橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1990/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 大変恐縮でありますけれども、この構造協議における中間報告というものの性格は、アメリカ側からアメリカ側としてのアイデアが提供されましたものに対し、我々としての答えでありますから、いわばその前段の、アメリカ側のアイデアというものについてまず申し上げたいと思うのであります。 アメリカ側は、公共投資につきましては非常にさまざまなアイデアを提供してまいりました。GNP対比一〇%という要求もその一つでありますし、公共投資に必要な財源…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 実は大変不勉強で、そんなに何通りもの書き方になっておるというのは私は存じませんでした。一度ちょっと調べてみます。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 テレホンカードに消費税が一義的にかかっていないことは、委員よく御承知のはずであります。ただ、先ほどの御主張の中で、きょうのために買ってきたと言われましたのが、御自身の好みでお買いになったのかなという感じがしないではありません。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 眼鏡の場合に、疾病あるいは負傷に関しては給付の対象になっておるのは御承知のとおりであります。そしてまた、委員は年齢あるいは所得あるいはそれ自体の費用という点から議論を組み立てられましたけれども、そのお気持ちが私はわからないわけではありません。ただ、眼鏡の問題を考えます場合に、全く異質に日本として問題があることを御承知おきいただきたいと思うのであります。 と申しますのは、日本における眼科医と眼鏡製作者との関係、そして眼鏡店…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 仮に子供と限定をしました場合、あるいは義務教育課程における児童と限定をいたしました場合、学校保健との関係はどういうふうに整理されるおつもりでしょう。学校保健との関係も別途考慮する必要がありはしないでしょうか。と申しますのは、私の記憶で、委員のお名前は控えさせていただきますけれども、視力矯正を学校保健に取り入れろという御趣旨が御党から提起をされたことが一時期ありまして、学校保健と健康保険との問における問題として一時期私ども…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 これは、経企庁長官は今後作業を御担当いただくお立場から、その作業をするについて必要なチェックポイントを例示をされましたので、あるいは明確を欠いたという御批判になるのかもしれません。しかし、公共投資に対する今後の十カ年計画、今世紀中の目標というものについては、議長省としてアメリカ側と折衝いたしました私どもの役所の立場からいたしますならば、七月の最終報告には数字を入れたものを示すつもりであります。 ただそこで、議員に誤解を受…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 委員の御指摘は、私は一面の問題点の提起として素直に聞かせていただきます。 ただ、同時に私から申し上げたいことは、委員が今お述べになりました論点、この構造協議というものをいわばベースにして公共投資についての見解をまとめられたわけでありますが、同時にお考えをいただきたいことは、これまでにも何回か私は本院でも御答弁を申し上げ、私なりの見解を申し述べてまいりましたが、国民生活の質を高めるための社会資本の投入というものは、我々が今…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 済みません。建設大臣の御答弁の前に、今委員から述べられました国と地方の間についての問題点、これは私は財政当局と地財当局とで話し合っていくべきことであり、今後ともに話し合いは行われるであろうと思います。 ただ一点申し上げておきたいのは、確かに私はアメリカ側の関心を御説明するときに、都市に重点を置けという指摘があった、アメリカ側のアイデアの中にあったということを申し上げました。ただ、日本側のこの中間報告をごらんいただきますと…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 先ほど大蔵省と自治省の綱引きで大蔵省が勝っちゃったというお話でありましたけれども、大蔵省から見ますと自治省というのは尊敬すべき非常に強力な相手でありまして、自治省と論戦をして勝つのはなかなか至難のわざであります。 今、年度間調整について委員からいろいろな御見解を述べられたわけでありますが、これは過去の経緯がいろいろありますだけに、必要でありますならば事務方から補足をいたさせますけれども、元年十二月二十日の臨時行政改革推進…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 委員からいろいろな御指摘をいただきましたけれども、私は前から何遍もここでも申し上げてまいりましたように、税制あるいは金融、これは土地政策の中における重要なわき役ではあるけれども、しょせんはわき役であり、そのわき役が主役を演じなければならないところに一つの大きな問題があったと考えておりますということを申し上げてまいりました。 そして、今委員からは、土地に対する融資を常に規制しろという御指摘でありますけれども、私は、やはり本…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 委員は地価が頭を打ったと言われますけれども、確かに東京圏において一応そういう傾向は出ておりますが、例えば大阪圏あるいは中京経済圏、その他地方都市に至るまでに依然として地価の上昇の傾向はあるわけであります。私どもは、こうした状況に効果は十分にあると考えております。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 必要でありましたら事務方から補足をいたさせますけれども、私は、今基本的には、どうして宅地の供給を拡大していくかという施策は欠くことのできない土地政策における視点であると考えております。仮に地方自治体あるいは地方自治体が民間とともに行います第三セクターの土地開発、宅地供給というものに対してまで、その資金の流れをとめてしまった場合にはどういう問題が生じるでしょう。私は、それは委員が御心配になる方向とは違って、むしろ土地の供給…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 今委員が企業優遇税制としてお述べになりましたものが、法人に対する税制のうちの何を直接指して意味をされるのか必ずしも明瞭ではありませんが、私どもは、この土地政策の中におきまして、企業に優遇税制を課しておると考えてはおりません。むしろ、投機的な目的を持っての短期の土地取引等について非常に厳しい課税をいたしておることは、委員が御承知のとおりであります。 こうした点を考えてまいりますと、実は私は、今委員が具体的に税制上の何を指し…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 それぞれ具体的な税目についての御指摘でありますので、私は政府委員から間違いのないようにきちんとした御答弁をさせたいと存じますけれども、私は、やはり必ずしも今御指摘になりましたものが全部企業優遇と言われるものばかりとは考えておりません。企業活動に必要な部分として着目すべき点があるように思います。と同時に、いずれにいたしましても土地にかかる税制全体が、たしか本日から小委員会の作業がスタートをすると思いましたが、既に税制調査会…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 今、先ほども申し上げましたように、土地税制全体につきまして、土地基本法に示された基本理念にのっとって、土地に関する政策全体を踏まえた上で、税負担の公平の確保を図りながら、取得、保有、譲渡など各段階における適切な課税のあり方について総合的な見直しを行っていただいているところであります。御案内の土地保有税につきましても、私はその中で十分な検討が行われるものと考えております。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 私は、割合にいろいろ否定的な前置きをつけたりして御答弁をいたしておりますが、今土地保有税につきましては一切の留保をつけず、御提案の土地保有税につきましても小委員会で検討が行われるものと考えておると申し上げております点で御理解をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 今担当の政府委員が参っておりませんので、後刻調べて御報告を申し上げます。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 私は、必ずしも完全に委員と意見を一致するとは申し上げ切れません。と申しますのは、法人の土地所有につきましては必ずしも意見の一致をしないところがあります。 ただ、大都市部における土地の実態というものについて考える場合に、委員のような御見解も成り立ち得る要素があることは、私も否定はいたしません。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 珍しく菅さんと意見の合うのは、今利用計画についてあなたなりの割り切りを述べられたわけでありますが、私は、そういう割り切りを前提にすれば、あなたの議論というのは成立する議論であるということを否定いたしません。ただ、今まで逆に、あなた自身が指摘をされたように、利用計画というものについての性格にあいまい性がありましたから、その限りにおいて、私は常に税はわき役でしかないということを申し上げてきたわけでありまして、仮に今あなたが述…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 今まで保有税と申しましょうか、そうした点についてなかなか議論のまとまらなかった一つの問題点には、いまだ実現していないキャピタルゲインというものについての考え方があったように思います。ただ、そうしたことを一応よけて考えてみまして、今現実の地価高騰の中において、私はさまざまな御意見が出されるのも当然であろうと思います。 ただ、今私どもは、税制調査会の小委員会が、きょうからであったと思いますが、現実の審議を始めていただいており…