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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 これもまた長く答えちゃいけないのですか。(東(祥)委員「長く答えちゃいけません」と呼ぶ)だとすれば、それは明確な指揮権はあるにこしたことはありませんが、私どもとして、今も申し上げたように、内閣法六条の運用についての弾力性の中でいろいろな対応もまた可能になろうかと思います。

1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 今回の体制というのは、危機管理監の設置並びに室を変えたということについてですか。(東(祥)委員「はい」と呼ぶ)情報収集という点において官僚組織に依存せざるを得ないことは、これは否定できません。 その上で、情報が一元的に集中し、分析をし、判断を下すというプロセスも、危機管理監も官僚と言ってしまえば官僚かもしれませんが、私はこれにふさわしい人材を得たと思っております。当然ながら、そうした事態における判断、これはあらゆる面…

1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は、縦割り行政を克服するためにこの危機管理監のシステムはつくられたと考えております。 そしてその上で、私は、各閣僚を通じて一元的に情報が危機管理監のもとに集中されるよう各省の協力を要請し、今その方向に向かっておると思いますけれども、そういう意味では、縦割りの弊害は除去されると思っております。

1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 議員の御質問でありますけれども、どのような方を他の候補として考えたかという点については、個人にかかわることでありますので、お許しをいただきたいと思います。 その上で、災害、事故、犯罪、さまざまな問題での危機というものにどういう形で遭遇されたことがあるか、あるいはその周辺で仕事をされたことがあるかとか、あるいは指揮能力の経験に対する客観的な評価を第三者がどのように持っておられるかとか、いろいろな要素を考えました結果、安…

1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 危機管理監の創設を認めていただきます前、こうした分野に当たる職員が一班五名しかおらなかったものが、おかげさまで三班十一名という体制をとらせていただけることになりました。その上で、私どもはそういう事態が起こることを決して望みませんけれども、起こりました事態の態様によりまして、ある場合は警察を中心とした協力、ある場合は防衛を中心とした協力、あるいは消防を中心とした協力、さらに国土防災という観点からの協力、事件の態様に応じ…

1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私、今議員の言われます意味が、非常に大きな問題の中の一部を答弁を求められましたので、全体をつかみかねております。というのは、こういう分野に対する人事管理という意味でとらえてよろしゅうございますか。(東(祥)委員「情報ですね」と呼ぶ)情報管理という視点ですか。情報管理あるいは情報の収集という点になりますなら、先ほど私は、情報収集、分析、その一元化といった点でなお努力する余地ありということを既に率直に申し上げております。…

1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私は、それはある意味では閣議決定の包括的なくくり方いかん、同時に行政府内における内閣総理大臣と他閣僚あるいは国会等との関係において、いろいろな考え方はなし得るものだと思います。 あらかじめ所要の閣議決定を行っておく、そしてその突発的な事態の態様というものを包括的にとらえていけば、そういう危険性は減ります。しかし、余り包括的にとらえることによって、かえって内閣総理大臣の権限が広くなり過ぎて危険だという御意見も当然想定の…

1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 私の意見と申しますよりも、現在、内閣法六条の規定により、閣議にかけ決定した方針に基づいて行うとされている内閣総理大臣の行政各部に関する指揮監督のあり方につきまして、行政改革会議の最終報告におきまして、憲法の趣旨との関係もありまして、今後の幅広い検討にこれはゆだねられたものでございます。 そしてその上で、一方では、行政の統括、総合調整の任務というものを適切に果たすという観点から、例えば危機管理関係につきまして、先ほど来…

1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 今議員が読み上げられましたように行政改革会議長終報告、「内閣機能の強化」の中には、 国政全体を見渡した総合的、戦略的な政策判断と機動的な意思決定をなし得る行政システムが求められている。 これを実現するためには、内閣が、日本国憲法上「国務を総理する」という高度の統治・政治作用、すなわち、行政各部からの情報を考慮した上での国家の総合的・戦略的方向付けを行うべき地位にあることを重く受け止め、内閣機能の強化を図る必要がある。…

1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 ですから、先ほど私は正確に議員のおっしゃったことを繰り返したのでありまして、多分そういう議論を展開されるのだろうと思っておりました。 この法律案によります内閣機能の強化、これは、内閣が国務を総理するという任務を十分に発揮する、緊急事態に対しては機敏に行動し、多様な政策課題に対して戦略的な判断を下せるような体制を構築する、国政の運営の上で、国会で指名されました内閣の首長である内閣総理大臣がよりリーダーシップを発揮しやす…

1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○橋本内閣総理大臣 議員は許されないと仰せられましたけれども、私どもは許されることだと思っておりますから、立法措置をいたしております。

1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 今、議員の御意見は拝聴いたしました。その上で私から申し上げたいこと、それは、従来から財政構造改革の必要性というものはいささかも変わるものではない。同時に、内外の経済金融情勢の変化に対応して臨機応変の措置をとることも当然と私は申し上げてまいりました。こうした考え方のもとに、平成十年度予算におきましても、経済状況を見ながら、財政、金融両面にわたる措置をとってまいりました。 さらに、現在の極めて深刻な経済状況にかんがみて、…

1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、責任を感じていないなどと一回も申し上げておりません。その責任の果たし方という点で、私は先ほどお答えを申し上げたつもりであります。 また、議員は、財政構造改革法というものすべてを大蔵省という言葉にくくられましたが、これは、その当時の報道を振り返っていただければおわかりがいただけますように、政府・与党一体となりました財政構造改革会議、これには当然ながら閣僚の諸君もそれぞれのつかさつかさの代表として入っておりますが、…

1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 私は、別に今、大蔵官僚なり官僚の諸君をかばおうとして先ほどの御答弁を申し上げているものではございません。 そして、当然のことながら、一定の方向性を持ち、こういう試算をしてほしい、あるいは、こういう部分を変えてこのような方向に向けた場合にどういう結果が生ずるか、試算をしてほしい、そういう意味では、財政構造改革会議も、官僚の諸君、これは大蔵省に限らず、社会保障の部分は例えば厚生省の諸君にも協力を得た部分がございますし、公…

1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 一部に同感する部分はありますが、認識に一致かと言われるなら、私は必ずしも議員の認識と一致をいたしません。 言いかえますなら、今の社会保障制度をこのままに、手を加えず放置して一体いつまで続くんでしょう。私もへ本委員会の前身でありました社会労働委員会時代から、随分この委員会には長く籍を置かせていただきました。そしてその当時、当時の社会党の皆さんは理想を唱える、私たちは与党の理事として現実の議論をする、しかし、そこには議論…

1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 小泉大臣、かつて総裁選挙を私は戦った同士でありますから、お互いに相手の気性も何もよく存じております。存じた上で、小泉さんに私は厚生大臣をお願いをしました。そして、厚生大臣としての職において小泉さんはみずからの信念を語られ、私どもは、その上で、手を携えて将来に向けてよりよい状況をつくり出す、よりよい制度をつくり出すために努力をしてまいりたいと考えております。

1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 責任を感じる、そしてその責任を感じた上で責任を果たしていく、その果たし方というもの、私は、その役割に応じておのずからいろいろな果たし方があると思います。そして、現状を打開するために全力を尽くすのが私の役ではないかと受けとめ、そのように先ほども申し上げました。

1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 御本人は、余り褒めないようにと遠慮をしておられますが。 私は、これは大変恐縮な言い方をいたしますけれども、今までに国会答弁の中でも何回か、人口の高齢化による当然増が非常に大きいという現実の問題があります、一番国民に身近な問題を抱えるところでありますから、社会保障については私自身も工夫しなければならないという思いがありますという答弁を何回か申し上げております。そして、今日、思い切って総合経済対策を組んでいこう、そうした…

1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 これはまさに、来年度の予算編成に向けて厚生大臣がどういう方針をもって概算要求を取りまとめられるか、そこから始まる話でありますから、私が予断を持つべきではないと思います。 その上で、本当に困っておられる、本当に弱い方に対する味方であるという姿はこれからも変わりますまい。また、これは我々は国としても持っていかなければならないことです。しかし、負担ができる方にはその部分は負担していただく、いただきたい、また、いただくべきだ…

1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○橋本内閣総理大臣 抜本的な改革あるいは抜本改正、今までにもよくこの言葉は聞かれました。そして政府が提出をいたします、制度改正を伴います、特に本人の負担あるいは保険料の増といったものが含まれておりますときに浴びせられる批判は、抜本改正ではない、抜本改正ができるときまで今の状態を-結局それは財政をより厳しいものにし、次の改正のときに、どすんと国民に負担をしていただくような改正を提案をせざるを得なかったと、私たち、実は、本当にそういう苦い思…