完全に偽りですよね、今議員が言われるのは。 怠るというのは、むしろうっかり何日までの提出を忘れちゃったとか、あれを書くのを忘れちゃったとかいうのがうっかりでありまして、私は、ですから、そのうっかりまで刑事罰というのは本当に疑問を持ちます。これは率直に持ちます。 しかし、偽りの意思を持って報告を行う、これはまさに偽りなのですから、これは罰則がかかっても当然のことではないでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 私自身は、もともと自分がかつて在社したその会社の株を、残念ながら今その会社は他の会社に合併されまして名称が変わっておりますけれども、みずからの青春の記念のような思いで持っておりますほかに、父親から郷里の関係の株式を一部相続し、それをそのまま持ち続け、今日に至っております。 しかし、国会議員の株取引というものについてはさまざまな御意見があります。そして、過去においても随分いろいろな議論がありました。そして、その御議論の…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 私どもは、率直に申し上げまして、就任時、そして退任時、完全な資産公開をルールによって既に内閣は継続して行っています。そして、閣僚在任中の株式等の取引は、当然のことながら皆自粛をしておりますし、保有する株式は信託に付しております。そして、それは透明に、完全に行われておりますし、政務次官等にもこれが準用されていることは御承知のとおりです。ただし、これにもその意味では罰則はございません。 私は、こういうものに罰則をつけろつ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 どういう気持ちと言われますと、多分反発を受けるだろうなと。しかし、少なくとも衆議院選において消費税率の引き上げというものを私は訴えて、そして当選をさせていただいた。率直に言えば、そうした思いがなかったわけではありません。 なぜなら、その税制改革について、公正で活力のある高齢化社会の実現を目指すためには、個人所得課税の負担軽減、そして消費課税の充実による税体系の見直しを提言した政府税制調査会の答申は、平成五年の十一月に…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 歴史にもしは禁物ということが言われますが、確かに、もしということになって議論すれば、私はいろいろな議論、御批判もあることを決して否定をいたしません。その上で、今ちょっと手元に、もう一回確認しようとして見つからなかったのですが、確かに、その消費税率の引き上げの影響は我々が予測した以上に大きく出たということは、国会でも御答弁を申し上げました。 すなわち、昨年の一—三月期に駆け込み需要が予想よりも多く発生をした、それは四—…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 私は今まで、党の中で議論、これは全く私は封ずるものじゃない、むしろ問題提起としていいことだということを本委員会でも御答弁をいたしました。しかし、要らざる誤解を生じることも望ましいことではない。 昨日、委員会で申し上げましたとおり、委員会が終わりました後の党の役員会において、いたずらに政府・与党が異なる政策をとっているかのような誤解を与えることは避けなければならない、発言にはきちんと注意してもらいたい、政府・与党一体で…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 今、日曜日、政調会長がこう言ったではないかということを言われました。私は昨日、昨日は月曜日です、昨日、党の役員会にやっと出席する時間を得て、そういうことを言いましたということを申し上げました。 その上で、政党同士の幹事長が話し合おうとされる、私は、これは幹事長は幹事長としての職責でそれぞれ動いておられるものと思います。そして政府は、何よりもこの十年度予算を早く通していただきたい、関連法案を早く通していただきたい、それ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 今考えていることは、一日も早く、御審議をいただいている平成十年度予算並びに関連法案を、税法も含め、年度にまたがらないように通過、成立をさせていただきたいということであります。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 なぜなんでしょう。私どもは、現在、平成十年度予算を提出して、それに関連する予算関連法案を提出して、また、法人課税、証券関連税制、土地関連税制等、制度減税をお願いする法律案を含めて御審議をお願い申し上げております。年度がわりは三月三十一日でありまして、私どもとしては、全力を挙げて、これが年度の切れ目を生じないように御審議を願いたいとお願いしております。 これらの施策は、それぞれが相まって景気に影響を与えるものばかりであ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 その無責任というお言葉は、ちょっと私は非常に残念に思います。 少なくとも、昨年末、政府は、与党とともに真剣に予算編成をいたしました。そして、例年よりも早く国会を召集させていただき、お願いをし、九年度補正予算、特別減税、そして金融システム安定化のための対策の御審議をお願いいたしました。そして今、それらの施策はそれぞれに実行段階にあります。 そして補正予算の中には、申し上げるまでもなく、いろいろな御批判がありましたけれど…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 今議員がお触れになりませんでしたけれども、冒頭私に聞かれたのは、どういう気持ちでと言われましたから、まさに、消費税二%の引き上げを国民にお願いする前にどのような経緯があったか、そしてその中で、どんな思いで衆議院選において私はそれを国民に訴えたか、そうしたことを申し上げ、その上で私は、昨年の一—三、四—六それぞれにおいてその影響幅を、確かに我々は一方では過大に、一方では過小に見積もりましたということも認め、七—九におい…