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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/09/06

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 第一点につきましては、確かに月例経済報告の会議の、朝刊であったと思いますが公定歩合云々という記事がございました。そしてその席上、私は三重野総裁にそういう御意思があるんですかと聞きましたら、いやそんなこどない、じゃ白紙ですねと、白紙ですということでありましたから、確かに私は、日銀総裁は白紙と言っておられたよということを会見でも申しました。その復しつこく私の行く先々についてこられた記者の方々にも、総裁が白紙と言っ…

自由民主党大蔵大臣1991/09/06

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほどから日銀総裁も述べられましたように、プラザ合意以降の円高の進行をいかに食いとめ国内経済を安定させるかというところから金融政策、経済政策が運営されてきたということはそのとおりであります。そして、それがそれなりの効果を発揮したことも私は認めていただけると思います。 しかし、その反面、今委員が御指摘になりますような問題点について我々が十分目配りをしておくべきであったのに、その点に欠ける部分があったのではないか…

自由民主党大蔵大臣1991/09/06

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、簿価分離のルールの出されました時期とブラックマンデー以降の株価高騰の時期との間には相当な時間差があることを考えますと、必ずしも委員の御指摘のようにはならないのではないか、素人でありますが、そのように思います。

自由民主党大蔵大臣1991/09/06

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 近藤委員を含め共産党の皆さんの御意見にも常に私は敬意を表して、耳を傾けております。それはどこの政党であるとにかかわりありません。

自由民主党大蔵大臣1991/09/06

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一点まず言い直しをお許しいただきたいと思いますが、不正融資介入と仰せられましたが、私の元秘書でありました小林は不正融資に介入はいたしておりません。不正融資という報道をもしその当時知っておりましたなら、当然のことながらそういう話にはならなかったでありましょう。そして、富士銀行自身がその事態を御存じなかった時期において、中村という人物が偽造預金証書にかかわっていることを小林が知らなかったということについて、私は小…

自由民主党大蔵大臣1991/09/06

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、当初から小林の軽率な行為について監督責任という点でおわびを申し上げております。 ただ、今委員がお述べになりました中で、私も昨日のやりとりの中で富士銀行の頭取がお述べになりましたのを拝聴いたしておりました。私は小林君から聞いたことをそのとおりお伝えしてまいりましたし、小林君自身も将来においてこういう問題が起こると思って一々記録をとっていたわけではございませんから、そのやりとり等について多少の言葉の違いは、…

自由民主党大蔵大臣1991/09/06

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 二点申し上げたいと存じますが、衆議院の証券・金融特別委員会で日本共産党児玉委員が同様の趣旨の御質問を橋本参考人にしておられます。そしてこの小林の問題について御質問になっておられます。 橋本参考人がお述べになっておられますのは、小林秘書から衛藤秘書室長の方に電話があって、そのために衛藤が内部で動いて転勤をおくらせたという事実はございません、現実の問題としてそのために転勤が延びているという事実はございませんと頭取…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本委員会の御審議の冒頭に、私は、まずこうした特別委員会を御設置いただかなければ在らないような事態を惹起いたしましたこと、その中において大蔵省自身の監督責任が問われておりますこと、また私自身にも部下の監督責任を問われでおりますという状態について、この場をかり、すべての方々に心からおわびを申し上げます。本当に申しわけありませんと言う以外の言葉はございません。 そこで、今委員から証券問題につきまして、その原因の把握…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど冒頭の委員の御質問に対して、原因ということでありましたので、私は基本的な部分を申し上げました。しかし、限定して申し上げるなら、確かに委員が御指摘になりましたように、プラザ合意以降の円高の進行の中で、内需中心の経済成長というものを確保しなければならないという日本の国際的に置かれた立場の中で動かしてまいりました施策に、基本的な部分に私は誤りがあったとは思いませんけれども、まさに委員は証券を例にとられましたが…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、構造協議という舞台を土台に御論議になりました。私は、その構造協議という点でも論議は当然のことながらあろうと思います。しかし、それよりも私は直接的に非常に気になりますのは、日米金融協議の方であります。金利の自由化と申しますもの、これは確かに国際的な流れがございます。日本としても国際社会に身を置く以上当然のことながらその方向に動いていくことになりましょう。しかし同時に、その間において例えば、ちょっと他国を例に…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、一つの示唆に富んだお考えであることは認めます。ただ同時に、仮に時価配当主義をすべてに強制をしました場合に、例えば赤字会社が配当を要求される、あるいはその配当が株価変動に左右されて不安定になるといった問題も生ずる可能性があります。私は、委員はそういう問題点を十分御認識の上で御提起になったと考えておりまして、そのお考えを基本的に全く間違いだと申し上げるようなつもりはありません。ただ、そういう問題があることも…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 個人的に私は委員と同じような感じがないと申し上げるつもりはございません。しかし、行政当局としてその法律の執行をゆだねられ、その法律の枠内で行動することをいわば指示されている立場として考えますと、どこの国でも倫理的にあり得ないと思われる損失補てんというものは、実はほかの国と同じように日本でも法律上決めていなかったわけであります。そうなりますと、その補てんというものを強制的に徴収するといった行動を我々がとる機能が…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 遺憾ながら、今日までそういうお申し入れをしてこられた法人は全くありません。

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今まで証券局長がたびたび御答弁申し上げてまいりましたように、さまざまな問題意識を持ちながら、例えばその百二十五条、株価操縦といったことも含めまして問題意識を持ちながらチェックをしてまいった中で、それらの問題意識に対して確証を得るには至らなかったと、こう聞いております。 ただ、現時点におきまして、証券大手四社に対して特別検査に入っております。当然のことながらそうした問題意識も持っておると思いますが、この点につき…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 寡占であるかないかということにつきましては、これはへ理屈をこねればいろんな言い方ができると思うんです。ただ、少なくとも免許制発足以来、最近に至りましても、外国証券を別にいたしまして、新規参入の事実がほとんどない。これは寡占状態という言葉を当てても私はあながち不当な形容詞ではないと思います。 そして、私どもの問題意識として、本年六月十九日に出されました証券取引審議会の報告におきましても、このような状況にかんがみ…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) アメリカ、イギリスあるいはフランス等におきまして、既に株式委託手数料が当事者間の自由な交渉にゆだねられているという点は御指摘のとおりであります。ただし、同時にその結果弊害が生じており、交渉力のない小口の投資家の手数料が総じて上昇傾向を示していることも委員御承知のとおりであります。同時に、アメリカで例を挙げますならば、証券会社が手数料の減収を補うために自己売買でありますとかM&A業務に傾注している、また大手証券…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院におきましても今までそうした視点からの御質問を何回かいただきました。そして、私はやはり免許制の方が望ましいのではないかということを申し上げてまいりました。その後、改めて古い幾つかの記録も読んでみましたが、今委員が既にお述べになりましたように、かつて日本が登録制を採用しておりました時期における証券市場というもののさまざまな問題点、これが今世界の市場において有数の証券市場になっております現況の中で再びそうした…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、私の考えと言われましたが、委員が認識しておられる私の考えというもの、大変失礼でありますが必ずしも正確でないように思います。 そこで、多少の時間をいただきまして、八月十九日に大蔵省のプロジェクトチームとして行革審に御説明を申し上げました問題意識並びにそこから出てくる問題点を簡潔に申し上げることをお許しいただきたいと思います。 まず第一に私どもが持ちました問題意識は、所掌事務につきまして、行政機能と検査機能の…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、発行当時どういう算定から価格設定がなされたか、大変申しわけありませんが、私はその詳細を存じません。必要でありますならば関係局から後刻御答弁をさせます。 しかし、その当時、確かに電電公社というものが民営化をされる、そして新たなNTTというものに生まれ変わるということについて国民から極めて大きな期待が寄せられており、その事業の将来性というものについてもさまざまな角度から御議論がなされておりましたことを私も記憶…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは斎藤委員の方が御専門でありまして、私から見通し云々と仰せられましても、委員に対して私が御説明するほどの知識があるわけではありません。 ただ、少なくとも今私の立場で申し上げられること、これは、この証券界における混乱、不祥事というものがさまざまな形で税収その他にも影響を与えてまいっております。そして証券市場の混乱は、まさに今委員が御指摘になりましたように、証券市場を資金調達の場といたしてまいりましたそれぞれ…