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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 私どもも十分検討はいたします。委員におかれましても、どうぞそうした事態を惹起いたしませんような御協力を心からお願いを申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 今たまたま公共投資を例示に挙げられまして御論議がありましたので、私から私なりにお答えを申し上げてみたいと思います。 今委員がお述べになっておられるお気持ちが全く私は理解ができないわけではありません。ただ同時に、論議のプロセスにおける個別のやりとりがないままで、たまたまアメリカ側で、委員はリークと言われる、私は優秀な現場の記者さんがうまく資料を抜いたなという感じで見ておりますけれども、これはまあどちらでも結構です。ただ、そ…

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、現在私どもは十五本のそれぞれの分野における長期計画を持っております。そして、そのうちの八本が平成二年度をもって終了するわけでありまして、その平成二年度において終了する八本の計画につきましては、私どもは、例年でありますならば年末の予算編成を経てそのそれぞれの次期の計画を設定するわけでありますけれども、アメリカ側の関心の強さにかんがみまして、これは大体その方向がどういうものになるかということ…

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 それぞれの長期計画はやはりその時代その時代の趨勢に合わせて変わっていくべき性格を持つものでありますから、十年という長期に固定をすべきものだとは私どもは考えておりません。ですから、これは五カ年計画の形で続けていくと考えております。マクロの公共投資総額というものをこの中で示していこう、一方ではそう考えておるということであります。

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 その前に、平成二年度末に期限の来る八分野の社会資本整備長期計画はほとんど超過達成の見込み、「これらを更新し、」「現行規模を上回る計画の策定に当たっての積極的かつ具体的な整備目標を示唆するため、早急に検討を開始」といたしておりまして、それぞれの長期計画というものは、今までと同機事業の国民生活に対する必要性等を勘案しながらそれぞれの五カ年計画を策定する、トータルとしての公共投資総額をこの計画において十カ年計画で明示をする、仕…

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 私は、今回の構造協議における日本側の三議長省、外務省、通産省、大蔵省、それぞれが分担をし折衝に当たった当該省庁の責任者としてお答えを申し上げております。そして、公共投資の計画そのものの作業は、経済企画庁を中心にして関係各省が協力をしながらまとめるべきものであると、そのように私は考えております。 また、これは国土庁長官からあるいは政府委員から御答弁を申し上げるべきかどうかわかりませんが、四全総について論議があったかなかった…

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 この点につきましては、日米構造協議にかかわらず、本院において繰り返し私は土地税制の見直しについて御答弁を申し上げてまいっております。その趣旨と全く内容的に変わりません。

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 私は、土地基本法というものができましたのでということも申し上げて、本年の春から税制調査会の小委員会において御検討を願いたいと考えております、その際、総合的な見直しを願うわけでありますが、私は、これに二つの視点が必要であると思います、一つは、国民の中における、この地価の値上がりに伴う資産格差の拡大というものから出てくる資産課税の適正化という視点、もう一つは、どうしたら、素朴な言い方ですけれども、大都市で一生懸命に働けば、大…

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 委員は、土地基本法をその意味では評価をしない、土地対策基本法であると位置づけられますが、少なくとも私どもにとりましては、土地基本法はそれなりの意味を持つものと考えております。そのどの条文といったことではなく、土地基本法というものが制定をされ、少なくとも国民の中において土地というものについての共通の認識が生まれようとしている事態、それ自体が税の見直しの一つのポイントである、基盤である、私はそう考えております。

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 先ほどから申し上げていいものかどうか大変ためらいながら伺っておりました。 まず私は、事務方の用意した答弁を読み上げました上で、私なりの答えをひとつ申し上げたいと思います。と同時に、また、委員を初め本院の皆さんにも御協力をいただきたいと思います。 国有林野事業というものは基本的には独立採算で運営すべきものとされておりますが、現在の厳しい国有林野事業の財務状況にかんがみ、臨時的なものとして一般会計の繰り入れを実施しているとこ…

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 一面の真実でありますが、国有林野特会が余剰人員を抱えておったことも私は事実であったと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 事前という意味では、私自身が途中でその状況は聞きました。

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 これは、たびたび私は同じ趣旨の答弁を繰り返してまいりました。今公明党の御提案の内容と、委員が試案としておまとめになりました、それをまた変形したものと、二通りの家賃控除制度の案をお出しをいただいたわけでございます。しかし、結論から申し上げますと、私が問題点として提起をいたしましたものの幾つかは、やはり消えておらないのではなかろうか、率直にそういう感じを持つわけであります。 と申しますのは、私が何回か申し上げました中におきま…

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 今建設省の事務方並びに労働省の事務方から平成二年度税制改正要望の時点における考え方を説明されたと私は理解をいたしておりますが、税制改正そのものにつきましては、それぞれ同意の上政府としては平成二年度の税制改正案をまとめた、私はそう思います。

自由民主党大蔵大臣1990/04/11

第118回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 私は、委員のお考えは確かに一つの考え方として首肯できるものである、基本的にそう思います。ただ、同時に申し上げたいことは、その消費税の地方分というものは使途を限定することは、特定することは困難でありますから、厳密な意味での目的税とすることには困難があるということをまず御理解をいただきたいと思います。 また、その国分についてということでありますけれども、私自身が、昨年大蔵大臣に就任をいたしました時点で福祉目的税という御議論が…

自由民主党大蔵大臣1990/04/10

第118回 衆議院 予算委員会 第7号

○橋本国務大臣 必ずしも私は今の委員の御議論を否定しようとは思いませんけれども、昨年の夏に行われましたセブンの席上、既にその議論は出ておったわけであります。既に欧州の情勢の変化は生じ始めておりました。その兆しは見えておったわけであります。ですから、大変恐縮でありますけれども、私は今とっさに、今回のセブンで初めて世界経済の中における為替市場のあり方というものが論議をされたとは考えておりません。 ただ、今委員が述べられましたように、それがい…

自由民主党大蔵大臣1990/04/10

第118回 衆議院 予算委員会 第7号

○橋本国務大臣 セブンの性格上、各国がどういう議論をしたということを御紹介することは適当ではないと存じます。 ただ、ここで申し上げておきたいことは、セブンの共同声明の中にも盛られましたとおり、円の他の通貨に対する下落というもの、それがどういう影響を世界経済に及ぼすかを冷静に御判断をいただきますならば、私はこの問題について、今委員が述べられましたような見解が大勢を占めた場合には非常に大きな問題を生ずるということは申し上げなければなりません…

自由民主党大蔵大臣1990/04/10

第118回 衆議院 予算委員会 第7号

○橋本国務大臣 他の部分について論議をいたすつもりはございませんが、委員の御論議の中に一つ私は加えていただきたい要素がございます。これは純粋に経済的な視点の問題でありまして、ルーブルの兌換性の問題が国際金融を考えます場合に一つ大きな要因として我々が頭に置かなければならないことであり、欧州開銀等につきまして日本が慎重なゆえんにもそうした理由があることは御理解をいただきたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1990/04/10

第118回 衆議院 予算委員会 第7号

○橋本国務大臣 具体的な民間企業の問題を私は申し上げておるのではございません。国際金融という世界について論議をいたす場合に、私どもとしてはこの視点は財政当局として判断をいたす場合の一つの問題点ということであります。

自由民主党大蔵大臣1990/04/10

第118回 衆議院 予算委員会 第7号

○橋本国務大臣 我々は現在の外交政策の中における最善を尽くすつもりであります。