橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1990/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○橋本国務大臣 今委員の議論の出発の部分、フローの財源をフローで使わずにストックで使えという御指摘、そこから今度は公有地の拡大に対する財政対策というところに進まれたわけでありますが、私は、そもそも私どもが例えば元年度補正予算の中で講じました隠れ借金と言われるものに対する返済といったものは、負のストックに対する対応ということでありまして、同じストックでありましても、負のストックに対する解消という対応の方法もあるということは一点申し上げたい…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 きのう、嶋崎委員からも国有林についてさまざまな御指摘がございました。そしてまた今、委員から御指摘を受けておるわけであります。 それで、私は今、国有林野特会という制度があり、その中において御論議を進めていただいております中においてお答えをいたしますとすれば、きのう嶋崎委員にお答えを申し上げたのと同様の内容にならざるを得ません。そして、独立採算で経営すべきものとされている状況の中において、平成二年度におきましてもたしか百八十…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 今平成二年度の予算を御審議をいただく中におきまして平成三年度と言われましても、これは今申し上げようのないことであります。 ただ、私どもとしては、整備新幹線の建設につきましては、六十三年八月に確かに政府・与党の申し合わせによりまして、着工優先順位を決定をいたしました。同時に、平成元年一月の政府・与党申し合わせによりまして、北陸新幹線高崎—軽井沢間の本格着工とその財源等が決定をされたわけであります。そこで、それを受けまして、…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 大変お答えしにくい、また今の時期においてお答えすることが適切であるかどうか、非常にためらう御指摘でありますが、私は、余りここで御議論をなさらない方がいいのではないか、こう思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 私は適切ではないと申し上げましたけれども、そこまでおっしゃられますと、言わないでいいことをお答えをしなければならなくなります。 と申しますのは、整備新幹線の建設費につきまして、現在高崎—軽井沢間の工事が進捗しておるわけでありますが、この建設費のJR、国、地域の負担割合あるいは財源というものは、委員が御承知のような配分で決めております。その理由というものは、国鉄改革の趣旨また行財政改革の趣旨などに配慮しながら、同時に従来の…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 これは、委員に繰り返して申し上げるのがむしろ失礼なぐらいな話でありますけれども、過去十五年間、日本は赤字公債に依存せざるを得ない財政状況が続いてまいりました。そして、その中において私どもの第一の財政再建に向けての努力というものは、この赤字公債の発行をゼロにしたいということであったわけであります。そして、おかげさまで平成二年度予算におきましては、赤字公債依存体質から脱却をいたしますとともに、公債依存度も八・四まで下げること…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 私は、財政体質が強化したとは申し上げておらないのであります。ようやく赤字公債依存体質を脱却することができた、しかし、なお平成二年度末における国債残高は百六十四兆円、その利払い費は一般会計予算の歳出予算の中に二割を占めるという状況でありますし、この百六十四兆という国債残高は発展途上国の全累積債務に等しい、あるいはそれより多いかもしらぬという数字でありますから、この状況というものは大変重いものであり、厳しいものであります。 …
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 確かに今委員が仰せられましたように、この百六十四兆という数字は、先ほども申し上げましたように、発展途上国の全累積債務 に匹敵するあるいはそれを超える数字でありますから、これがいかに重いものであるかということは、国民にも御理解をいただかなければなりません。そうした中で、今委員が御指摘になりましたように、我々としても建設公債に対する依存度はできるだけ落としていきたい、そして一方では、国民生活の質の向上という視点から社会資本の…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 私は、委員のお述べになりたいお立場、御議論、かつて参議院で委員の御意見を拝聴した記憶からいきましてもよく理解はできるつもりであります。ただ同時に、赤字公債の発行をゼロにする過程におきましても血のにじむ努力がありましたことは、委員が御承知のとおりであります。今日まで参ります間にも、例えば医療保険制度において、あるいは年金制度において、非常に大きな制度改革を含む将来に向けての姿を国会でも御論議をいただいてまいりました。そして…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 先ほどの委員の御質問の中において、念のため議事録に明らかにさせていただきたい点がありますので、一点申し述べたいと存じます。 構造協議の中における、日本における大蔵省、アメリカ側における財務省の役割についてでありますが、これはそれぞれ三省庁が議長役の役所として選任をされております。そして、大蔵省も通産省、外務省と並びまして議長省の一つであります。また、アメリカ合衆国側の代表の中において財務省も議長省の一つであります。そして…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 プロ中のプロにお答えをするんですから非常に答えにくいんですが、私は、今経済企画庁長官が述べられましたように、また先般来何回か御答弁を申し上げておりますように、現在の為替の水準というものが日本経済のファンダメンタルズをそのままに反映したものだとは考えておりません。そして、その中にはさまざまな要因が当然あろうと思いますし、余り私どもが立ち入って申し上げてはいけないのかもしれませんけれども、市場の思惑でありますとかその他の心理…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 私は率直に申し上げたいと思いますけれども、出発前、本院におきましてもまたマスコミの方々も、コミュニケそのものができないのではないかという心配を大変してくださいました。また、コミュニケができてもその中には為替について触れられないのではないかという心配もしてくださいました。また、為替に触れられても円の問題は全く触れられないのではないかという心配もしてくださいました。コミュニケの内容は御承知のとおりであります。そして、介入には…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 先日ある方が、日本経済を自分なりに形容すれば千代の富士の相撲だという言い方を私にされました。どういうことなんだと、非常にいいんだ、間違いなくいいんだ、だけどその全盛時代の強さはなくなったんだと。なるほどうまい言い方があるという感じを実はそのとき私は受けました。そういう考え方からいくなら、今委員が述べられましたような視点から、私ども自身がもう一度足元を見直してみる必要は私も否定をいたしません。 ただ、同時に、ここで私は声を…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 私は、今委員が仰せられたことを逆に裏返して申すなら、ここ数年間の国際経済の中における日本の役割というものを日本は忠実に果たしてきたということであろうと思います。言いかえれば、貿易収支の黒字が我が国だけ非常に顕著に目立った時代、まさに、輸入を拡大し内需中心の経済運営を図ってほしいというのは世界からの日本に対する要請でありました。そして、我が国はそれを忠実に果たしてきたわけであります。 昭和三十年代の半ばにサラリーマンをし貿…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 私からしますと、両方ともこんにちはというのが一番望ましいのでありますが、そうはなかなかうまくいかないとすれば、むしろこれからの市場関係者がどういう方向に関心を持たれるか、また逆に国民がどういう方向に自己の財産保全を考えていかれるかによって大きくこの流れは変わるもの、そう感じております。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 下っ端ではなくて、プロ中のプロの局長から御答弁をさせます。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本国務大臣 先日、委員からお話がありましたときにも、私は首をかしげながら、一つの御提案だとは思うし、NTT株式の問題については私どもにもお手紙が来たり、お電話を深夜にかけてこられる方があったりということで、国民のお気持ちはよくわかるし、また委員が主張されるお気持ちもよくわかります、ただ、ちょっとこれは調べてみないと何とも言えませんねと申し上げたんですが、その後調べてみますと、一つは、売却可能なNTT株式というものは法律の規定によりま…
第118回 衆議院 予算委員会 第8号
○橋本国務大臣 今事務的な説明を申し上げましたけれども、大蔵省としてということでありますならば、実は前内閣時代、高原経企庁長官とよく御相談をし、高原長官が消費者団体等にお会いをいただきますときにも御説明をいただきました考え方としては、総額表示という考え方の中で、総額と本体価格あるいは総額の中に占める税額、あるいはその税額と本体価格、こうしたものを両方表示をしながら、最終的に消費者が支払っていただく金額を明示する方式、こうした総額表示とい…
第118回 衆議院 予算委員会 第8号
○橋本国務大臣 今委員からの御論議でありますが、理論的に確かに今お述べになりましたような点は私も否定をいたしません。しかし同時に、委員が御指摘になりませんでした部分も申し上げますと、例えば仕入れに含まれる税額があること、あるいは売り掛け取引として金利負担を負ったりしてそういう運用ができないケースというのも多多あることをひとつ私は申し上げたいと思います。 と同時に、今納付回数を問題にされたわけでありますが、確かに私どもは今回見直しの中にお…
第118回 衆議院 予算委員会 第8号
○橋本国務大臣 私は、公務員の給与改定というものは、給与改善費を計上しておく計上しておかないということにかかわらず、政府としては現在まで人事院勧告尊重という視点から、基本姿勢に立ち、常に対処してまいりました。そして、今回は本当に我々は残念だと考えておりますけれども、同時に、給与改善費が計上されておらない昭和六十一年度以降につきましても、毎年勧告の完全実施によって給与を支払ってきたわけであります。そして、給与改善費を計上するしないというの…