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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 それでは、総務庁からの御答弁の前に私なりの感じをそのまま率直に申し上げたいと思います。 私は、世界経済が全体として七年を超える長期間の成長を持続してまいりました中、また対外不均衡というものも近年だんだん減少してきております中には、この主要国間の政策協調というものが非常に大きな役割を果たしてきた、そしてこの好ましい状況をもたらした大きな要因であったと考えております。そして、委員はその役割が崩れたという御認識かもしれませんが…

自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 G7に参加をされましたアメリカの代表は、あくまでもグリーンスパンであり、プレイディであり、またマルフォードであります。そして、少なくともその方々からそのような御発言は出ておりません。いろいろな方が日本でもいろいろなことをおっしゃるわけでありまして、週刊誌によりますと大蔵省の国際金融関係者の諸君の中では私は非常に評判が悪いと書いてありまして、それで一体だれが言ったのだろうと私も気になりますけれども、みんな、私以外ですとけろ…

自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 私は、決してそうした御発言を軽く見るつもりはございません。 ただ、ちょうどロサンゼルスにおきまして日米の蔵相会談を行いましたとき、あの時点でも為替の問題がありまして、私は、アメリカ側の当局者の発言というものの中に必ずしも適切ならざる発言があるのではないかということについて、ブレイディ長官に意見を申し上げました。そのときにブレイディさんが非常にはっきり言われたことは、責任者は自分だ、その他の人間の言葉に振り回されてもらうこ…

自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 今委員御自身がお述べになりましたように、私は、為替レートと購買力平価が運動する、それを一義的に連動させてとらえるというのは必ずしも正確なものとは考えておりません。 私自身が本当に生まれて初めて昭和三十五年にアメリカに行きましたとき、一ドル三百六十円の時代でありますけれども、一ドルが百円ぐらいの価値しかないなと思わされるものもありましたし、一ドルが五百円ぐらいの価値の感じをさせられるときもありましたし、私が欲しいと思うもの…

自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 私は、臨時行政調査会が発足をいたしましたとき、土光さんが「増税なき財政再建」という象徴的な旗印を掲げられ、そしてその旗印のもとに今日まで行財政改革への努力が進んできたことに対しては、非常に高い評価を払ってきておる一人であります。そして、そうした視点から今回の答申を私なりに読んでみまして、その骨格が崩れているという印象は受けませんでした。そういう考え方の上でお答えをさせていただきますと、私はやはり、租税負担と社会保障負担と…

自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 今委員から御指摘になりましたような問題が従来からもたびたび本院において議論をされた経緯、私も承知をいたしております。 そして、そういう御指摘の中で、ちょうど六十三年の十二月に、政府・与党の間におきましてもこうした問題点についての論議が交わされ、その結果として内閣に対外経済協力関係閣僚会議を開催することといたしまして、官房長官を座長としてこれが発足をいたしました。そして、十分に機能しているかどうかという点になりますと、ある…

自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 私は、今経済局長が答えられましたのは、あくまでもやはり日本は内需を中心とした経済成長を続けるための努力をすべきであり、そのためにも為替が適正な水準であることが望ましいという意思を表明されたものと受けとめております。

自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 もちろん、この構造協議の中間報告に盛り込みました日本としての対応策は、公共投資の十カ年計画にいたしましても、またその他の分野におきましても、日本経済の構造の根幹に触れる部分まで含めて大きく対応しようとするものであります。その限りにおきまして、私は、委員の御指摘が筋違いのものだとは考えません。 ただ、それと、私は経済局長をかばうわけではありませんけれども、経済局長が言われた意味合いには少し食い違いがあるように思います。政策…

自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 今私は初めて承るケースでありますし、具体的な事実を存じません。存じません上で私の感じを申し上げますと、私は、あるいはたばこ産業、事務的に手順等に抜かりはあったのかもしれないとは思います、今の委員の御指摘でありますとおりであれば。ただ、同時に、たばこ産業というものが専売公社から民営化の道をたどり、自立への足取りを進めておりますときに、私はやはり将来を考え、独自の道を模索することは企業として当然のことであらうと思います。ただ…

自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 私は、民営化されたたばこ産業として、企業としての独自の道を探すことをとめるつもりはございません。この点は御理解をいただきたいと思います。その上で私は、新たにその池田に立地させようとする関連企業、あるいは他の企業との合同によっておつくりになるのでしょうか、とにかく新たに立地させようとされる企業が将来性を持ち、たばこの工場のあった時代の池田よりも発展することを願いますけれども、今の委員の御指摘でありますから、事実について調べ…

自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 むしろ土地住宅に関しては委員の方がはるかに以前から研さんを積んでおられますので、私から素人談義を申し上げるつもりはありません。 ただ、今の御意見を伺っておりまして、基本的に私はどうしても納得のいかない部分が一つあります。それは何かといえば、この東京という一地域にこれ以上人口が集中し、都市機能が破壊されるような状況を存続することを前提に考えるのだろうかという点です。私はむしろ、東京という都市に集まり過ぎている機能を分散すべ…

自由民主党大蔵大臣1990/04/19

第118回 衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 実は私は、何遍か本院の御論議の中で、土地政策というものを考える場合に、税というものあるいは金融というものはわき役だということを申し上げてまいりました。そして、その際に私自身の考え方を申し述べる一つの例証として申し上げましたのは、まさに今委員が御指摘になりましたようなケースであります。そういう方々を、そのまま先祖伝来の地で仕事ができる、そしてコミュニティーを維持し住んでいくことができるような土地政策を、そしてその中における…

自由民主党大蔵大臣1990/04/17

第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 ただいま議題となりました取引所税法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における先物取引等の実情にかんがみ、取引所税の課税対象及び税率を見直すとともに、納税方法を特別徴収方式に改める等所要の規定の整備合理化を図るため、取引所税法を改正することとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、取引所税の課税対象は、取引所の市場におけ…

自由民主党大蔵大臣1990/04/17

第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 今委員がお述べになりましたように、市場において現在の為替の水準につきましてさまざまな論議があることは、私自身も承知をいたしております。 そして、具体的な水準につきまして私どもが言及をすることは避けなければならないわけでありますけれども、今委員がお触れになりました、去る七日にパリで開かれましたG7におきましてその声明に記されましたように、世界の金融市場の展開、特に円の他の通貨に対する下落と、その世界的調整過程に対する望まし…

自由民主党大蔵大臣1990/04/17

第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 これはまさに釈迦に説法でありますけれども、今委員が例として挙げられました幾つかの指標の中で、例えば対外投資というものを考えます場合に、長期資本収支が赤字になるということは、その資本の逃避だという見方をなさる方があり得ます。しかし実際上、対外収支を私は考えてみますと、我が国の良好なファンダメンタルズというものを背景にして行われているのではないのか。また、むしろその良好なファンダメンタルズの反映だというとらえ方もできようかと…

自由民主党大蔵大臣1990/04/17

第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 これにつきましては、私は多少の私見を交えながらお答えすることをお許しをいただきたいと思います。 確かに現在、国有林の問題を含め我が国の林業全体が一つの大きな壁にぶつかっている状況にあることは、御指摘のとおりだと私も思います。そして同時に、林政審で御審議をいただいている中、国有林につきましては、現在の構造改善計画に基づきまして、財政当局としてもできる限りのお手伝いを申し上げている状況にあるということも申さなければなりません…

自由民主党大蔵大臣1990/04/17

第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 別にお言葉を返すわけではありませんけれども、先ほど財政当局の方から特別会計を押しつけたように言われましたが、私の記憶では、たしか林野の方が特別会計を当初主張されたように思います。いずれがどちらであっても、今の時期になりましてそれをこだわる必要はないと私は思いますけれども、やはり林野庁、労使ともに従来の発想は変えていただかなければなりません。そして同時に、自助努力というもので御自身の努力は当然行っていただかなければなりませ…

自由民主党大蔵大臣1990/04/17

第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 委員の御指摘があるということで、主要業種の現金給与額を調べてみました。確かに、他業種に比して金融保険業は、電気・ガス・熱供給・水道業と並んで相対的に高い水準にあるという御指摘は、私もそのとおりであろうと思います。 ただ同時に一つ申し上げなければなりませんのは、銀行・証券業界に対するもうけ過ぎ批判というものがしばしば出てまいります一つの理由としては、これらの業界が免許業種である、そして大蔵省の保護のもとに置かれているためで…

自由民主党大蔵大臣1990/04/17

第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 今委員が述べられたような視点、私も決してそれを否定するものではありません。しかし同時に、やはり税制というものは、どれだけそれぞれの国が成熟してまいりましても、その国の歴史と現状というものに着目したものであり続ける性格を持つであろうと思います。 そうした中で、国際社会の中において果たしてこの税制が今委員が御心配になるような懸念を生むものなのかどうか、必ずしも私にも確信があるわけではありません。こうした御注意がありましたこと…

自由民主党大蔵大臣1990/04/17

第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 退屈をしているのではありませんで、学位論文審査会の議論についていき切れなくなって、たばこを吸っておりました。 先ほどから伺っておりまして、何となく私は、堀先生が社会党におられるのは何かの間違いではないか、むしろ我が党の中においても市場経済原理の信奉者としては私どもよりむしろ右翼におられるのではないか、率直にそんな感じがいたします。 と同時に、先ほどからの御論議を伺っておりまして一つ私なりに感じますことは、なるほど、例えば…