橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員が述べられましたように、世界に胸の張れる経済であれという点については私も全く同感であります。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど、ロンドンサミットで私自身が説明をしということを申し上げましたが、私は今委員の御指摘になりました法律、残念ながら存じませんので、後で調べました結果を御報告いたしたいと思いますが、その法律が通る通らないにかかわらず、現在日本の証券市場と申しますものは、一つは欧米におけるBCCIの問題、またアメリカにおけるソロモンブラザーズの問題、こうした問題と並んで非常に注目をされ、解決にどのような手法がとられるかを注視…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今回本当に証券市場に出入りされる方ばかりではなく、証券市場というものに全く縁のなかった一般国民の中にまで不信感を生んでしまいました元凶というものを、例えば何か一つの手段をとることによって、それですべてが解決するとはとても思えません。先ほど私は、大きく問題点を五つに整理をいたしましたけれども、それぞれの五つの原因を限定いたしましても、それをすべて解決するには確かに一定の時間をいただかなければならないと思い…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しわけありませんが、私は大恐慌のときのペコラ委員会と申しますものについては知識がございませんでした。ただ、ブラックマンデー以降のブレイディ委員会、たまたま今そのブレイディさんがアメリカの財務長官でもありまして、私自身それのお話等も承ってまいりました。私はこれも一つの考え方と思います。同時に、ある意味では自主規制機関というものが相当の能力を持っている状況の中で成立した手法ではなかろうかという気持ちもいたし…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、大蔵省に対する御批判は、我々はこれを甘受しなければなりません。これに対して私は弁明をいたすつもりはございません。 また、現在各省庁と協議をいたしております証取法の中におきまして、その罰則について論議があることは事実であります。ただ、それは時間の問題という言い方は大変不見識でありますが、たまたま法制審が量刑の問題を議論しておられ、非常に近い将来その結論を出すように努力をしておられると承知をいたしております。…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、基本的には今総理が述べられた内容に尽きると思います。そして、その金融緩和というものが内需中心の息の長い経済成長を確保してきた。しかし、その反面、潤沢な資金供給というものが逆に土地取引あるいは証券市場の投機的な取引を活発化させる原因をつくったという問題点は、これは否定できません。そして、私どもなりに総量規制、あるいは本院にも大変な御協力をいただいたわけでありますが新しい土地税制、こうした努力を積み重ねてま…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員は米国経済の状況を踏まえて御見解を述べられました。しかし同時に、預金の金利自由化というものが一つの大きな国際的な流れであることもよく御承知のことであります。 大蔵省の立場ということでお尋ねを受けますならば、私どもとしては、やはり預金の金利自由化というものを着実に進めていくことによりまして、これまで自由化の成果というものを受ける機会が比較的少なかった小口の預金者層の方々に対してもその金利自由化の効果が公…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 基本的に個人投資家の育成を図る、そして市場に参加していただくための努力をするということになりますと、今日では遺憾ながらその市場自体の信頼回復ということから考えなければなりません。しかし、その問題はさんざん論議をしていただいておるところでありまして、その点は省いてお答えをさせていただきたいと思います。 となりますと、証券市場の安定性、透明性をいかにして確保するか、公正性を確保するかということと同時に、投資者の利…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今国会の冒頭、私は、今委員が述べられました証券、金融両面を通じての問題のうち、まず証券問題についてその原因を必死で模索する中、五つの原因というものを申し上げてまいりました。さらに先日、今度は金融問題という部分から私なりに今日まで発生いたしております事案につきその問題点を考え、これからどういうふうに我々が行政として対応しなければならないか、私なりに整理をいたしてみました。今委員から御指摘のありましたような問題を…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本当に私ども、素朴に金融機関というものに対して信頼を寄せていた、これは多くの国民がそのとおりであったと思いますし、委員が御指摘になりましたように、このところしばらくの間に続きましたさまざまな不祥事というものが非常に大きく国民の信頼を傷つけた、その御指摘は私もそのとおりであると思います。しかも、非常に怖いことでありますけれども、これらは実はそれぞれの金融機関に対する社会的批判というものにとどまるわけではなく、そ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 現実にさまざまな問題が生じております中で、大蔵省自身がさまざまな角度から行政の責任を問われております。そして、私はそのすべての責任を逃れようとは思いません。 ただ、委員にお言葉を返すようでありますけれども、もともと損失補てんという行為、これは法律に規制されていようといまいと倫理的によくないということは当然のこととして今まで世間に通っておりました。それは何も日本だけではなく、国際社会どこの国でも損失補てんという…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 反省すべき点はございます。過去の証券検査の中で類似の事例がありましたときに、それぞれの当該証券会社に対する指導、指示にとどめ、それを一般的な行政の機能に結びつけなかった、そういった意味で、保護育成行政という中に方向を切り間違えたところがあった、これは私は認めます。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、どなたに対する答弁であったか忘れましたが、同様の趣旨の御質問がありまして、損失がないのに補てんをしたケースがあるのではないかという御質問を受け、そういうケースがあったということをお答えした記憶がございます。ただ、これが両院のどちらであったか、大変失礼でありますが、今とっさにお尋ねをいたださまして思い出せません。もし必要でありますなら、議事録を調べてどこで御答弁を申し上げたかをまた御報告させていただきます…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 暴力団関係者が大量に特定の株式を取得する、これほどんな状況であっても証券会社としてそれを承知して行うというようなことは社会的に許されることではありませんし、今回、東急電鉄株を暴力団関係者が取得しております中において、これを参考銘柄として取り上げて積極的に投資勧誘を行う、そして大量売買を行う、こうした行動をいたしました野村証券の行為につきましては極めて問題があると言わなければなりません。 ただ、大蔵省がこれまで…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、私はそうした行動が本当に問題のある行動であるということは率直に申し上げております。同時に、その法的要件につきまして、これは技術的にどういうふうになるのか私も細かいことはよく存じませんけれども、現在特別検査を行っているそれ以前に、むしろこの取引について証券局あるいは東証が問題意識を持ったときになぜ問題がないという結論が出たのか、こうしたことにも我々は振り返って考えなければならないところがあると思います…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今のやりとりだけではなく、今まで証券局の答弁を聞いてまいっております。その中で、この東急電鉄株の取引というものに問題意識を持ち調査をしたが、問題とするに足る事実を確認できなかったということを答弁してまいりました。私は、調査が不十分であったというおしかりは甘受しなければならないと思いますが、事実関係として局長が申し上げてきたような内容であったのであろうと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 可能な限り資料の提出をすることは当然でありますが、事務的に私はできるかどうかわかりませんので、局長から答弁することをお許しいただきたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 午前中も御答弁申し上げましたように、気持ちとして私自身、自分の胸の中にもあるものがございますけれども、我々は法律以上の権限を与えられておりません。そうしますと、企業の自主性に任せるという以外の方法を今日持っておらないわけであります。 ただ、今後の問題として、御審議をいただきたいと願っております法律の中において、今後、悪質な顧客からそうした利益と申しますか、受けた金を没収するような中身にはしたいと考えております…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、私自身胸の中に思うものはあります。 しかし同時に、私どもは法律の枠内でしか行動ができません。ですから、あえて今後御審議をいただく証取法改正の中にこうした事態において徴収、没収できる規定をつくりたいという気持ちを率直に申し上げております。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) おしかりはちょうだいをいたしました。 そして、私ども大蔵省自身また私自身が本委員会においてその責任を問われております。院として行動されることについて賛成とか反対とかをそもそも申し上げること自体が、私の立場としては不謹慎であると思います。今の委員の御意見は私は拝聴させていただきました。