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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻来申し上げてまいりましたように、大蔵省として七月十日にスタートをさせましたプロジェクトチームは、八月十九日の段階で行革審にその検討内容をすべて移しております。もし必要がありますならばその内容の御説明を申し上げますが、私どもはその時点までに検討いたしました内容のすべてを行革審にお渡しし、行革審の作業を見守っております。

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、公正取引委員会の現在果たしておられる役割について云々すべき立場ではないと心得ております。しかし、当然のことながら、公正取引委員会が例えば大蔵省に対して行政的な協力を求められました場合に、可能な限り協力をすべきものである、そのように思います。

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ほかのところは私、答えられないから。

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど申し上げましたように、私どもは既に行革審に大蔵省としての検討内容をすべて御説明した上でその作業を待っておる立場であります。ですから、委員が前提を置かれまして幾つかの御質問をいただきましたけれども、個別の内容に入ることは私の立場としていかがかと思います。 ただ、独立機関ということで委員が御指摘にならなかった部分で、その組織がどういうものであるか、私ちょっとイメージがわきませんけれども、例えば採用であります…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の証券会社の不祥事に対する再発防止策として幾つかのポイントを挙げてまいりました。その中におきまして、損失補てんを禁止する証券取引法の改正法案を今国会に提出し、御審議を願いたいということは繰り返し申し上げてほいりました。しかし現在、具体的な内容などに関しまして関係各省庁などと鋭意協議を進めているところであります。 また、今その改正案の最終案の確定に向けての作業のプロセスについてのお尋ねがございましたが、これ…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、もう正直に申し上げまして、御承知のように、私は国会に今くぎづけでありまして、作業状況を十分に把握いたしておりません。できるだけ早く提出したいと考えておりますけれども、事務的にどこまで進んでいるのか、今現在の状況を確実に把握いたしておりません。できる限り早く提出をいたしたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変先ほど失礼いたしました。最初の御質問の個々の御意見というところから続いてとらえたものですから、不適切な部分がありましたらこの点をおわびいたします。 そこで、今御指摘になりました国会提出の日取りということについて、今具体的な日取りを申し上げられるところまで作業が進捗しておりません。これは事実として私も申し上げます。 その上で、証券会社の違法行為を求めるような悪賢な顧客に対して刑事罰の適用の問題、また刑事罰に…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、今申し上げましたように、証券会社の違法行為を求めるような顧客、これは悪質な顧客と申し上げるべきでありましょう。こうした顧客に対しまして刑事罰の適用の問題及びその刑事罰に処せられた顧客に対して、その人が受け取った財産上の利益の没収、追徴の問題を含めて今私はお答えをしたつもりであります。私どもとしては、法律案の取りまとめに今全力を注いでいるさなかであります。

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私ども自身、本委員会の冒頭申し上げましたように、私個人をも含めまして大蔵省の過去の行政というものが問われておるという認識は十分持っておるつもりであります。そして、そのポイントに触れることをお許しいただきますならば、かって保護育成というものを必要とした証券市場から既に世界の有数の市場に発展してきた今日の証券市場というもの、そのプロセスにおいて行政が保護育成という方針から、より透明性を確保し公正性を確保し、開かれ…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の問題解明のために衆参両院に特別委員会がつくられ、その中において既に衆議院では証人喚問が行われ、参議院においても近く行われると承知をしておりますが、私はその証言の内容についてどうこう申し上げるつもりはございません。 しかし、いずれにいたしましても、結果として損失補てんの禁止を求める通達が完全に無視されたという事実は否定し得ない状況でありまして、こうした事態を踏まえて今後の法改正にも臨みたい、そのように考え…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 証人の証言というものについて私は言及することは避けるべきであると思います。 しかし、いずれにいたしましても、大蔵省の通達が無視されたという事実が厳然として残っております。これ自身を私自身としては心にとどめなければならない出来事と思いますし、同時に、現在そうした状況をも踏まえて四社に対する特別検査が行われております。検査担当者たちはそれぞれそうしたものを踏まえて行動してくれておると思います。

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 損失補てんと申しますものが現行法令上法令違反でないということに現実の問題がございます。法令違反でないというものを証取法三十五条に基づく行政処分の対象にできるものかどうか。法律上の解釈問題としてはそこに疑義を生ずるのではなかろうか、私はそう思います。

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員におしかりを受けましても、やはり現行法上法令違反でないものに対して行政処分の対象とできるかどうかについて私は法律的に疑義が残ると思います。 しかし、いずれにいたしましても、現在特別検査を実施中であります。その中におきまして新たな問題を見出しました場合、厳正な処分の対象にしていかなければならぬ、そのように思います。

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、さまざまな角度からおしかりをちょうだいいたしました。これに対して、私はそのままそのお言葉はちょうだいをいたします。 ただ、同時に、営業特金というものを既に注意し、警告し、そうしたものを正常化しようという努力を払ってまいりましたこと、また法以前の問題として、当然のことながら守られると思っておりました行動が、現実にはそうでなかった結果、損失補てんを禁止しましたこと、これ自体は私は誤った通達を出したとは考えてお…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今国会の冒頭、本院におきましての本会議で、私に発言を与えられました最初の機会に、私はこうした事態についてのおわびを本院本会議場を通じて申し上げました。今も同じ気持ちであります。そして今委員から具体的に社会党大分県本部として生の声を受けとめられたそのままのお話をいただきました。率直に申して、行政当局として力足らざるをおわびする以外の言葉がありません。ただ同時に、例えばその損失補てんの禁止にいたしましても、営業特…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この問題が発生をいたしましてから私のところにも、第一回目、第二回目のNTT株の放出に際してそれを取得し、今日株価が低迷している中で、一方で損失補てんといった大口の一部の人たちにだけ証券会社が利益提供を行っていることは許せないという声は何件からょうだいをいたしました。私自身が電話に出たものがあります。また、家族がとりましてお答えに窮したこともございます。まさに御指摘のとおりの声が多数あると思います。 殊に、電電…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) NTT株の売却というものにつきましては、未売却五百万株というものを確かに現在政府は保有しているわけであります。そのためにこの取り扱いをめぐって市場に不透明感が生じている、そして需給関係に影響を与えるという指摘がなされておりました。こうしたことから、私どもとしてはそうした不透明感を払拭すると同時に、NTTの民営化というものが着実に進展しますように、昨年十二月、計画的売却というものを基本に置いた方針というものを公…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 繰り返し申し上げてまいりましたけれども、損失補てんなどという行為が現実に行われるというようなことはだれも想定しておりませんでした。私個人から申し上げるなら、法律以前の倫理の問題と申し上げたいぐらいでありますが、遺憾ながら法律には損失補てんというものを禁止しておりません。この点は各国ともに損失補てんについて禁止の条文を設けておる法律がないのと同様に、日本でもこんなばかなことをする、そういうことはだれも考えていな…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) むしろ、ですから委員がその御指摘になる気持ちを私は決してわからないというのじゃありません。ただ、証券取引法の中に、例えば事前に約束をして利益がそうならなかったとき、事前の約束をして補てんをする行為、すなわち損失保証はわざわざ条文を設けて禁止しております。こういうことは恐らく立法者の意思としてあり得ることとして法文上明定されたと思いますけれども、事後における損失補てんというのはまさに条文の中にないんです。他の国…

自由民主党大蔵大臣1991/09/03

第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは具体的に私が取引当事者ではありませんし、また検査、調査に入りました立場でもございませんので、個別の事例について云々はできません。しかし、委員がお述べになりたいお気持ち、あるいは先ほどのお手紙の中にございましたようなお気持ちというものが理解できないわけではありません。 ただ、行政当局として、やはりそういう問題について、いわば訴訟にたえるだけの確証が得られる場合と得られない場合とがございます。また、証券局の…