橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、閣僚の中、私も含めまして、株価の水準が幾らであるべきとか幾らであっては困るとか、そうした発言をしておる者はいないと存じます。 市場というものは生き物でありますから、ある程度の動きをすることは当然のこととして、その上でそれが余り極端でないことを──これは証券だけではありません、為替についても同じような気持ちであります。同時に、カレンダーの特定の時点において、あるいは証券であれ為替であれ国際市場であれ…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 既にもう世間ではよく私の家族のことを御承知の方もたくさんおられますけれども、必ずしも親と一緒にいた期間が長い方ではございませんでしただけに、家族というのは私にとりましてはいたわり合い、心の支えを与え合う、私個人とすれば一番心の和む、そんな役割を果たしてもらっている存在であります。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は議員に素直にお答えを申しました後、随分多数の方々から激励もいただきましたが、心ないお手紙やお電話をいただきました。そして、私は本当はお答えをしたくない気持ちでいっぱいであります。 ただ、ある時期、リハビリをすることによってある程度の能力を取り戻すという期待を持ち、相当の長期間のリハビリを弟の郷里の方で過ごした時期がございます。ある程度の効果が出まして、行きしなは寝かせて連れていきましたものが、帰りは車いす…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今そのお手紙を実は私は初めて拝聴しながら、なるほどそういうとらえ方があるなという感じを持っておりました。それだけに、自治大臣からすぐにお答えができたことを私も本当に幸せに思います。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は踏み込んだと考えてはおりません。繰り返し御説明を申し上げておりますように、我が国の現行憲法があり、そして日米安全保障条約、そしてこれに関連する幾つかの過去の取り決め、その中には岸・ハーター間の取り決めとか、いろいろなものがございますけれども、もともとこうしたものを変えないという大前提を置いた中でこのガイドラインの議論はしてまいりました。そしてその中で組み立てたものであり、必ずしも条約上根拠を有するとは言え…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) はさておきと言われたところが実は一番大事なんでありまして、さておかれては困るんです。 そして、先ほども申し上げましたように、現行憲法まずありき、そして日米安全保障条約並びにこれに関連する関連取り決め、そしてそれを変えないという前提の中でつくっているものであるということを申し上げました。一線を画すというのは文字どおりその意味で、私どもとしては非常に慎重に考え抜いた上で戦闘行動と一線を画すという考え方を持ったわけ…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今私どもは平成十年度本予算並びに特別予算、機関予算等々参議院でこれから御審議をいただこうといたしております。議員は消化試合という言葉を使われましたけれども、私はそういう申し方を、これはどこをお調べいただきましてもそのような言葉を使ったことはございません。そして、むしろ衆議院を通過したときに、報道機関から質問がありましたものに対しても、参議院の審議がこれからあるという以上の言い方をいたしていないことをぜひ御理解…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、私どもは本当に、平成十年度予算並びに関連する税制を含みます法律案、これを三月三十一日から四月一日にとカレンダーがかわりました時点でそれぞれがその役割を果たせるようにしていただきたいということを何よりも優先して考えております。 そして、議員から今御指摘のありましたような問題点と申しますものは、我々として気になるものはいろいろ出てきております。例えば、けさの報道でも、主要産油国の中で石油の減産に踏み切る、原…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに余り大きな声ではないのかもしれませんが、お尋ねがありましたときに私どもが申してきたこと、これはアメリカばかりではなく、海外といいましても、例えばヨーロッパにはヨーロッパの声がありますし、今金融情勢が混乱しておりますアジア地域においてはアジア地域として、それぞれやはり日本に求めるものがあります。 そして、私は、そういう中で出てくる声というものは耳を傾ける必要性のあるものでありますけれども、日本は日本自身が…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この言い方が適切かどうかには多少問題があるかもしれませんが、日本から例えばアメリカにつけている注文、それは国連分担金の滞納分を早く払えということであります。そして、国連における日本の分担金の率が上昇しております。もっと求める声があります。アメリカの払うべき分担金を肩がわって払う気はないよ、こういう言い方をしたこともございます。 そして、日本の政策というものは、それはどこの国から、あるいはこの国の中のどこから出…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) アジアにおける通貨あるいは経済変動の原因というものがそれぞれの国によって状況が違いますので、一概にこれを律することはできませんけれども、単純に申しますならば、共通するものとして、それぞれの国の通貨を過大評価していた、そしてそれに伴って経常収支赤字がどんどん拡大していった、あるいは海外から大量に入ってまいります資本の一部が生産的な用途でないところへ使われた、そうしたところから市場の信認が低下し、短期の資金が一斉…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ハビビさんは私のところでは実はその話は出されませんでした。また、スハルト大統領と二時間半にわたる個人的な会談の中でも御指摘の問題は出ておりません。むしろ、スハルト大統領、ハビビ副大統領共通して私に言われましたことは、インドネシア経済の中に占める日系企業のウエート、そしてそこにおける雇用というものでありまして、引き続き日系企業がインドネシアで仕事ができるような協力を頼むというお話はございました。 そして、邦銀の…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) その御指摘は私は非常にいい御指摘をいただいたと思っておりますし、この面でも委員の御協力を得たいというのが率直な気持ちであります。 なぜなら、先ほども申し上げましたが、政府は二月二十日に「東南アジア経済安定化等のための緊急対策について」というものを閣議決定いたしました。そして、その中においては、日本輸出入銀行の輸入金融の活用など、アジアからの輸入促進のための措置を講じますと同時に、アジア各国の現地日系企業の事業…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 素直に我が党は党内での議論を公開いたしております。そして、自由民主党はまさに自由な党でありまして、それぞれが行っている意見を決して隠しておりません。(「あなたの姿勢を聞いているんだから」と呼ぶ者あり)だから、私自身のその姿勢は自由な議論を封じるということにあるわけではありません。むしろ私は、オープンな議論の中からよりよい方向が生み出されると考えておりますし、それだけの議論をすることが悪いとは決して思っておりま…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府・与党は間違いなしに一体でありますけれども、内閣はあくまでも予算編成権に基づいて編成いたしました本予算を国会で御審議をいただいております。そして、私たちはこれを一日も早く実行に移せるように院にお願いを申し上げております。院は審議権を持っておられ、それを今行使しておられます。 そして、その中の議論で例えばこんなことがございました。 私に対しまして衆議院でありました御質問の中で、財革法の中で、アメリカ式の免責…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ありがとうございます。私は、多分議員が御指摘になられました暴れん坊でお人よしの方の学生生活を送ってまいりました。ただし、人に使嗾されていじめをしたことはないと思うんですが、もしそのような誤解が国民の中にあるとすれば、その秀才で人をけしかけていじめをやらせている方ではなく、おだてに乗りそうな暴れん坊、それがみずからの行動を慎んでいると御理解いただきたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、鈴木総理の行政改革をスタートされる時点における決意というものを今でも大変高く評価をいたしております。 そして、退陣の意見を公表されましたとき、ちょうど私は北京におりまして、その状況をつぶさに存じておったわけではありません。ただ、いわゆる土光臨調というものをスタートさせる、その中において人事院勧告の凍結を非常に早い時期から総理は決断しておられたと思っております。そして、その決意の前提として、あの年の生産者…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かにそういう活字が、あるいは報道がなされていることを私も知らないではありません。ただ、郵貯なども含めまして、公的資金による株式への運用、それはそれぞれの公的機関の資金運用手段の多様化、そして長期的、安定的な資金運用という観点から行われているものだ、私はそう考えています。 そして、現在議論されております公的資金による株式の運用というものにつきましても、私は公的資金運用のあり方、そうした観点から検討されているも…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) むしろそれは郵政大臣に。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員は今まで政府が努めてきた内容はよく御承知のはずであります。国費をもって被災者の生活再建のためにさまざまな支援策を講じてきたことも御承知であります。そして、兵庫県、神戸市が各般の行政施策を補完し、各種の施策を機動的、弾力的に進めることを目的として阪神・淡路大震災復興基金を設けて、生活再建支援金の支給など、生活再建支援策を行っておりますことも御承知であります。そして、このような基金の性格から、政府としてはこれ…